GRID iPhoneアートフレームを自宅に飾る。美しく現代的なアート

iPhoneを分解して美しく配置したアート。

そんな作品があると聞いて調べてみると、かなりぼくは好きなモノでした。即日購入して、ようやくこの間届いた感じです。

今回購入したのはiPhone5を分解したモノ。

iPhone5はティム・クックの指導の下開発された最初のiPhoneで、スティーブ・ジョブズが監督した最後のiPhone。現在と過去をつなぐiPhoneだなと思って選択しました。

個人的に最も長く使ったiPhoneもこのiPhone5でしたので、感慨深いというか。

GRID iPhoneアートフレーム

DSCF0209 iPhoneを分解して各パーツを美しく配置したGRID iPhoneアートフレーム。

芸術やアートでありながら、実際に使ったことのあるiPhoneが題材なのでなんだか親近感の湧くような感覚があります。この芸術は縁遠く無い。

はじめて見かけた時に「この発想はなかった」と驚いた記憶があります。そしてそのままポチっていたような。

特に面白いと感じたのは、使っていたモノがアートになるということ。ぼくの現代アートに対するイメージはもっと難解なモノが多かったので、分かりやすいという部分も魅力に感じました。

生活の中にアートを

GRID iPhoneアートフレームが届いてどこに飾ろうかと思いましたが、やはり一日の中で何度か目を向けるところが良いので、リビングのデスクに飾ることにしました。

生活の中にアートを自然になじませたい。

リビンクテーブルの上に花を飾ると気分が落ち着くように、作業に向かっている時、ふとした瞬間に良いなぁと感じるようにしたい。そう思って場所を決定しました。

以前からどこか生活の中にアート作品を飾りたいと思ってきましたが、絵画の良し悪しはぼくには分かりません。その点iPhoneはそのモノ自体のデザインも美しくて、分解したパーツを美しく配置した作品であれば、目をひくだろうし生活の中に自然に溶け込むだろうと考えました。

結果はもちろん大正解でしたよ。

馴染みのあるiPhoneがアートになった

もちろん飾られているiPhoneはぼくが実際に使っていたモノではないのだけれど、同じ機種を使用したことがあるので、なんだか不思議な気持ちになります。懐かしいような、でも目新しい作品を見るような。

日常を飾る作品として、これ以上日常に馴染んでいるモノも無いのかなと思います。部屋に飾っていても全く違和感を感じることがありません。

これからも生活にアートの香りを残したい

DSCF0213 部屋の壁が無機質でシンプルな状態になっているのも悪く無いとは思いますが、個人的には少しのアクセントに写真や作品が飾ってある状態の方がいい。

作業中のふとした瞬間にいいなと思えたら最高です。

購入自体はネットで簡単にできますし、難しいことは何も無いので、もし気になった方は購入してもいいんじゃないかと思います。生活の中に合っても邪魔に感じることの無い作品ですよ。

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