iPadを色々買ってきたぼくが考えるiPadの選び方

こんにちは、iPadProを相棒に全ての作業を楽しく行うことができるように工夫しています。

 

新型iPadProが発売になってiPadの購入を検討している人はいませんでしょうか。

Proの価格を見ていや、高いと思う人もいるでしょうが別にProでなくてもiPadは購入することができます。

むしろProはプロ的に使う人が買えば良いのかなぁと思います。

Pro以外もiPad種類が多くて選び方がわからないよ

iPadの選び方について書きました。

iPadを色々買ってきたぼくが考えるiPadのサイズの選び方

この記事の結論は「余程の理由がない限り新型iPadで良い」です。

理由はiPadProのスペックでなければならないほどiPadを使うつもりでなければ単純に持て余すからです。

大は小を兼ねるの考え方であればiPadProでもいいのですが値段が数倍違います。

お金持ちな人はそれでもいいかもしれません。

 

ですがぼくはお金持ちではないので、やはりコスパも重要視したいところです。

そんなぼくがそれでもiPadProを選んだ理由についても書きました。

iPadの選び方

iPadは2020年現在、iPad、iPadAir、iPadmini、iPadProが販売されています。

2020年3月に新型iPadProが発売開始になりましたね。

充実したラインナップですし、しばらくはこのラインナップの改良版という形で進行していくのではないでしょうか。

全く新しいiPad〇〇とかも期待してしまいますが出るでしょうか。

iPadを選ぶ基準とは→とりあえずiPadに興味が湧いたらこれ

iPad、無印iPadなんて言われることもありますが、いわゆるエントリーモデルのiPadです。

注目するべきはなんといっても価格。

1番安いモデルだと34,800円です。

 

安い

 

比較対象がおかしいかもしれませんがiPadProの1番安いモデルで84,800円なことを考えるとかなり安いです。

 

さらにApple Pencilを使えて、smart keyboardも使える。

 

iPadを使い始めるのにこれほど適した端末はないですよ。

やっぱりiPadは合わないなと思ってもまだ取り返しのきくコスト帯だと思います。

 

ディスプレイは10.2インチ。

TrueToneやフルラミネーションディスプレイ対応ではないですが、Retinaディスプレイなので綺麗な画面です。

 

TrueToneとは環境に合わせてホワイトバランスを調整してくれる機能です。

明るい場所や屋外、屋内や暗い場所などで自動でホワイトバランスを調整してしてくれるので、快適に画面を見ることができます。

実際の色と人が見たときの色を同じように見える形で調節することが可能な機能。

 

フルラミネーションディスプイレイは液晶、タッチパネル、カバーガラスまでを圧着することで一体化して画面が近く見える、タッチした時にポイントがずれることなく反応してくれるディスプレイのことです。

上記二つの技術がiPadには搭載されていませんが、だからといって見劣りするようなことはないですよ。

 

必要十分に綺麗なディスプレイです。

 

チップはA10というチップ。

チップに関してはiPadAir、iPadminiがA12 Bionicというチップで、iPadProがA12Z Bionicなので、処理という面では他のモデルよりも性能は落ちています。

しかし、これもディスプレイ同様必要十分なレベルなので、写真編集や動画編集をガンガンやる人以外であれば気にする必要はないと考えます。

コスパが良く、Apple Pencilなども使える端末なのでここからiPadライフをはじめるのがいいですよ。

iPad Airを選ぶ基準とは→薄く軽い本体と性能の良さが魅力で持ち運びの軽快さと画面サイズの両立がしたい人向け

薄く軽い本体が魅力的なiPad Air。

重量が460gと厚みが6.1ミリ、ディスプレイサイズは10.5インチなので、持ち運びもしやすいです。

 

価格は54,800円からなので、ぼくは安いとは思えないレベル。

ですが、Apple Pencil、smart keyboardが使えて、さらにディスプレイはRetinaディスプレイかつ、True Tone、フルラミネーションディプレイを採用しているかなりハイスペックなモデル。

 

チップもA12 Bionicを採用しているためかなり性能がいいです。

ゲームや写真編集はもちろんのこと動画編集も簡単なモノであれば楽々こなすことができるはずです。

かなり豪華装備がついていて価格もiPadProほどではないためいい端末だと思います。

軽く、薄く、性能が良くて画面サイズも10.5インチで十分なサイズ。

 

iPad導入時に少しお金に余裕があればこちらを選ぶといいと思います。

iPad miniを選ぶ基準→iPhoneとiPadの中間を埋める存在

iPad miniは文字通りiPadの中で1番小さいモデルです。

価格は45,800円からです。

ディスプレイサイズは7.9インチでかなり小さめな印象を受けます。

 

iPhone11ProMaxが6.5インチなことを考えると、その差が小さい状態ですので、該当端末をお持ちの方は用途がかぶる可能性もありますね。

正直なところ写真編集や読書の目的にiPad miniを購入した場合、iPhoneで良くない?となりそうです。

大きなiPhoneを持っている方は必要ないなと思う人もいそうです。

しかし、iPadOSとIOSではできることに違いがあったり、画面サイズが近いサイズとはいえそれでもiPadの方が画面サイズが大きいので、動画編集などで使うにはやはりiPhoneよりもiPad miniの方が良いでしょう。

