ミニマルな文房具。ちゃんとしている書類ケース『idontknow SLIT』レビュー

こんにちは、事務仕事をしてきて早いモノで10年ほどになりました。

仕事柄かもしれませんが、書類を運ぶ方法に関してかなり重要視しています。

 

書類なんて何で運んでも同じでしょ

 

それがそうでもないんです。事務仕事をしている人は日々その書類に触れています。

 

もちろん持ち込みされる方もいますが、何で運んできたか案外見ていたりします。

特に何も思わないケースがほとんどではあるのですが、ちゃんとしたケースに入れて運んできた人はおっ、となるのも事実です。

 

書類を運ぶ方法を最適化するモノについて書きました。

ミニマルな文房具。ちゃんとしている書類ケース『idontknow SLIT』

この記事はミニマルな書類ケースのidontknow SLITを紹介しています。

書類ケースにこだわりを持つ事は大事だということについて書きました。

理由は見た目にキチンとしているため、見た目の印象がかなり良くなるからです。

 

書類内容についてはキチンと確認しますが、正直なところちゃんとしたケースで運んできた方とビニール袋に入れて来た方では確認する前段階で確認する側の心構えが違います。

ビニール袋で持って行くことを否定はしませんが、せめてくしゃくしゃにならないように工夫すればいいのにと思うことがあります。

印象の問題なので気にしない人も居るかもですけど、ちゃんとすると自分の気分もあがりますよ。

ちゃんとしまえるから書類を運びやすい

idontknow SLITは書類を挟んで背中をトントンと机に当てると書類が挟み込まれるように設計されています。

これ、かなり便利ですよ。

 

一般的なクリアファイルはすぐに書類を取り出すことができますが、鞄の中で書類の端っこが折れてしまったりすることがあります。

idontknow SLITであればしっかり本体が書類をホールドしてくれるので、そのような事態になることはありません。

大事な書類を大切にしたい人はいいモノだと思いますよ。

書類をどんなモノから出すかは意外と見られています

書類をどんなモノから出すかは意外と記憶に残るように思います。

 

そして書類の丁寧さもそのモノに応じて変化します。

職場で書類を裸で持ってくる人は大抵間違いが多く、そのままデスクに付箋付きで戻ります。

それは書類の運び方にまで気がつく人は書類も丁寧に処理できるということなのだとは思いますが。

書類を運ぶモノに気を使えば自ずと書類もうまく処理できるように変化できるのであれば無駄な再提出にかかる時間をなくすことができるのであれば試す価値は十分にあります。

 

人間が変化するのは本を読んだ時でも感動する映画を見た時でもなく、環境を変化させた時だけと言いますよね。

ちょっとした環境の変化ですがいかがでしょう。

ミニマルなデザインで生活に変化を

idontknow SLIT、ミニマルな見た目ですが必要以上の機能が詰め込まれています。

 

ぼくはこのidontknow SLITにメモするための用紙のほかに支払いをするための用紙やその日の仕事に必要な書類を入れて動いています。

必要なモノがそこに集約されているのでいちいちどこにしまったか考える必要もなくなりました。

これが意外と大事なことで、一日の中で脳を使う回数を減らすことができればその分他のことに脳のリソースを使うことができます。

一日で使える脳のリソースは決まっているので無駄にどこにあったかなと考えることになるともったいないです。

 

小さな生活の変化かもしれませんが、idontknow SLITで環境を変えて日々の暮らしをより良くしてみませんか。