Apple信者が作ったiPad miniケースを試してみた

iPad miniを持ち歩くようになってしばらく経ちました。このサイズでできることがたくさんあるので、日々持ち歩いていないと心配に感じるほど使い込んでいます。

単体でもできることが多いので、ちょっと出かけるくらいならiPad miniを持って行けば何でもできると思っています。

そこで普段のカバンに入れてもいいけれど、もっと持ち運ぶのに便利なモノはないかなと思ってネット検索しているとクラウドファンディングで見つけました。

何でもApple信者が作るポーチとのこと。

Apple信者の方なのであれば、好みは似通っているはずと思って思い切って支援してみることにしましたて、先日モノが到着しました。

そのポーチについて記事にしました

Apple信者の作ったiPad miniポーチ

DSC00387 今回紹介するのはiPad miniをしまって運べるクラッチバッグのようなポーチ。片手で楽々持ち運べるあたりがかなりいい感じです。

とはいえ正直なところ今回のモノは個人的に正直なところ気になる点が多かった印象。
なら記事にするなというところですが、思ったことは書いていこうと思います。

もちろん良いところもあるので、製品としてダメであるなんてことは全くありません。
あくまで個人的な使用方法が合わなかった感じです。

内装はきちんとiPad miniを保護できるようにクッション性のある生地が使用されていますし、細かい部分もきちんと対策されている感覚。Apple Pencilも居場所があるためカバンのあちこちに行くことはなさそう。

こういう部分は本当によく作られていると思います。

気になる点-これ単体で出かけるのは厳しい

DSC00388ぼくが最も気になったのがこのiPad miniケース単体で出かけるのは厳しいところ。

iPad mini、Apple Pencilとスマホくらいはしまえるのですが、出かけることを考えると鍵と財布は入れたいよね。イヤホンも使いたいし。

スマホと財布をポケットにしまっても細身のケースなため容量いっぱいいっぱい。他のものを追加するのは結構厳しいです。

個人的にモバイルバッテリーは収納したかった。

もう少しだけ余裕があれば完璧だったのになぁと感じました。まぁ本来はiPad miniの保護を目的にしたケースでしょうから高望みしているだけなのですが。

クラッチバッグ型なのでスッキリ

ショルダーやバックパックの良いところは持ち物がたくさん運べること。対してクラッチバッグは荷物は多く運べませんが、持っている姿がスッキリしていて服に影響を与えないところが良いですね。

今回のモノは汚れに強い素材を使用しているのでガシガシ使っていくことが可能です。なので近くのカフェに行って作業する時にちょうどいいと思いました。

スッキリ持ち運べると楽でいいですよね。カメラも置いて出かけることも大切だと思います。どうしてもカメラが必要な時はスマホのカメラの性能が良いので、十分対応できるでしょうしね。

細かい部分がきちんと作られている

DSC00390 まずありがたいのがApple Pencilの収納部分が設けられていること。これは非常に便利で良いところ。また、Apple Pencilのペン先の収納があったりと、ちょっとした困り感に対応してくれている感じがして好感が持てます。

DSC00391 さらにiPad miniの収納部分の画面側はクッション性のある生地を使用しているので、フィルムを使用しない人も安心してしまうことができます。

こういう細かいですが、あるととても助かる部分についてはかなり考えられているように思います。

さすがApple信者。

まとめ

DSC00389最低限の荷物が入らないのは誤算でしたが、モノとしては非常にいいモノ。バッグインバッグとして使っていこうかと思います。

iPad miniを活用していくために、もっともっと色んなモノを試してみて最高の環境を構築していこうと思います。

少しずつですけどね。