iPadProで外部ストレージを使うための最適解『Rocketed Type Cハブ』レビュー

こんにちは、iPadProで外部ストレージを活用すれば色々と捗りますよね。

 

容量を抑えて外部ストレージで補完するのは難しいと思いますが、データのバックアップ先や一時保管先として考えればかなり優秀です。

その際、直接ストレージをiPadに接続してもいいですが、USBハブを介して接続すると便利に使うことができます。

 

しかし様々な商品が出ていますので、どれにすればいいのかわからないと感じませんでしょうか。

 

今回は外部ストレージを運用する上で使いやすいUSBハブについて書きました。

外部ストレージ以外にも使い道は多くありますので、読んでみてください。

iPadProで外部ストレージを使うための最適解『Rocketed Type Cハブ』レビュー

この記事はRocketed Type Cハブについて書いています。

 

iPadで外部ストレージを運用するのであればこれがあれば間違いありません。

理由は差し込みケーブルが本体から出ていますので、ケースなどでiPadを自立させている状態でも机にRocketed Type Cハブが届いています。

そのため本体に直接接続するタイプのハブと違い、外部ストレージが宙に浮くようなことはありません。

 

外部ストレージが宙に浮いている状態になるとケーブルに負荷がかかるでしょうし、見た目にも良くないのがわかります。

さらにUSB-A、USB-Cがそれぞれ2口ありますので、それぞれ別のストレージを接続、iPadを介してデータのやりとりが可能です。

1口のタイプだとiPadと外部ストレージのやりとりのみになりますが、2口ならそれを解消できます。

この2点について考えていきます。

差し込みケーブルが本体から出ている

本体からケーブルが出ているおかげで机にRocketed Type Cハブが接地できます。

 

そのため他の機器を接続してもそれらも机に接地しているので安定感がありますよ。

本体に引っ付くように接続するハブも持っていますが、外部ストレージを接続する際、ケーブルの長さによっては宙ぶらりんになっていて大丈夫なのかなと心配になる見た目になります。

ケーブルに負荷のかかるような重さのHDDとかであれば避けた方がいいでしょう。

 

Rocketed Type Cハブであればその点の心配はいらないので、USBハブとしてかなり優秀です。

USB口がそれぞれ2口あること

USB差し込み口、通常1口であることが多いですが本当に外部ストレージを活用していくのであれば2口は必須ではないでしょうか。

 

外部ストレージのデータを分散保管してバックアップを取る人は稀かなと思いますが、こちらのストレージは家族用、こちらは仕事用と分けたりすることはあるかと思います。

その時にいちいち差し替えしなくても操作できた方がいいですし、そのストレージ間のデータのやりとりにも使えた方が便利であることは間違いないです。

 

また、USB-Cで充電しながらストレージ操作も可能なので活用の幅が広がりますよ。

HDMI差し込み口も装備

HDMIケーブルの差し込み口もあるため、テレビやモニターにもiPadの画面を映し出すことができます。

プロジェクターにも接続できるためiPadでプレゼンを行う際に活用できます。

 

ぼくはテレビに接続することはあまりないですが、人によっては家族に写真を見せる時に使うことがあるかもですよね。

これもないとかなり不便な機能だと思います。

iPadで外部機器を使うメリット

ストレージはバックアップに使う、データ保管庫として使うなど様々な活用方法が存在します。

先程も書きましたが、モニターに映すことができるのは説明をする際など利用するポイントが多岐に渡るため1度使うとその利便性が伝わるかと思います。

外部機器をiPadにつなげることでiPadの可能性がどんどん広がっていくので今後も様々な機器が出てきてその都度便利になっていくのでしょうね。

Rocketed Type Cハブは利便性の高い優秀なUSBハブ

他にも様々な商品はありますが、Rocketed Type Cハブ1つあれば今のところこと足ります。

こと、外部ストレージの管理についてはRocketed Type Cハブが1番接続しやすくていいですよ。

 

今後も様々なガジェットから目が離せないのでお金がいくらあっても足りませんね。