バイクのカスタムをするタイミングを考える

こんにちは、バイクの気持ちいい季節が近づいていますね。

 

夏が酷暑と呼ばれるようになってから、バイクシーズンは春秋くらいなのかなと感じています。

 

今回はバイクをカスタムをするタイミングについて考えました。

カスタムに興味がない人も参考になるように書いていますので読んでみてください。

バイクのカスタムをするタイミングを考える→メンテナンスに合わせる

この記事の結論は「メンテナンスの一貫として行うのが最も経済的」です

 

理由はメンテナンスはバイクに乗る以上避けられないモノですし、メンテナンスの時に消耗品を交換することになります。

その時に今までと違うモノを選べば気分も変わっていいからです。

 

カスタムに興味のない人でもメンテナンスは必ずしますし、その時にちょっと違うモノを装着してみてもいいかもですよ。

メンテナンス時期に交換しやすいパーツ

色々ありますが、ブレーキパッドなんて交換しやすいのではないでしょうか。

 

タイヤも交換しやすいです。

お金がある人はタイヤ交換の時期に合わせてホイールの交換すると全く違う乗り心地になりますよ。

 

ステムもベアリングがへたると乗り心地が悪くなりますし、長く乗るとへたるパーツでもあります。

ベアリングの交換ついでにステムアンダーの交換なんて夢のある話ですね。

メンテナンスだけでも乗り心地は良くなります

長く乗ってきたバイクをリフレッシュさせるべくメンテナンスを施してあげるとそれだけでかなり乗りやすくなります。

1番いい状態にするので当然の結果ですね。

なので、無理にその時期に違うパーツをつけなくてもいいです。

 

そもそもメンテナンスをした時点でする前よりも普通に乗れるようになっているモノをあえてバランスを崩す必要はないかなとも思います。

ただ、カスタムをしたいなと思う場合はメンテナンス時期はカスタム時期にもなるなということですので。

メンテナンスとカスタムは同じベクトルのこと

メンテナンスもカスタムもパーツを交換するということでは同じ作業ですので、ついでにやれば経済的ですよね。

 

以前ブレーキパッドを交換する時期になったので交換をお願いに行ったのですが、ついでにと思ってキャリパーも交換してことがありました。

さすがにそれはやり過ぎかもしれないと思いましたが、気になっていたブレーキがスッキリリフレッシュして、かなり気持ちよく走ることができるようになってことを覚えています。

 

パーツ交換をするメンテナンスなのであれば、一つの選択肢としてカスタムしてみるというのもいいかもですよ。

メンテナンスのされていない車体は見ればわかる

先日通勤で道路を走っていたところ横にSR400が止まりました。

純正のままの姿のSR400で普段であればすごくいいなぁと思う車体ではあったのですが、高年式のSR400なのに各部のパーツがかなり消耗していました。

メンテナンスに関しては公道を走る以上しなければならないですし、そうでなくてもメンテナンスがなされていない車体はせっかくのバイクなのにもったいないなと感じます。

 

カッコいいバイクってちゃんとメンテナンスがいきとどいていてちゃんと走るバイクのことなんだなと感じた瞬間です。

逆にちゃんとメンテナンスされていない車両はどれだけカスタムしていてもカッコいいと感じないですね。

 

ぼくの知り合いに走ったら走りっぱなしであまり手入れをしない人がいまして、カスタムはすごくやっているのですが手入れがされていないためにカッコよさが半減していると感じます。

昔のバイクをずっと乗っている知り合いは自分でもメンテナンスをするしお店にもメンテナンスに出すのでしているそうでして、なんだかバイクの雰囲気がかなりカッコいい。

さすがに各部年月を思わせるのですが、なんだかそれも味があるように感じます。

 

そういう人が身近にいるとメンテナンスは大事だなと身をもってわかる感じがしますね。

メンテナンスをカスタム時期として遊んでみてはどうでしょう

メンテナンスをする時にカスタムを持ってくるようにすると、タイヤが減っても次なににしようかなと考えるようになっていきます。

消耗品が消耗して喜ぶような感じですね。

そう書くとなんだか変な人みたいですが。

どうあれメンテナンスはするので、その交換部品を自分がワクワクするような部品に交換するのも楽しみになりますよ。