iPadを使ってアイデアを整理するための5つのステップ

こんにちは、iPadを使って楽しく作業をしてブログもよく更新できるようになりました。

アイデアって不意に思いつきますよね。

ですが後で思い出そうとしても完全に忘れてしまっていて悔しい思いをすることが多々ありました。

そこでせっかくのアイデアを忘れないようにして、さらに精錬していく方法はないのか考えました。

アイデアの整理方法について書きました。

iPadを使ってアイデアを整理するための5つのステップ →どんなアイデアも実行することでしか価値を見出せない

この記事の結論は「アイデアは実行することで価値を生み出すから」です。

アイデア、思いついても実行に移さなければ意味がありませんし、何より記憶から消えてしまいます。

これは思っているよりも早く消えてしまうので、アイデアは一刻も早く書き留める必要があります。経験のある方もいつのではないかなと思いますが。

アイデアは段階を踏んでいくことで磨かれて実行できるプランになります。アイデアのまま実行するのは設計図のない状態で家を建てることと同じで、うまくいかないケースも多々出てくるでしょう。

iPadとスマホを使ってアイデアを整理する5つのステップ

アイデアを思いついた後に行うことをまとめました。今一番力を入れているブログ記事更新を例にしてみました。

5つのステップ
  • スマホでメモを取る
  • iPadでNotionを使ってアイデアを整理
  • Notionまたはノートシェルフを使ってプロットを作成
  • Ulyssesでブログ記事作成
  • ブログ更新

このステップにする事でアイデアを無理なく実行することが可能になります。というよりもぼくはこの方法でなければアイデアを実行まで持って行くことが困難です。

 

原因は思いついたことを忘れてしまうこと。これに尽きます。

 

よく言われるお風呂に入っている時や移動中にあまりアイデアを思いつく方ではなくて、コーヒーを飲んでいる時や何か動画を見ている時にアイデアが出てくるタイプなので記録する方法さえ確立すれば色々できることが増えるのになと思っていてこの方法にたどり着きました。

仕事に関しては休憩している時や自宅で何かするべきことやこうしたらいいんじゃないかということは思いつかなくて、これも別の仕事をしている時であるとか会議に参加している時にばかり思いつきます。仕事に集中していない証拠ですね。

5つのステップを深掘りします。

スマホでメモを取る

スマホは常に手に持っているので最もメモを 取ることに適した端末です。人によって手書きの方がいい人も居るかもしれませんが、少なくともぼくはスマホが最もやりやすいです。

現在はpixel3aでNovaランチャーを導入していて、その設定でホーム画面でホームボタンをタップするとエバーノートの簡易メモが立ち上がるように設定しています。

iPhoneを使っていたころファストエバーというアプリを便利に使っていたのですが、Androidにはないようなのでどうにかして同じような環境をつくれないか考えて今の設定に落ち着きました。

この設定にすると爆速でメモを取れるのでかなり捗ります。スマホで動画を見ている時も思いついたらホーム画面に戻れば即記録できますし、会議中であっても思いついたことは即メモを取るようにしています。会議中にスマホを触っていても業務に関することだと分かってくれる理解ある職場なので助かっています。

常に手元でメモを取る癖をつけられると自分の中から湧いてくるアイデアを無駄にしないようになるので今までよりもちゃんとしているように感じますよ。

iPadでNotionを使ってアイデアを整理

蓄積したメモはまだアイデアの原石のような状態なのでそれらをまとめたり肉付けしたりして育てていきます。大量のメモをもとに1つのアイデアにすることもあればメモに内容情報をどんどん追加していって1つの形にしていくこともあります。

その時に使用しているアプリ内がNotionです。メモを取ることもToDoリストを作ることもノートを作ることもできる万能なアプリです。今まで色々なタスク管理アプリを使ってきましたが、Notionを知ってから全てこちらに乗り換えを行いました。

カードでメモを管理してその中にノートを作成することもできるのでスマホで取ったメモに詳細を書き加えることも簡単にできます。思いついて取ったメモは後で見返すとよくわからないこともありますので、整理しておいていつでも使える状態にしておくことが理想的ですよね。

Notionまたはノートシェルフを使ってプロットを作成

Notionを使って詳細な内容を作成した後にすることはその内容をブログ記事のプロットに作り替えることです。問題点を明確にしてその記事を読んだ結論を考える。記事の設計図を作成するような感覚ですね。この作業をしないと何を言いたいのかぼやけるように思います。

ぼくは基本的にNotionを使って文字を入力して作成する様にしていますが、その記事についてメモの内容では記事構成を思いつかないこともあります。

そういった時は手書きで内容を整理するといままで思いつかなかったことが思いつくような気がして手書きでプロットを作成します。

ノートアプリを使ってiPadで手書きするわけです。仕事ノートにもつかているノートシェルフというノートアプリを使って、ブログ記事プロットを作成していきます。

手書きはなぜかひらめくように感じます。文字入力では考えもしなかったことが書いているうちに思いつくので、困った時は手書きに頼っています。

そのため、文字を入力して作る記事プロットだけであればiPadでなくてもいいのですが手書きをすることもあるためiPadを使用することが最適であると考えています。

Ulyssesでブログ記事作成

プロットの作成が終わればUlyssesできちんとしたブログの形式に作り直すだけです。Ulyssesは書くことに特化したアプリで、利用料がかかることが気になるところではありますが、現状もっとも記事を書きやすいアプリです。

UlyssesとNotionあるいはノートアプリをside viewで表示してプロットを見ながら記事の執筆を行います。自分の思いついた内容が具体的なモノになっていくことの時間がいまもっとも優れたストレス解消になっています。

外出できないバイク乗りはどうやってストレスを解消しているんだろう。ブログ、おすすめですよ。

書く時間が記事内容によってまちまちですが、ここまでのプロット作成やアイデア整理がしっかりしてできていれば30分くらいで完成させることができます。

ブログ更新

UlyssesとWordPressを連携しているので記事をサイトに持っていくのは簡単です。それこそ2、3回ボタンを押すだけでサイトにアップできます。

ここまでの作業で90%は完成しているので、後はWordPressでリストの装飾をしたり細かい脱字などのチェックをしたりして公開するだけです。

特段難しいことはないですし仕上げの作業のみなのでいつも記事をアップロードすると同時に公開日時の設定まで一気に作業しています。

アイデアは整理してこそ育てられる

アイデアは思いつくまでが大変で、思いついてさえしまえばその後は大事に育てるだけでいいのかなと思います。

個人的にアイデアを生み出すためには常にアイデアを考える状態に持っていけるかが1つの勝負所だと思います。常に考えられる状態になってさえしまえば何からでも情報を得ることができるようになるので楽になります。

アイデアを出してからブログ記事にして公開するまでのタイムスケジュールの中でほとんどの時間を準備してに割いています。実際に記事にする作業なんて1時間もないくらいなことも多々ありますし。

ただ、物事というのはそんなモノなのかもしれませんね。

せっかく自分の思いついたことですし、大事にしていつか自分の役に立つようなことに活かしたいですね。その時に参考になればいいなと思います。