ぼくがブログを書く目的は考えたことや体験したことのてこを作るため

こんにちは、今日はぼくがブログを書く理由について考えてみました。

ブログを書く目的を見失わないようにしないと何をしているのかわからない状況になりかねません。

自分に向けてでもありますが、少しでも誰かの役に立てれば嬉しいです。

自分の感じたことを形として残しておきたい

せっかく体験したことなのにただただ楽しかったなくらいの感想で終わらせるのがとてももったいなく思ったことをキッカケに何か良い残し方はないかなと探して辿り着いたのがブログ。

それまで全く興味のなかったことだけにかなり戸惑いはあったものの何事もやってみてから考えようと思い始めてみることにしました。

折しも事務作業を行う仕事についたこともあって文章に触れる機会が増加していたこともあって自分の文章能力の向上やタイピングスピードを速くしたいこともあって都合がいいかもと思ったことも後押ししてくれました。

スタートは無料のブログサービスを利用して始めましたが、なんとなく自分の体験を自分のモノとして残している感覚が希薄な感じがして自分でレンタルサーバーを契約して自分のモノとして残していこうと決意してWordPressに乗り換えました。

ブログサービスはそれを実施している企業がブログを持っている感じがしたんです。自分で書いているけど持っているのは企業さんのような。

最初こそサーバーの設定やドメインの取得など大変な思いもしましたが、結果的には乗り換えて正解でした。

自分の書いたモノが自分のモノになっている感じがしますし、WordPressを使ってブログを開設するまでのプロセスをよく知れたので勉強になったことが正解に感じています。

自分のブログを自分のやりたいように残せるので自分のモノである感覚が大きいです。

文章として残したい

ブログをてこのようなアーカイブとして考えると媒体は文章がいい。

仕事でもそうですが、やった仕事についてはどのようにやるのか、どこに注意するのかをリスト化しておいてそれを元に仕組みを考えるようにしています。

仕事にてこをかけて楽に物事を進めるための工夫です。

そのリストをアーカイブとして保存しているのですが、これがかなり役に立ちます。似たような仕事というのはかなり存在していますしアーカイブを作っておけばその都度1から考える必要がなく、50%くらいは終わっている状態から他の仕事をスタートすることができます。

同じような仕事を1から行っていてはいつまで経っても無駄はなくなりませんし、経験値としてもたまりません。

ブログはぼくにとって人生のてことしてのアーカイブであり残したいモノ。

そこで重要になってくるのが残し方についてです。数年後に振り返る時、自分がどう考えていたのかを見返しやすいのはぼくにとって文章になっている状態。

VlogにしてYouTubeにアップしたり多種多様のSNSに写真をアップして残すなどさまざまなやり方がある現代だけれどそれでもぼくは文章が良い。

せっかく苦労して築いた自分の場所なのだから自分の好きな文章という媒体で残しておきたいと思う。

そんなブログを世の中に出すのは誰かの役に立てば嬉しいから

自分の体験を文章に残すことが大事だと思っているけれど、その文章が誰かの役に立てばこれほど嬉しいことはないです。

だからぼくはブログという形で世の中に自分の文章を発信していきたいと思っています。

決して文才に恵まれているわけではないぼくですが、そんな人間でもブログを続けていくことができるのだと誰かに伝わればその誰かがブログを始めてくれるかもしれません。そんなキッカケになれれば良いな。