drip FLOORPACKをMakuakeで応援購入。軽量・機能的な理想のバックパック

カバンには色々なタイプがありますが、個人的に一番好きなタイプのカバンがバックパック。

両手が塞がらないことはもちろん、アクティブに動く時も仕事に使用するにも使いやすいところが良いですね。デザイン的にあまりアウトドアブランドのモノを使用することはありませんでしたが、最近はビジネスにも使いやすいアウトドアブランドのバックパックが出ていたりして、いい時代になってきたなぁと思うことも。

現在使用しているメインのバックパックはマザーハウスのアンティークスクエアバックパック。見た目が完璧に好みで念願かなって購入したモノです。

それまでもたくさんのカバンを書い続けて、カバン沼にハマっているぼくですが、今回またバックパックを新たに購入しました。

dripさんがクラウドファンディングで発売したFLOORPACKです。機能性を高める一方で、見た目を考えられた良いデザイン。

今回はFLOORPACKについて記事にしました。

drip FLOORPACK

DSCF0148

DSCF0151 FLOORPACKはdripがクラウドファンディングで発売しているバックパック。

最大の特徴は2階建て構造になっているコト。この構造のため荷物の仕分けが楽になります。

バックパックは荷室が大きいが故に、何がどこに入っているのか分かりにくくなってしまうことがあります。2階建て構造になっていればそのような状態にはなりませんね。

DSCF0152 また、PCを入れるスペースが設けられているなど、かなり使い勝手のいい状態に仕上げられていて、このあたりは分かっているなぁと感じます。

2階建て構造がもたらす機能性

2階建て構造の最大のメリットは荷物の仕分けが楽なこと。

大きな一室構造では荷物がごちゃごちゃになってしまうこともありますが、2階建て構造になっていればごちゃごちゃになることは少ないはず。

カメラと他の荷物を分けてカバンにしまったりすることで、カメラを保護することもできますね。

細々としたモノと寒い時用のパーカーを分けて入れておくのも良いなぁ。

上部ポケット内部が明るいカラー

DSCF0153上部の頻繁にアクセスする部分の内部生地に明るいカラーのモノが使用されています。

最高に気が利いている〜。

ここは頻繁にアクセスして使いたいモノが入る部分になるため、ここが明るいカラーになっていると入っているものが一目で確認できるようになります。良いっ…!

色も明るい中にも落ち着きを感じるような色なので、カバン全体の雰囲気を損なうことはありません。

上部荷室ポケットはレンズ収納が可能

DSCF0150上部荷室にあるポケットは薄く作られているように見えますが、伸縮性があり、レンズを収納することが可能です。

流石に望遠レンズなどの巨大なレンズは無理でしょうが、単焦点レンズならしまえると思います。

この上部にカメラとレンズをしまって、下にはガジェットポーチをしまってとすれば、あっという間mに撮影旅に出かけられそうです。

いい作りだな、考えられて作られているなと感じました。

下側の荷室はサイドアクセス可能

DSCF0149 下側の荷室についてはファスナーの形状的に背負ったまま横からアクセスすることが可能です。

上側も可能なのですが、安定しているのは下側かなと思いました。

FLOORPACKにカメラのインナーケースを装備すれば、擬似的にカメラバッグとしても使い勝手のいい状態にすることができそう。

運用方法は使い人の数だけありそう。

荷物を詰め込んでも型くずれしない

四角いバックパックにありがちな問題が、荷物を多く詰め込んで背負った時にカバン上部真ん中が凹んでしまうこと。

使用上問題になることは無いのですが、見た目にちょっと気になるところです。

FLOORPACKはいつもの荷物を詰め込んでみても凹むことなく、四角いバックパックの姿のまま背中にいてくれます。これがかなり嬉しい。

サイドポケットの活用方法色々

FLOORPACK内部下側両サイドにポケットが付いていて、小物を収納できるようになっています。個人的にここはフィルムをしまっておいて活用しようかと思っています。

届く前はペットボトルを差し込むのが最適解かなと思いましたが、2階建てにしている際、FLOORPACK下側のサイドポケットは500mlのペットボトルが入りませんのでした。

とはいえペットボトルは横置きにすれば問題なくカバンに入りますし、350mlの水筒なら縦置きでも収納可能。

他にもこのいい感じのポケット、活用方法がたくさんありそうなので、日々考えようかなと思います。

底部はdripおなじみの熟成レザー

DSCF0154 底部に使用されているのはdrip製品ではよく使用されている熟成レザー。

あまり目立つ部分ではありませんが、使用者は結構頻繁に触る部分なのでそこの質感が良いのはとても気持ちがいいです。

ふとした瞬間に触った時に、レザーの心地よい触り心地がなんだかとても気持ちいい。

ついなでたくなるような質感なので、よりFLOORPACKを触っていたくなります。

背面のポケットの使用感

DSCF0155 背面両側にポケットが付いています。

このポケットですが、肩紐の付け根と同じところにあるため若干開きにくいと感じることがありました。ですが、ここには財布などのモノを入れることが多いでしょうから、開きにくいくらいのほうが防犯的には良いのかも。

口がかなり大きいので、色々とモノが入りそうですが、あまり大きなモノを入れると背中に感触が伝わるので、小物におさめておいた方が良いかと思います。

何を入れようかな〜とちょっと悩んでいるところです。

軽量な本体が出かける原動力

FLOORPACKはとにかく軽い。 DSCF0157

それは実際に軽量であるだけでなく、見た目にも軽そうに見えるので軽快な雰囲気になります。気分まで軽くなるようなそんなカバン。

カバンが軽いと気分が軽くなって、つい出かけたくなります。

現状なかなか気軽に出かけられるような状態ではありませんが、それでもいつの日かFLOORPACKと旅に出たい。

どこか遠くにいきたい原動力になってくれるような、そんな存在になってくれるカバンじゃないかと思います。

新しい背中の相棒

DSCF0144 今回はFLOORPACKについて記事にしました。

とにかく気に入って、新しい背中の相棒としてドンドン使っていこうと思います。見た目もその軽量さもとにかく良い。

日々使うことがワクワクするモノだと感じますので、ぼくにとってのカバンの正解がこのFLOORPACK何じゃないかと思います。

毎日の相棒によろしくFLOORPACK。

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