ブログを書くことが習慣になっているのを感じる

毎日書くための仕組みこそが重要だった

ブログを書かないと気持ち悪いくらいの感覚に

今までブログを更新するのは気合を入れてiPadの前に座らないといけませんでしたが、iPadが好きなので何とかなっていた感じ。

とはいえそんな感じでは良い記事を書けるはずもないなと思っていたので、MacBook Airを使うようになったのと同時にブログを執筆するための仕組みを作って取り組むことにしました。

どうしてブログの執筆が億劫に感じてしまっていたのか、どうしてブログの更新を途切れないにしても回数を増やすことができないのか、一から考えて全てどういう構造になっていたのかを考えたところ原因はブログを書く仕組みや習慣がないことが問題なのではと思いました。

そうと分かれば対策するだけで良いので簡単な話でした。

ブログを書き始める前のルールを決める

ブログを書き始める前にルーティーンとルールを決めておくことに。

最近読んだ本に、物事を決める際5秒以上考えるとやめる理由を考え始める、ということが書いてありました。

物事を始めるのであれば5秒以内に始めないといけない。

そこで、ブログのことが頭をよぎった時に5秒以内にMacBook Airの前に座ると決めました。

MacBook Airの前に座ってしまえば、MarsEditが常に立ち上がっていますので次々と書き込んでいけます。

とにかく記事のプロットとなる材料を書き込んでいき、そこまで済んだらそれぞれを繋げて記事にしていく。

思いついたことをある程度形にするまでは執筆をして、時間が許せば追加の執筆もしてしまうようにしたところ次々記事が完成していくのを感じます。

もちろん電車移動中などで、MacBook Airを立ち上げられない環境もあります。

そこで Fast Notionを活用して、即時にメモを取れる環境を整えました。これがかなり最強で、後でみてもわかるくらいのメモを常に残しておくことで後で一つの形にすることができます。

ともあれ、速攻でなんらかの形に残すようにすることが大切ですね。

一日のうちブログを書く時間を設定する

習慣化を図る上で重要になってくるのは、いつどこでその習慣を行うかを決めておくこと。

とはいえ自宅に帰ってから作業をするのであれば、平日はそんなに選択肢があるわけではないです。

さらに夜に作業をするときにはすでに脳が疲労していていいアイディアが思いつかない。そこで、朝早くに起きてとにかく書く時間を確保することにしました。

朝なのでまとまった時間をとれるわけではないです。そこで、細かく作業を行うことになりますが、30分もあれば大体書き切ることができます。終わらなければ、続きはどこか時間を見つけて少しやれば終わるくらい。

朝に作業をすることで自然と目も覚めますし、なかなか良い習慣なんじゃないかなと思っています。

習慣が自分を作る

人は習慣でできている、と書いている本もあるように習慣はかなり大切。

良い習慣を身につけて、悪い習慣を捨てることが大切なのは分かってはいるんですが、悪い習慣は簡単に身につくのに比べて、良い習慣は自分にとって辛いと感じることも多く、なかなか身につきませんね。

ですが少しずつ良い習慣を続けていくことで、自分が成長していることを感じることができます。

朝にブログを書くようにしたことも、一日集中力が持続するような効果が出ています。今までよりも仕事にも集中して取り組むことができますし、考えもクリアになっているような。

ブログを書くことというよりは、早起きの効果なのかもしれませんが。

朝にブログを書く、という習慣が早起きの習慣を兼ねているので効果が出たと思いますが、ともあれ習慣がいい効果を発揮してくれていますよね。

ブログをこれからも書きたい

ブログを書くことが習慣になってきていることを感じますし、その習慣がもたらす効果も感じることができるようになってきました。

ブログを書くことを通じて、タイピングスピードが速くなったり、早起きができるようになったりと色々プラスになっています。

ブログを継続するのは大変なのかもしれませんが、効果が蓄積されて、体感できるようになるとやっていて良かったと思いますね。

そして、今よりももっともっと誰かの役に立つ記事を書くことができれば良いなと考えています。

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