突き詰めたシンプルさ。ずっと使える革のキーケース『Hender Scheme circle』 レビュー

鍵の管理、気にったモノでしたいですよね。

毎日使うモノは当然毎日目にするモノなので気にったモノを使っていれば毎日が充実するはずです。

モノ好きな人向けの記事です。

キーケース、便利でいいですよ。

キーケースは毎日使うから革製が頑丈でいい

キーケースの選び方に困ったことはないでしょうか。

バイクの鍵はお気に入りのキーホルダーがあるからいいですが、自宅の鍵は何本かあるからキーホルダーでは収まりが悪い。

でも気にいるモノがなかなかなくて、適当なモノで誤魔化してきました。

ただ鍵を開ける、閉めるはほぼ毎日行うことだから、こだわりのモノで気分よく行った方がいいはず。

Hender Scheme circleという革のキーケースなら毎日使える2つの理由

Hender Scheme circleは毎日使っていてワクワクするキーケースです。

理由は下記の2つ

革が育つので自分のモノと感じる

上質な革とシンプルな作りでかなり頑丈

上記の理由で毎日使うことがワクワクします。

革が育つので自分のモノと感じる

Hender Scheme circleは革のキーケースなので育つ過程を楽しめます。

現状はこのようになっています。

この状態でもけっこう色がついてきています。買った当初はもっとベージュ感強めでした。

傷もたくさん入っていますが、それも自分のモノの証のように感じます。

このあたりの感覚はエンジニアブーツが好きな人なら理解してもらえるでしょう。

どんな姿になるのか毎日使いながらワクワクしています。

革が育つというのは

革が育つというのは初めはベージュの色をしている革が年月を経るにつれて段々と濃い色になっていく様のことを言います。

途中傷が入ったりすることもあるだろうけれど、それもまた味に思えるような魅力を革は持っています。

上質な革とシンプルな作りでかなり頑丈

シンプルな作りなのでどこかが壊れるということはないでしょう。

なにせ届いた当初は丸い革にキーリングがついているだけというシンプルさでしたので、壊れる要素がありません。

オイルは細かく入れておいた方がいいのでしょうが、気が付いたら入れるくらいの頻度になっています。

ですがそのくらいの頻度でもいい革なので十分いい状態を保っています。

バイクでもそうですが、メンテナンスが楽なのは毎日使うモノとしてとても大切な要素です。

気を使わないと壊れてしまうモノでは毎日の使用に耐えられませんので。

上質な革の手触り

革の質感が本当にいいので、ポケットに入れておくとつい触ってしまいます。

見た目にもノイズを感じさせない革の表面が非常に美しいです。これがどうなっていくのでしょうね。

鍵を開けるたびに喜びを感じる革キーケース

毎日使うモノはワクワクできるモノにした方が毎日が楽しくなります。

Hender Scheme circleは革が育つのも楽しみですし、上質な革がもたらしてくれる頑丈さのおかげでとても楽です。

キーケースが鍵の管理を楽にしてくれますし、いいキーケースで快適な生活にすることができました。

ワクワクするモノで快適な生活にしてください。