聴く読書は楽しい。Audibleで通勤時間を読書時間にしました

本を聴く時代

Audibleを始めました

以前から気になっていたAmazonが提供している聴く読書体験であるAudible。

通勤時間の活用のためはじめました。

毎日の電車や徒歩の時間ってバカにならないところがあって、その時間をもしブログを書くことにあてられたら、行き帰りで記事を数本書ける自信があるくらい。

一年を通して考えるとかなり膨大な時間。その時間を勉強に充てることができたなら、かなりな勉強時間を確保できます。

そう考えると勉強のためにはこのサービスが絶対に必要だなと考えました。

本を聴くとは

AudibleはAmazonが提供する本の朗読サービス。

本を聴く、というとピンとこない人もいると思いますが、要は本の読み聞かせですね。耳で読書をするということ。

そう聞くと目で見ていない内容は頭に入らなさそうな感じがしませんか。

実際に使ってみたところ、むしろ普通に読むより頭に入ってくる感覚がありました。一気に聞き切ることは難しいので、内容がぶつ切りになりますが、不思議と前回まで聴いていた内容を覚えていてスッと内容が頭に入ります。

さらに再生速度も自由に設定できるところがいいですね。ぼくは1.5倍速にして、なるべく早い速度で聴くようにしています。

次々本を読みたいので。

しかし本は読むモノ

とはいえ本は読むモノという意識は変わりません。

というのもAudibleはチャプターに分かれているとはいえ、内容を見返して、必要な部分の情報を抜き出すという作業には向いていません

これは本という一覧性の高さを活かした方法なので、聴くことに特化しているサービスではなかなかできない部分。

本の内容を見ながら学習するようなケースには向いていませんね。

隙間時間を読書で埋める

ではどんな場面でAudibleが活躍するのか。

間違いなく隙間時間です。特に移動時間がいいと思います。

というのも通勤時間ってなにかと音楽を聴いていたりして普段から何かを聴くことになれているじゃないですか。

そこを本を読む(聴く)ことにあてることができたら、かなりの冊数の本を読むことができるようになりますよね。

また、頭を使用しないことをしているとき、ぼくは家の掃除のときがそれにあたるかな。その時間を読書の時間とするといい感じ。

時間をうまく使えている感覚が気持ちいい。

とはいえロボット掃除機、食洗機、ドラム式洗濯機などを駆使して、なるったけ人間の手が必要ない部分を無くすようにしているので、そこまで多くの時間を費やせるわけではないですが。

月額は本一冊分と思えるかがポイント

Audibleは月額使用料がかかり、月1,500円。本自体は読み放題ではなく、月に一枚コインがもらえて、そのコインと本を一冊交換できます。

そう聞くとどうでしょうか、なかなか高額なサービスだなと思われた方もいるのでは。

正直なところぼくも高いなと感じました。

とはいえ、隙間時間にも読書ができて、考えているよりも内容が頭にスッと入ってくることを考えると、本を一冊購入している金額を費やしていると思えばそこまで高額には感じません。

どうせ月に何冊も本を購入して読んでいるわけなのだから、そのうち一冊を聴く読書にする。そうすればその本は通勤などで毎日読書するわけですしね。

実際にぼくが購入して本を紹介

ブログを中心にして活動していますので、文章については人一倍関心を持っている部分です。

そこでぼくが初めてaudibleで購入することにした本は「人を操る禁断の文章術!」メンタリストDaiGoさんの著書です。

別に誰かを操りたいからとかではないですよ。文章を書く上で注意しなければならないこと、そしてその方法について丁寧に解説されている面白い本です。

もちろん普通に読書として読んでもいいかと思いますが、audibleで聴く読書としても十分に向いているいい本だと思います。

常に学ぶ環境を構築していきたい

ぼくは本を読むことが好きで、毎日1冊本を読みたいタイプ。

忙しいなかでもなんとか読書をする時間を見つけていましたが、本を聴くことで読書ができるのは盲点でした。

流石に本一冊を聴くと時間が結構必要になるので、1日1冊というわけにはいきませんが、それでも空いている時間に読書できるのはいいですよね。

もし気になった方はこちらから登録してみてはいかがでしょうか。最初の月は無料で一冊利用することができますし、サクッとためして、合わなければサクッと解約するのがいいかと思います。

なんでも無料のうちに試してみて、使い勝手を考えればいいかと思います。

聴く読書で毎日の頭を使わない時間を読書時間にしてみる、かなりいいかと思いますよ。音楽を聴くよりも楽しい読書の時間はいかが?

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