一眼レフをカビやくもりから守るために 『ハクバ KED-40』 レビュー

カメラの保管をするのに今までドライボックスに乾燥剤を入れるタイプのものを使用してきました。ただ、乾燥剤の入れ替えやそもそもボックスの機密性を高めるために開け閉めがちょっとめんどうな作りだったので、なんとかできないかなと思って取り組みました。


防湿庫

どうやったら楽して保管できるかなぁと考えて、結論としては防湿庫がいいだろうとなりました。

とういわけで今回はハクバのKED-40という防湿庫を購入しました。

防湿庫はコンセントをつなぐと湿度を低く保ってくれてカビなんかを寄せ付けないものです。今回購入したものは、半永久的に使用できる乾燥剤方式のタイプです。乾燥剤方式は除湿のタイミングで防湿庫内が外の湿度と変わらないタイミングができるそうですが、時間的に30分程度なので、大丈夫だろうと思いました。ペルチェ方式というタイプもあって、除湿が途切れることなく連続で行われて乾燥剤方式よりも安価、除湿スピードも早いと良いことばかりなのですが、耐用年数が10年となっていまして、10年も使えれば十分じゃないかなと思う反面、半永久的に使用できた方が楽という面では強いかなと思います。

こんな形です。届いた時は、意外と大きいなぁ、部屋に置いて大丈夫かな、と心配になりました。実際に置いてみるとそこまで邪魔にはならなかったので一安心しましたが、よくサイズを調べて買ったつもりなのになぁと少しばかり焦りました。

今回の物は40Lのものです。そこまで機材というかレンズは増えないだろうし、増えたとしてもそれだけ容量があれば余裕があると踏んでいます。増えないだろう、うん、増えないはずだ。

鍵で施錠できるのですが、これは必要ないかなと思います。基本的に自宅でしか使用することのない防湿庫なので、家族に開けられて困るような物はいれないですし。うん、新しいレンズとか黙って買ったりしなければ、うん。子どもがいて、いたずらで触って壊してしまうとかのためなのかなと思いますが、今のところ必要ありませんね。

中はこんな感じになりました。思ったより窮屈なのは棚板の位置が悪いせいでしょう。いずれ良き位置にしたいと思います。いいですね、なんだかこうカメラ好きがこうじてる感じがします。


ドライボックスに比べて置く場所を選ぶようになってしまった気がしますが、概ね狙い通り、楽に保管、管理ができるようになりましたので、いい感じです。大事なカメラなので、これで安心できるようになりました。

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