アイキャッチ画像を作成するときのぼくの考え方

ブログを書いていると書くことに集中してしまって、画像を用意していないということになりがち。

人によるのかもしれませんが、ぼくは結構そうなっていることが多いです。

とはいえ画像がなくても記事自体は完成されているわけですから、特段の問題はないのですが、アイキャッチ画像だけはそうもいきません。

その記事の顔になる画像なので、絶対に用意したいところ。

そこでぼくがアイキャッチ画像を用意するときに考えていること、必要にしていることについて記事にしました。

アイキャッチ画像の必要性

記事を公開する際に必要なアイキャッチ画像。

絶対に必要なのかについては考えが分かれるかもしれません。内容で勝負している人の中には特段用意しなくてもいいと感じる人もいるかも。

ぼくは必要だなと感じるタイプで、かつ可能な限り自分の撮影した画像を使用して作りたいと思っています。

ネット上で画像を手に入れるサービスもあるので、そちらを利用するのも手だとは思います。ですが、ぼくはそちらはあまり楽しく感じなくて自分で用意する方がいいなと。

記事を公開する顔になると考えればあるに越したことはないだろうというのがぼくの考えです。

影響を受けた人

いちげ氏さんとYusuke Miura, PhDさんのブログやデザインには強い影響を受けました。

どちらも思わずクリックしたくなるようなデザインでアイキャッチデザインをされています。

リンクを貼っておきますね。

かなりの数をこなして身につけたスキルなのだろうなと思いますし、何よりわかりやすく魅力が伝わるのは素晴らしいこと。

好きなデザインについて考えました

ぼくが好きなデザインについて考えると以下の3点が大切なポイントになっているように思いました。

  • シンプルであること
  • 文字の配置は画像に合わせて
  • 英単語の活用

詳しく考えていきます。

シンプルであること

ごちゃごちゃとしている画像はあまり好きではないです。

後でも触れますが、文字を配置する際にどこにおいても邪魔に感じるような写真はあまりアイキャッチ向けではないかなと。

画像を少しぼやけさせて文字を目立たせる手法もあるので、一概にだめとは言えませんができるならシンプルな画像を使いたい。

そして、装飾もできる限りシンプルにして、軽い感じを演出できたらいいなと思います。

軽くのぞいていってほしい。そんな感じに思ってこってりとした表現はなるべく避けたいと考えています。

文字の配置は画像に合わせて

文字の配置については画像を見てから判断するようにしています。

つまり、文字をメインにした画像を作り上げるのか、画像の一部のように作り上げるのかについてです。

基本的にその記事は何について書かれているのかを見てほしいので、文字をメインにすることが多いのですが、ちょっと遊び心をくすぐられるような画像だったりすると、遊んでしまいますね。

英単語の活用

文字を入れるときに気をつけているのは日本語の解釈の違いによる誤解です。

日本語は解釈次第で取り方が変わる言葉が存在します。このあたりは普段の生活で感じることもあるのではないでしょうか。

その解釈の違いを避けるために、英単語を活用することが多いです。

また、英単語を使用すると、フォントが数多くの中から選択することができるようになって表現の幅が広がるのもいいですね。

とはいえ、日本語を使うことももちろんあります。日本語は文言のバランスや美しく見えるようにすることが難しいなと感じますが、同時に考える楽しさもあると思います。

ワークフローはこんな感じに

ブログの記事を書いた後にアイキャッチ画像の選定をする
画像が決まる
画像に対して文字入れを行う方針を決める
Photoshopで画像を作成する

大体こんな感じのフローで作成しています。

とはいえ撮影している時点でこれはアイキャッチにしようと決めている画像がある場合もあります。ツーリング記事を書くときはおおよそそのパターンですね。

アイキャッチは楽しい

これまで面倒に感じることも多かったアイキャッチ画像を作成する作業。

ですが、本腰を入れて取組始めると意外と楽しく感じます。

また、PhotoshopやPixelmator Proの勉強にもなるので、一石二鳥的な感じでしょうか。

デザインについてぼくは全く知識をもっていないので、これから勉強をしていこうと考えています。かなり面白い分野になりそう。

一応デザインの本も読んでみたりしていますが、もっとたくさんの本を読んでみて、画像に触れて楽しんでいけたらいいですね。

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