True Tone、フルラミネーションディスプレイに対応していますし、もちろんRetinaディスプレイ。

 

Apple Pencilには対応していますが、smart keyboardには対応していません。

ですので、文字入力を行いたい際は別途キーボードを用意した方が快適だと思います。

 

チップスはiPad Air同様A12 Bionicなので、作業性はかなり高め。

写真編集や動画編集もこなしてくれます。

 

個人的に、iPadPro12.9インチのサブ機として今1番欲しいモデルです。

2020年にiPad miniがアップデートされる噂も聞きますので、実際に販売されるまでにはお金の工面をしたいところだと考えています。

 

ぼくがiPad miniに期待するのは旅先での端末、自宅で寛ぐ時にソファで読書をする際の端末、小さな鞄で出かけたい時の端末としての機能性、携帯性です。

作業するかわからない時の保険としても持って出たいですね。

動画編集や写真編集もガンガンできるチップなので出先でもいろんなことができそうなところが魅力的です。

良いなぁ、欲しいなぁ。

iPadPro11インチの選び方の基準について→最強の端末が欲しいならこれ

iPadProなので、iPadの中で最高の性能を持つiPad。

価格も84,800円からとかなりお高めです。

 

しかし、さすがiPadProと思えるほどに性能が良いため全ての作業をこの端末で完結させることが可能です。

さらにApple Pencilも第二世代が使用できるため、他のiPadよりもApple Pencilとの親和性が高いことも特徴でしょう。

 

さらに、この11インチというのが良いサイズでして携帯性が絶妙。

それほど大きな鞄でなくても持ち運びに苦労することはないです。

作業スペースも十分に取れますので、個人的にiPadの中でも最強のモデルじゃないかと思っています。

特段理由がないのであればiPadProを購入する際は11インチモデルを購入すると困るようなことはないでしょう。

iPadPro12.9インチの選び方の基準について→作業効率を求める人はこれ一択

現状最大サイズのiPadです。

11インチiPadPro同様最高性能を誇るiPad。

 

特筆すべきはその作業スペースの広大さ。

Split Viewで2画面表示にした際、11インチで感じる若干の窮屈さを全く感じさせません。

どちらの作業も効率的に行うことが可能なので、とにかく作業効率が落ちないです。

これが最強。

 

とにかく作業効率を重要視する人であればこの12.9インチしか選択肢はないです。

 

しかし、その大きさは気になる部分でもあります。

作業スペースの広さが欲しい人なら良いかと思いますが、ほぼ13インチなのでかなり鞄にしまいにくい。

というよりもカバンを選びます。

広大な作業スペースが持ち運びの際は鞄を選ぶサイズ感へと変身し、さらに重量もかなり重くなっていて、smart keyboard folioを装着している状態であればかつてのMacBookよりも重たくなってしまいます。

現行機種であればiPadProよりも重たくなるモデルはありませんが、それでもかなりのずっしり感があるはずです。

 

ですがぼくはこのモデルを選びました。

作業効率を重要視するのであればこのサイズ一択なためです。

ぼくがiPadPro12.9インチを使う唯一の理由

結論は大きな画面での作業性の高さは他のどの端末、パソコンよりも楽しく効率的に作業できるからです。

Split Viewでの2画面表示がとにかく快適で、リラックスしている時はYouTubeを見ながらTwitterを眺めたりできますし、電子書籍を読みながら読書ノートを取ることも快適に行うことができます。

ゲームをするときもかなり大きな画面でプレイできるので楽しいと思いますよ。ただし、iPad画面にコントローラーがあるタイプだと本体重量が思いので大変だと思いますが。

コントローラーを接続してプレイするのがいいかと思います。

正直なところ以前持っていたiPadPro10.5インチよりもはるかに大きくなったため気軽に持ち運べるとは言い難いですが、それでもこの画面サイズは唯一のモノだと思います。

画面サイズで作業がしにくいなと1度でも思ってしまうとずっと気になるタイプなので、最大サイズにして本当に良かったです。

万人におすすめできるかと言われるとそんなことはないのですが、iPadで本気の作業をしたい人にはこれ一択ですと伝えたいです。

iPad選びは迷う時間も楽しい

ある程度これが良いというのはありますが、選んでいる時間が1番楽しいですよね。

iPadは活用を考える時間も楽しいので1度で2度楽しいというか。

ぼくも今現在iPad miniを買い足そうか悩んでいます。

買うかどうか、買ったらどう活用していくのか、iPadProとの棲み分けはできるのかなんて考えはじめると止まりませんね。

サイズ、性能、接続機器に違いがあるのでよくよく考えて選んで欲しいですが、基本的に何を選んでも便利に使う方法はいくらでもあります。

楽しい楽しいiPadライフはいかがでしょうか。