AirPods Proにコンプライのイヤーチップ装着してすぐに外した理由

ちょっとした手間をなんとしても回避したい

毎回同じ動作が追加されるのが嫌い

DSCF0282 生活の中で手間に感じることがあると改善しないと気が済まないタイプの人間なので、今までの動作に何か追加で手間が発生するとすごくストレスに感じます。

今回試したコンプライのイヤーチップもその一つ。

今までのイヤホンでも何度か使用してきたコンプライのイヤーチップ。音質が変化して音楽を聴くという行動が楽しくなるので使用してきました。

DSCF0284 最大の問題点は装着するときにイヤーチップを指でつぶす必要があること。

別にそこまで時間がかかるわけではない行動なのですが、ぼくにとってはかなりストレスに感じるところ。今までケースからイヤホンを出して耳に装着する、という動作にイヤーチップを指でつぶすという動作が加わります。

何度かやってみて、このままではイヤーチップをつぶしている間に日が暮れてしまうと思うように。そんな日の暮れかたは嫌すぎるので、残念ながらAirPods Proには採用しないことに決めました。

音質の変化にぼくは気づけなかった

なぜそこまで嫌だと感じたのか。

音質の変化が体感できなかったのが原因です。ようは音質が変わらないけれど手間が増えた状態。

それは誰でも嫌でしょう。

きちんとした耳で聴いている人からすると全然違うでしょと言われるでしょうが、ぼくには分からなかったのだから仕方ないですよね。

DSCF0283それだけAirPods Pro純正イヤーチップが計算されて作られているということでしょう。

ノイズキャンセリングは強化される

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音質の変化はわかりませんでしたが、ノイズキャンセリングの変化は気付きました。明らかに騒音が静かになっています

ウレタンフォームの特性上、指でつぶしたイヤーチップが耳の中で耳に形に膨らむので、密着度が違うためそうなります。

耳栓と同じ原理ですね。

そのためノイズキャンセリング機能を重視する方はコンプライのイヤーチップを試す価値があります。

ぼくは純正のイヤーチップのノイズキャンセリングでも満足していたので、かかる手間とのバランスが取れませんでしたが。

何を重要視するかで評価が別れる。ぼくは外すことにした

DSCF0287 イヤホンに対して何を重要視しているかで、イヤーチップの評価は分かれますね。

音質を重要視している人は手間がかかってもいいでしょうし、ぼくのように気軽さを重要視しているしているなら、手間が増えるなんて言語道断と感じる人もいます。

ノイズキャンセリング機能が物足りない人は、コンプライのイヤーチップがかなり強力なのでおすすめですよ。

参考になれば

ノイズキャンセリング機能を重要視する人はいっそのことヘッドフォンなんてどうでしょうか。おすすめは「SONY WH–1000XM4」です。

『SONY WH-1000XM4』生活を変えるほどの最強ノイキャンヘッドホン

個人的に冬の通勤はヘッドフォンを使用しています。夏場は暑いからイヤホン一択なのですが。

AirPods Maxとかどうなんでしょうか。高すぎてとても手が出ませんが、どこかで試してみたいなぁと思ったりします。

 

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