ノイズキャンセリング最強イヤホンの雄 Bose quietcomfort earbud

音質よりノイズキャンセリングを重視する

ノイズキャンセリング最強のBose quietcomfort earbud

DSCF0693Boseといえばノイズキャンセリング。

ヘッドホンもそうでしたがノイズキャンセリングを開発したメーカーとしてぼくが最も信頼をおいているBose。

今回新しく発売されているBose quietcomfort earbudを購入しました。

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DSCF0694 購入した理由はシンプルに今使っているSONY WF–1000XM3よりも強力なノイズキャンセリング機能を持っていると評判のBose quietcomfort earbudを試してみたかったから。

 

通勤で歩く時も電車に乗る時も個人的に音質よりも重視しているのがノイズキャンセリング機能。

大通りの車の通行音や電車のノイズがうるさすぎてせっかく高音質のイヤホンをしていても結局ノイズと混ざってイマイチに聞こえます。

ノイズキャンセリングイヤホンであれば聴きたい音だけを聴くことができるのでとても気に入っています。

 

WF–1000XM3のノイズキャンセリング性能は間違いなく最強の部類だと思います。

通勤途上に装着していれば全くノイズが気になることなく快適です。

それを超えるBose quietcomfort earbudって一体。

実際に何日か通勤や様々な場所で使用してみたレビューを記事にしました。

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ノイズキャンセリング機能は最強の一言

DSCF0700ノイズキャンセリング機能を期待して購入したのでやはり気になるのはその性能。

実際に使ってみた感じではかなり優秀だと感じました。

 

ぼくがよくテストに使う環境は自宅の食洗機の前と通勤時の電車の中や大通りの車の交通音。

食洗機の前にいても全く音が気になることはありませんでしたし、耳に変な圧迫感もゼロ。

 

ノイズキャンセリング機能を使っていて変な圧迫感を感じると長時間装着するのが辛くなりますからね、いい感じです。

通勤の電車の中や大通りは若干ノイズが聞こえるかな程度なので非常に快適。

 

ただ、高めの音はおそらく意図して抑えていないのではないかなと思われます。

電車のアナウンスや自転車がキコキコと鳴る音などは聞こえていましたので。

とはいえそこまで気になるような感じはしないですし音楽を流していればそれこそ聞こえないでしょう。

 

テストの時はノイズキャンセリング機能だけでウロウロしていましたのでかなり特殊な使い方をしていたはず。

 

ノイズキャンセリングの強さがショートカットで三段階設定できるのも好印象で、スマホアプリを使えば11段階の設定ができます。

とはいえ三段階使えれば十分だと思います。

初期のショートカットはレベルが10、5、0で設定されていて特段変更する必要を感じないです。

レベル5の部分を自分の歩くときの好みの段階にしておくと良いかもと思うくらい。

止まっている時は最大レベル、歩いている時は程々に、外の音を聞く必要がある時はオフと使い分けができるのはなかなか便利です。

SONY WF-1000XM3と比較

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SONY WF–1000XM3と比較してみてもノイズキャンセリング機能はBose quietcomfort earbudの方が強いと感じます。

とはいえ僅差。

DSCF0704 確かにBose quietcomfort earbudは最強のノイズキャンセリング機能を持っているのでノイズキャンセリング機能を重要視する場合はBose quietcomfort earbudを選べば間違いのない選択です。

とはいえSONY WF–1000XM3は現在安くなってきていますしコスパで考えればSONY WF–1000XM3でも十分満足できるレベルなのではと思いました。

ぼくは何よりノイズキャンセリング機能の最強さを重要視していたのでBose quietcomfort earbudの方が好きなのですが参考になれば嬉しいです。

音質は低音の響きが良い

DSCF0697音楽を聴くと低音の響きが良いなぁと感じました。

Boseらしいという感覚。

ノイズキャンセリングが効いているので他の雑音に消されることがなくとても聴きやすい。

 

