あなたの理想のモバイルバッテリーはどんなモノですか?AnkerのMagSafe対応バッテリー

Anker PowerCore Magnetic 5000はいかがでしょうか

モバイルバッテリーの使いやすさを考える

DSCF0273 iPhone12 miniはMagSafeという背面にマグネットの充電の端子が付いている部分があります。Qiとほぼ同じような構造なので、置いただけで充電することができる便利な機構ですね。

Apple WatchもAirPods Proもケーブルを接続しなくても充電できるようになっているので、最近はケーブルを使用しなくなってきました。

良い時代がきましたね。

ですが、モバイルバッテリーについてはまだケーブルが必要なモノが多く、完全にケーブルレスでの生活はまだできていませんでした。

ですが、AnkerがMagSafe対応のモバイルバッテリーを出してくれましたので、ついにケーブルレスな生活がやってきましたよ。

ケーブルを使用しないモバイルバッテリー

DSCF0276 Anker PowerCore Magnetic 5000はMagSafe対応のモバイルバッテリー。重量は133gとiPhone12 miniとほぼ同じ重量です。サイズは9.3×6.25×1.6cm。

バッテリー容量は5,000mAhでワイヤレスでの出力は5W、USB-Cでの接続時は10Wです。

最大の特徴はMagSafe対応という部分ですね。今までもMagSafe対応のモバイルバッテリーは出ていましたが、聞いたことのないメーカーのモノも多く、不安に感じる部分もありました。

やはりAnkerくらい有名なところから販売しているモノの方が安心感がありますね。

充電方法はiPhone12 miniの背面にAnker PowerCore Magnetic 5000をくっつけるだけです。楽すぎる。

これがモバイルバッテリーの理想形

DSCF0275 USB-Cのポートが付いていますが、これはモバイルバッテリーの充電用端子とスマホへの出力用端子のどちらにも使用するモノ。

DSCF0278もちろんケーブルを使用してスマホを充電しても良いのですが、MagSafeを使用できるのであればiPhoneにくっつけるだけで充電できた方がいい。実際にくっつけてみたところすぐに充電が開始されます。すごい。

ワイヤレスでバッテリー本体をiPhoneにくっつけるだけで充電できるのは想像以上に便利ですよ。充電したい時にワンアクションで開始できて、さらに充電中もiPhoneの操作がしやすく、バッグの中で充電しておきたい時もケーブルが他のモノと絡まることはありません。

くっつく強度もかなり強力で、バッグの中でも外れるようなことはなさそう。なんなら、バッテリー側を持ってiPhoneを逆さまにしても外れませんでした。これなら安心して使用することができますね。

ワイヤレス充電が可能、iPhoneとバッテリーがくっついていること、バッテリーをくっつけるだけで充電が開始できること。これらの要素を考えるとこれが理想のモバイルバッテリーだと思います。

iPhone12 miniを充電する時は重さを感じるかも

DSCF0277 重量が133gとちょっと重たいことが気になる人もいるかもしれません。iPhone12 miniと同じ重量なので、バッテリーを使用しながらiPhone12 miniを持っていると2台持っているのと同じ状態です。

単純に倍の重さになります。

とはいえそれでも軽いことに違いはないのですが、重量についてだけちょっと注意が必要かもしれません。

他のモバイルバッテリーと比較して重たいということはないので、気にならないとは思いますが。

旅で歩きながら充電できる安心感

旅で調べ物のしながら、あるいは歩いているカバンの中で充電しておく、など運用方法がたくさん考えられるモバイルバッテリー。

理想的なモバイルバッテリーではないでしょうか。ぼくはこういうバッテリーを待っていたと感じました。

スマホだけでなく、カメラにもUSB-C接続することで給電することも可能ですし、そのあたりの性能も優れています。出力が低めですが、くっつけるだけで充電が可能なこと、強力にくっついてくれることを考えれば全く気になる要素ではありません。

本当にいいモノで、かなりおすすめです。

 

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