BenQ ScreenBar Plusでデスクを明るく照らしたい。目のために

今まで作業をリビングテーブルでやっていましたが、やはり首肩に良くないなと思ったのでデスク環境を整えました。

モニターを設置したり、ドッキングステーションを設置したりして快適な環境にしたのですが、いざ使ってみると暗くてなんだか目が疲れやすいような気がしました。

特に手元が暗いため、何かを書こうとすると目に良くない感じです。

なにか対策をしようと思ってデスクライトを探しますが、どれも一定のスペースを必要とするモノばかり。もっとシンプルに対策できないかと探し回ってようやくBenQ ScreenBar Plusを見つけました。

BenQ ScreenBar Plus

DSCF0248 BenQ ScreenBar Plusはモニターに引っ掛けるように設置するタイプのライト。主に作業する手元を明るく照らしてくれます。設置する際に必要なのはモニターのみなので、デスクスペースを圧迫することはありませんし、いい感じです。

暗い中モニターを見ることがなくなるので、目に優しくて、さらにライトが目線に入らないためノイズに感じることがありません。

今回は手元にコントローラーの付いているタイプを購入したので、明るさや色温度を変更でき、さらに自動調整機能まで付いています。作業に入る前にスイッチを入れれば自動で快適作業空間を構築することが可能です。

設置場所に困らない画期的な設計

BenQ ScreenBar Plusで特に気に入ったのがその設置方法。モニターに引っ掛けるように設置するだけなので、余計なスペースを必要としないところが気に入りました。

更にモニターに設置していますが、モニター自体に光が当たらないようになっているので、モニターが見にくくなるようなことはありません。

そして必要十分な明るさでデスクを照らしてくれます。

小さなデスクでも、モニターを設置しているのであれば設置できるのは非常に便利だと思います。

色温度・明るさ調整が可能

DSCF0247 シンプルな設計になっていますが、明るさ・色温度の調整が可能になっています。

手元のダイヤルでクリクリと操作できるので簡単操作です。

さらに自動調整機能が付いているので、ぼくは常にその機能を使ってデスクに座ったら、スイッチを入れて最適な環境にしてから作業を行うようにしています。

やっぱり自動が便利ですよ。

集中したいときやチルアウトの時など、そのシーンによって色温度を変更するのもいいかと思います。

目線に入らないライト

モニターに設置して手元を照らす構造上ライトが直接目に入ることはありませんので、作業に集中することができます。

また、モニターの上部に設置されていますが、特段主張するようなデザインではないため、作業中も全く視線にライト本体が入ってくることはないです。

どちらも気になり始めると作業に集中できなくなる要素なので、そういったところにも配慮されているのではないかなと思いました。

ライトもモノによってはインテリア的に使えるモノもあるかと思いますが、ぼくはこれくらい主張のないライトの方が使いやすくていいなと考えます。

作業環境を明るく照らす

今まであまりライトの重要性を考えてきませんでしたが、今回BenQ ScreenBar Plusを購入して大切なことなんだなと思いました。

適切な明るさで作業できれば、目が疲れる度合いも軽くすることができるはず。

さらにこのライトを使えば、小さなモノであれば物撮りもいけるのではと思って期待しています。物撮り環境をもっと最適化していきたいところですが、とりあえずこのライト環境で試してみようかなと。

デスクが暗くて気になるけど、大きなデスクライトは置きたくないと思う方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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