あまり音質にこだわりのある方ではないのでわからない部分も多いとは思います。

それでも聴いていてこんな音してたのか〜と思いますので良い音質なのでしょう。

ノイズキャンセリングの性能を込みで考えるなら音楽を聴きやすいワイヤレスイヤホンだと思いました。

 

特に良いなと思ったのが低音の響き方。

他のワイヤレスイヤホンと比較しても明らかにズンズンと鳴っているように思います。

そのため聴いていてとても気持ちいい。

低音が響くことで音楽自体にノリノリになれますよね。

 

個人的にYouTubeで本の要約チャンネルを再生しながら歩いていることが多いので、気にしていた人の声の感じもとても良いです。

これまたノイズキャンセリング機能が強力なのでとても聞き取りやすい。

 

ただ、SONY WF–1000XM3と比較すると、何故かBose quietcomfort earbudよりもSONY WF–1000XM3の方が頭に残りやすいような感じがしました。

話す声の高さによっても変わるのかもしれませんがぼくはSONY WF–1000XM3の方が動画の話す声は自然だなと思いました。

音楽を聴くのはそれぞれのキャラクター性があって使い分けると面白いのでどちらが優れているというものではないかな。

好みなのはBose quietcomfort earbudですが。

外音取り込み機能は実際に耳で聴くよりも優れているのでは

外音取り込み機能がかなり優秀です。

使ったことはないのですが補聴器はこんな感覚なのかなと思うほどよく聞こえますしとても自然な感じ。

 

さらに音楽を再生中であっても、左のイヤホンを外すだけで右のイヤホンが音楽を流しつつ外音取り込みモードになるので話しかけられた時などとっさの場合も困りません。

まぁ、つけたまま話せるレベルの外音取り込み機能なのでわざわざ外す必要もないかもしれませんが。

 

個人的にイヤホンをしていない状態よりイヤホンをして外音取り込みにしたほうが音が大きく聞こえるような感覚があります。

耳が悪くなっているのかな。

それともBose quietcomfort earbudがすごいのかな。

イヤーチップの独特さに合わない人がいるはず

DSCF0698 Bose quietcomfort earbudを装着した時に感じたのはイヤーチップ独特すぎ、これでハマっているのこれということ。

幸いぼくの耳にはフィットしたので良かったのですが合わない人も少なからずいるのではと思います。

 

耳にさすというよりは耳に押しつけて引っ掛ける感じでちょっと不安になります。

ただ、きちんと装着できていれば全く耳から落ちることはありませんし頭を激しく振っても大丈夫です。

 

イヤーチップは3つの大きさが同梱されていますので丁度いいサイズを見つけることもできるものの装着感が独特すぎて今の状態があっているのかわかりにくい。

Bose側もそれは承知しているのかスマホと連携すると装着ガイドが再生される仕様になっています。

更に最終的に鏡で耳に対してイヤーチップが潰れていないか確認してくださいと表示されるので親切ではあると思います。

 

合う合わないがあると思いますので必ず試聴してから購入することをおすすめします。

大抵の人には大丈夫だと思いますが必ず全人類に合う感じではないと思いますので。

まとめ

DSCF0696Bose quietcomfort earbud、ぼくのイヤホンの中では最強のノイズキャンセリング機能を持った完全ワイヤレスイヤホン。

音質よりもノイズキャンセリング機能がもたらす静寂を重視するタイプなのでかなり気に入りました。

 

また、装着している見た目も耳から飛び出るわけでもないので自然な感じがしていいです。

 

今回ぼくはブラックを選択しましたがホワイトもあるので黒だと重たいなと感じる人はそちらにするという選択肢もあると思います。

 

音質を重視する人でも物足りないと感じることはないはず。

何よりノイズキャンセリング機能を使えばどこでもいい音が聴けるので快適な音楽ライフを送れるのではと思います。

個人的に2020年の最強イヤホンはこのBose quietcomfort earbudです。

年の瀬に良いイヤホンを手に入れれて良い締めくくりになったかなと思いました。

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