BRAIN MAGIC Orbital2を導入して画像・動画編集を左手で

動画編集を行うようになって気になってきたのがキーボードショートカットの不便さ。編集ソフトにもよるとは思いますが、ぼくが使用しているダヴィンチリゾルブは結構複雑なショートカットキーが存在しています。

覚えることができれば良いのですが、なかなか普段使わないショートカットは覚えるのが難しい。

更に動画編集を行う時はマウス操作を行っているので毎回、右手がキーを触ろうとするとマウスのところにあるので、わざわざ毎回動かすのが煩わしく感じてくるようになりました。

そこで解決策を考えて購入したのがBRAIN MAGIC Orbital2です。

いわゆる左手用デバイスでマウスとOrbital2でさくさく編集作業を行える環境を構築しました。

BRAIN MAGIC Orbital2

DSCF0056 Orbital2は左手用デバイスで動画編集はもちろんLightroomにも対応していて、各プロファイル(設定)を本体に保存しておいて必要な時に必要な操作を行えるように変更できます。

特徴はこの突き出したスティック。これを前後左右に倒すことで操作できますし、スティック周りのリングにも操作が設定可能です。スティックをクリクリと回すことでも設定を行えるので、見た目に反して様々な細かい作業を実行可能。これにより直感的かつスムーズな操作が実現できます。

DSCF0060 また、下部のリングは光るように設定されていて、各プロファイルごとにカラーを設定できるので、自分が忘れないようにLightroomは青、動画は白などに設定すればいいかと思います。

左手デバイスの使用感

DSCF0057操作した感じではかなり直感的な操作が実現できて快適そのもの。特に動画編集は、再生、カットポイントの設定、カット、カットした部分を詰めるといった作業をあっという間にできるので、作業時間の短縮になります。

また、Lightroomの各種パラメータを操作する時もかなり細かく調整できるので、マウス操作よりもより思い通りの調整ができます。

細かい作業を簡単にできるようになる感じで、手放せない存在になりそう。

動画編集と写真編集も効率が高まる

DSCF0058 動画編集においてぼくが設定しているのは主にカットポイントの設定に関する項目について。

この操作、キーボードで行っても簡単にできるのですが、Orbital2で操作したほうが色々なボタンを押す必要が無いので、楽に感じます。

特にカットポイントの挿入は⌘+Bなので2本指で操作しますが、Orbital2であれば一つのボタンを押すだけで完了します。

かなり楽です。

写真編集は最初から用意されているプロファイルにLightroomがあるためそのまま使用していますが、各種パラメーターをスティックをクリクリと回転させて調整できるため直感的かる細やかな操作ができます。

マウスやトラックパッドで微調整って難しくないですか。ぼくが不器用なだけかもしれませんが、ともあれ簡単に調整できるようになって快適です。

動画・写真だけではないOrbital2

各種設定を変更することでExcelを操作したりすることもできるので、仕事に持ち込むことも可能です。

ぼくはまだそこまで試しては無いですが、動画などで使用している人のことを調べるとかなり便利そうに使用されています。

特にExcelは良いなと感じました。各種キーにショートカットを登録しておいて次々に仕事をこなしていくことが可能なので、なんだかできる人っぽくなりそうです。

クリエイター気分が高まる

DSCF0059 個人的に仕事用のデバイスというよりは、動画や写真の編集を行うことに使用するプライベート用デバイスといった感じ。

スティックを倒したりして次々操作していると、クリエイター気分が高まって楽しくなってきます。そうして作業の辞め時を失っていくような。もはやOrbital2を操作したくて作業しているような。

価格が結構高めなので、あまり多く動画・写真を編集しない人にとってはオーバースペックになりそうですが、そうでないなら持っていて損は無いモノ何じゃないかと思いました。

これから様々な使用方法考えて使いこなしていこうと思います。

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