スタンディングでiPadを使う 『MOFT-Z』 レビュー

座ってばかりは体に良くないらしいので立ってみた。

iPadとスタンディング

MOFTシリーズの1つであるMOFT-Z。

今までのシリーズと違い端末に貼り付けて使用するタイプではなく本体の上に端末をのせるかたちで使用します。

iPad Pro 12.9インチでも普通に使用することができますし、何より座って作業をすることがメインで座り疲れを感じることも多いところに最適なモノが届いたな〜といった感じ。

貼り付けないので若干重心に気を使う必要はありますが、しっかりとした作りなのでコケて端末が破損してしまう良かったまではならなさそう。

座ってばかりではなくたまには立ってみませんか。

あぐら状態でも使用できるので地べた生活が主な人にもいいかもしれません

立って作業できるだけではなくて座っている状態、特に地べたに座ってあぐらをかくように座っている状態でもMOFT-Zであれば作業しやすいです。

あぐらの状態でiPadがちょうど目の前にあるくらいの高さになるので非常に画面が見やすい。

机がないような環境でも快適な作業ができます。

MOFT-Z一つ持っていれば自宅内のどこでも作業スペースにできますので、気分によっていろんなところで作業してみてもいいかもしれません。

座ってばかりだと寿命が縮むという研究もあるそうです

諸説あるのでしょうが座ってばかりいると身体には良くないとする研究もあるそうです。

今回MOFT-Zを購入したのはスタンディングで作業をしたいと思っただけのことですが、身体に良くないなら対応しないといけませんね。

とはいえ座りっぱなしが良くなさそなのはなんとなく体感でもわかりますね。

それよりも今回はスタンディングでの作業を楽しみにしていました。

結果的にスタンディングでの作業は楽な反面疲労も感じるかなといった感じ。

特に文字入力は腕の置き場所が内のでデスクの方がいいと感じました。

MOFT-Zでは腕の置き場所がないため少し辛いです。

スタンディングデスクであればもう少し楽に作業できるのでしょうけれどそのためにデスクを購入するのもなぁ。

慣れないと立って作業はしんどい

慣れない内は立って作業すること自体への違和感を感じます。

これはスタンディングデスクであっても感じるであろうことなので仕方ないことですが、立って作業は足が疲れます。

とはいえ椅子にずっと座っているとぼーっとしてきてしまうのでちょうどいい刺激にはなりますね。

作業効率という面ではどちらが優れているとかはわかりませんが両方をバランスよく取り入れていくのがいいのかもしれません。

今はまだ立って作業するのは短時間しかやる気になりませんね〜。

そのうちスクワットしながら作業とかしてみようかな。

スタンディングに興味のある人におすすめできます

使い方は以前までのMOFTスタンドとして使うことも想定されていて5段階の調整ができます。

この調整機構は基本的にノートPCを対象に考えられているのでMagic Keyboardを装着したiPadでは段階調整したところでMagic Keyboard側の画面調整機構があまり角度を調整できないこともあって使いにくいかもです。

ただ、ノートPCであれば間違いなく使いやすいと思いますよ。

個人的にiPadを立って状態で使用できることが重要なのであまりスタンド機能は使用しないでしょうがノートPCを使用する時は試してみようかな。

持ち運びにはあまり向かないかもしれませんが、自宅で使用する分には間違いなくいいモノなのでこれからどんどん使って楽しんでみようと思います。