iPad Proとの相性が抜群に良い!『iPad mini 5』レビュー

機会を逃さない生き方といえば聞こえはいいけれど衝動買いとも言う

iPad Proとの相性が抜群に良い!『iPad mini 5』レビュー→持ち運び端末の理想形

いまさら、本当にいまさらですがiPad miniを購入しました。

この記事ではiPad mini 5のレビューについて書いています。

結論は「iPad Proとの組み合わせが最強」です。

理由はiPad mini単体でも十分使いやすいのですが、iPad Proのサイズ感が大きすぎる場面もあるのでその場面の穴埋めにiPad miniが最高だからです。

iPad miniが持つ魅力、ファーストインプレッションで感じたことについて書きました。なぜ今まで購入しなかったのだろうと思うほど良いモノです。

実際に使ってみたら魅力が満載

少し触って感じたのは以下の通り

触って思ったこと
  • 本体が軽すぎる
  • 片手で扱えるサイズ感
  • 電子書籍の読みやすさ
  • 手帳としても最高

これらについて深掘りしていきます。

本体が軽すぎる

本体重量は300gと超軽量。カバーをつけても360gと本当に軽いためiPad Proになれた身体にはほぼ重量を感じないほど。

さらにminiの名の通りサイズも小さい。ぼくは片手でガシッと掴めるくらいの大きさ。大きさとしては7.9インチのRetinaディスプレイ。厚みも6.1mmとかなり薄めなので本当にどこでも持ち運べるiPadだと思います。

なんならズボンのポケットにも入れることが可能だと思うからカバンすらいらない可能性もあるくらい。

スッキリしたデザイン

デザインがかなり良くて、特に背面カメラが飛び出していないのはすごくスッキリして最高。

そう、これこれ。このスッキリさが良いのです。

最近のスマホはカメラが飛び出ていて、性能は確かに良いのかもしれないけれどデザインが良くないなと改めてこの背面を見て感じました。この美しい背面、いつまでも眺めていられる。

ホームボタンは良し悪しがあるし、ベゼルもしっかり見えているので美しさと言う面では好みがあると思うけれど、ホームボタンの利便性の高さはやはりバツグンだと思いました。

顔認証もいいのですが、指紋認証の方が作業開始までの時間が速いように感じます。認証してすぐホーム画面が表示されるのはやはりいいですよ。

カバーのカラーはコーンフラワー

落ち着いた感じの水色といった感じのコンフラワーのsmart coverを選択しました。他の色も嫌いではなかったのですが、このコーンフラワーが気に入りました。

iPad miniのサイズ感にマッチした可愛らしいいい色だと思います。

普段なら黒とかも好きなんですが明るい色を持っていた方が楽しい気分になるかなと思いまして。特にiPad miniは手元に持って使いたいモノだし、明るい色を持ってきたかったのでこの色にしました。

片手で扱えるサイズ感

購入前はiPad miniにキーボードを接続してブログを書いたり写真を編集したりして使おうかなと思いましたが、届いたモノを手に取ってみてどちらかと言うとスマホ的な扱いの方がいいかもしれないと感じました。

もちろんキーボード接続してブログ記事を書いたりするモノとしてもかなり優秀な端末だと思います。事実この記事はiPad miniを使って書きましたが楽々書くことができました。

ですがブログ記事を書くだけであればiPad Proの方が快適に作業できますしiPad miniでやった方が快適なことを考えていくと、ソファに座ってネットサーフィンをしたり動画を見たりTwitterを見たりすることに関してスマホよりもiPad Proよりも快適なモノだと思いました。

まず、スマホよりも大きな画面かつ持ち運びに不自由しないサイズ感、iPad Proよりも軽い本体が手持ち作業を最適化してくれています。

特にぼくが全力でおすすめしたいブラウザアプリであるSmoozとの相性が最強。iPad miniもSmoozも本領を発揮できる最高の組み合わせ。

次々にねとから情報を入手して自分の知識として蓄積できるのは快感の一言。どこでも楽しくネットサーフィンできる楽しさを久々に感じました。

電子書籍の読みやすさ

電子書籍を読む端末としてiPad miniは最適な端末だと思います。

確かに12.9インチのiPad Proで読むマンガなんて迫力があるし、雑誌だってすごく大きな画面で読むことができていいです。その大画面に比較すれば確かにiPad miniの画面は小さい。

ですが7.9インチの画面が電子書籍、マンガを読むのに小さいかと言われるとそんなことはありません。必要十分の大きさ。

それどころか本体の軽量さ、片手に収まるサイズ感のおかげでどこでも持っていけるため電車に乗っている時でも他の人に迷惑をかけることなく読書できるし自宅でもソファに飽きたらたって読むこともできる。

軽いは正義だなぁと感じます。

手帳としても最高

電子手帳的に使う方法もありだと思う。

Plannerというアプリを使えばそのままiPad miniがシステム手帳になるし、携帯性に優れているからかなり優秀な手帳として使用できるはず。

個人的に全ての端末で同じカレンダーを使用したいからGoogleカレンダーを使っているけれど手帳で予定を管理してもいいかもしれない。

ただ、Apple Pencilを使う時は若干注意が必要だと思います。

iPad Proに比べてリフレッシュレートの値が低いので僅かではありますが文字を書いた際ラグを感じます。作業できないほど気になるモノではありませんが、ぼくは結構気になるのでなと感じました。

これはそういうモノだと割り切ってしまうのがいいかと思います。

iPad Pro12.9インチの最高の相棒

自宅でも外出先でもiPad Proでは大きすぎるなと感じる場面はあります。今まではそれでも作業性能を思って持ち運んでいましたが、さすがに今日は作業しないかもなぁと思っている時でも作業したくなるかもと思って持ち出すにはiPad Proは重たい。

そういう場面は結構あって、そのどうしようかなという気持ちにiPad miniは応えてくれます。

外で作業する予定がある時はiPad Proを持って出ればいいし、作業するかなどうかなという時はiPad miniを持って出ればいい。

iPad miniのチップはかなり優秀なので簡単な動画編集や写真編集、ブログ記事の作成も楽々こなせるだけの性能を持っています。折りたたみキーボードを組み合わせればブログ記事くらいであればどこでもいつでも書くことができるはず。

作業スペースはそこまで大きくないのでSplit Viewを駆使して行う作業は苦手かもしれないけれど、できないわけではないから必要な時はしっかりと使うことができる。

旅先にも持っていきたいiPad mini

正直なところ旅先にiPad Proを持っていくのは重量もあって厳しいなと思うこともありました。サイズもカバンを選ぶサイズなので常に持っていくには大きい。

しかし、iPad miniであれば気兼ねなく持ち出せると思います。

このサイズであれば特にカバンを選ぶことはないでしょうし、荷物に追加しても300g程度であれば平気でしょう。

今回はwifiモデルにしましたがセルラーモデルにすれば海外でもsimを用意すれば地図やネットを使って旅行を楽しむこともできるはず。セルラーモデルにしておこうかなとも思いましたが、最近は貸し出しのwifiとかも充実したしていますし、困ることはないかなと思ってより安いモデルにしました。

バイクのツーリングにもこのサイズであれば問題なく持っていけます。国内なのであればネット環境はどうとでもなりますし、スマホのテザリングでも大丈夫でしょう。

その日の出来事を旅先でブログ記事にしてそのままアップすることもできますね。

iPad Proではカバーしきれないちょっとした場面を完璧に補ってくれるiPad mini。これから使い込んでいけばもっともっと便利になっていくような気がしています。楽しみすぎる〜。