最新の一眼レフにオールドなレンズを 『CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.7』 レビュー

カメラを買い替えた話の時にも書きましたが、オールドレンズがすごく楽しそう。 しかし、いかんせんオールドなレンズなのでいい出物がでるまでじっと我慢。と思っていたらこれでいいんじゃないと教えてもらいました→即決!

次の日には手元に届きました〜。


見た目もいいじゃない

届いてまず目を引かれたのはその見た目です。現代的なレンズとは違い、何がとはわかりませんが野暮ったいような感じ。レトロというかビンテージというか、オールドやったわ。カメラ本体とのバランスもいい感じです。

肝心の写りに感しても素晴らしく良いです。もっと癖のある写りなのかなぁと考えていたのですが、そんなことは全くなく、自然です。自然とは書きましたが、ピントのあっている面は良く解像しているので、マニュアルフォーカスに抵抗のない人なら一度は試してほしいレンズです。

写りに関しては、逆にもっとオールドな写りが好きな人もいるだろうなとは思いましたが、それならそれで別の選択肢もあるところがオールドレンズのいいところでしょうか。僕は撮った写真を見て、これがこのレンズっぽさなんだなぁと好きになりました。

α7RⅢの手振れ防止も優秀ですし、拡大機能のおかげでピント調整も楽。もうこれでええやで。気になるところも考えたのですが、特に見つからずです。マニュアルが慣れるまで大変?でもそれが楽しかったりするのですが。

まだ手元にレンズキャップがない状態で試し撮りに行ったのですが、むしろその方が良かったんじゃないかと思うほど、積極的に撮ろうとしていました。自分のなかで撮る前にレンズキャップを外すというのが、自分の思う以上にノイズに感じていたのかも知れないなぁと思いました。かといってフィルターだけで持ち運びはしたくないので、カバンにしまう時にのみキャップをつけるようにしようかなと思います。


今回衝動買いの勢いで手に入れたレンズですが、すごく良かったです。画角も使い慣れた50mmですし、常に持ち出す一本にしようと思います。

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