ブログを書き続けるうち人と違うことが財産になる

人と違うことに価値を見出す

人と違うことが価値になる

DSCF0159 ブログを読んでもらった人に何か価値のある情報を残したい。

自分のためにやっているブログ。

それでも見てもらえる人がいるのなら少しでもその人にとって、有益な価値のある情報だったと思ってほしくて記事を作成しています。

そんなぼくがブログを執筆する上で大切にしているのは、自分の目線で発信をすること。ぼく自身の経験に基づく体験をブログの形にしたいと思っています。

ぼくの記事にたどり着いてくれた人によく知らない情報を伝えたくない。きちんと調べたコト、使い込んでみたモノについて伝えたい。嘘は書きたくない。

そう考えて記事を書いていると、自分の価値観や考え方が人と違うことが財産になるのだなと感じます。自分の目線が人と違うからこそ発信できることがあるかもしれない。

例えばカバンを買ったとき、まずバイクで使ったときの使い心地と普段の使い心地の両面のアプローチから考えるようにしていること。バイクに乗っているという、ある種マイノリティな部分があるからこその視点だと思っています。

人と同じでもいい

DSCF0158 みんな違ってみんないいなんて言葉もありますが、ぼく自身はみんなと同じでもいいと思います。

ブログの記事だって同じような内容があったっていいはず。とはいえ同じ記事を完全にそのまま移植するとそれは問題ですが。

同じモノの感想でも、人と違う部分を探さなくても自分の感じたことをそのまま書いて、結果似たような記事になるのは別に悪いことではないのでは。それはそのモノが持っている特質が多くの人にそう感じさせるためなのではないかなと思います。

同じでもいい、そう考えるようになってからブログ記事を書くのが楽になっている自分がいます。同じような記事がもうすでにあるから、自分が書かなくてもいいやと思わずに書いてみると良いかなと思います。

人と違う部分が財産になるとは思いますが、同じ部分が財産ではないとは思いません。

経験を文字にすること

DSCF0160経験したことを文字にする。そのこと自体が自分のためになると思います。大きくいうのであればインプットをアウトプットにつなげるということでしょうか。

とはいえ、そこまで大層なことは考えていなくて自分の体験したこと経験したことを残しておいて、自分のための記録にしたり、その体験や経験が誰かの役に立てば嬉しいと思っているくらい。

難しく考えないでブログという形にしていくのが楽しいと思っている感じでしょうか。

文字にすることで記憶に定着しやすいですし、何よりキーボードを触れる時間が増えるので楽しい。

ぼく自身はタイピングが劇的に速いわけではないです。それでもキーボードを触っている時間が一番楽しい時間。

個人的に経験を文字にする時間は、ストレス発散のための時間になりつつあります。

まとめ

DSCF0170人と違うことはブログを書く上でメリットになりうるという話を書きました。今までは人と違うことが、なんだか変なことなのかもと思っていました。

しかし、ブログを通じて違うことが強みなのだと学ぶことができました。

これからも自分の体験を文字にしていくことで、自分の経験値にして色々なことに挑戦する原動力にしていけたら最高だなと考えています。

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