iPadの画面分割Split View活用方法

こんにちは、iPadを使ってさまざまな作業を楽しくしませんか。

iPadはiPhoneに比べて画面サイズが大きいですよね。その大きな画面マンガを読んだり動画を見たりするのにかなり重宝するのですが、Split Viewという画面分割機能を使えばもっとiPadを活用することができます。

Split Viewについてぼくが実際にやっている活用について書きました。

iPadの画面分割Split View活用方法→ながら見、ながら作業に最適

この記事の結論は「さまざまなながら見ができて、特に読書におすすめ」です。

Split Viewを活用すればデータのやり取りや画像の挿入などかなり色んな分野で快適な作業を行えるようになります。中でもぼくがよく使うやり方は以下の3つ

よく行うこと
  • 読書をしながら読書ノートを作成して勉強
  • 動画を視聴しながらTwitterの投稿、返信
  • ブログ記事を書きつつ詳細を知りたい項目をネット検索

これらについて深掘りしていきます。

読書をしながら読書ノートを作成して勉強

3つの中でも特におすすめしたいのが読書について。ただ読むだけの体験に収めることなくその読書を自分の身になる勉強にすることができます。

読書ノートについては過去に記事にしています。

iPad活用術!本は読むだけじゃもったいない。読書ノートのススメ

ですが、その時に書いてのはビジネス書についての読書ノートです。ビジネス書であれば一気に読んでしまった方がい場合もあるためKindleのハイライト機能を駆使して読書体験のしつを向上させる方法について書きました。

iPadで勉強をする時にもその方法が有効ですが、すぐに内容を書き留めたいケースもあると思います。その時に役に立つのがSplit Viewで電子書籍とノートアプリを同時表示させて行う読書です。

この表示スタイルの良いところはすぐに気になることや覚えておきたいところをメモしておけること。あるいは課題にすぐに取り組むことができることです。

気になるところは読書時間がかかるようになってしまうことでしょうか。時間がない中でも確保して読書時間を一冊の本を読みきれないのはなんだかもったいないような気持ちもします。ビジネス書は短時間に読み切ってしまいたいのでこの方法が向いているとは思いません。

資格の勉強などの勉強に関することであればこのやり方はかなり効果的だと思います。書きつつ読みつつですね。昔ながらの学習スタイル。

余談になりますが、漢字学習なんかはこのやり方をしていましたが、最近では書き取りよりも見て話して部位を覚えてというやり方の方が学習効果があると言われているようです。学習方法も時代とともに様変わりして行っているのでしょうか。

動画を視聴しながらTwitterの投稿、返信

これぞエンタメの楽しみ方な使い方ですが無限に暇がつぶれていきます。

YouTubeで動画を見つつTwitternを眺めていればすぐに時間がたっていきます。

暇をつぶすだけではなくてその動画に関して感じたことや得たモノをアウトプットすることにも使えると思います。消費するだけではなかなか自分の身にならないというのはよく聞きますしそれに関してはたしかにアウトプットするしないで大きく影響を受けるモノだと思います。

つぶやくだけではなくメモをとることもできるため、気になることやわからなかったことをとりあえすメモしておいて後で調べるなんてこともできます。

ブログ記事を書きつつ詳細を知りたい項目をネット検索

ブログ記事を書いていてこのことについてもう少し詳細を書きたいと思った時にもSplit Viewは役に立ちます。片方の画面にテキストアプリを立ち上げつつもう片方にネットアプリを立ち上げることで快適に作業できます。

iPadの重量とか細かいデータをメモしておけばいいのですがついつい忘れて毎回調べるような感じです。早く改善しないと無駄が多いですね。

特にモノのレビューをする時は常に片方でそのモノの詳細を表示しながら書いています。仕様を書く際は嘘を書くわけにはいきませんし正しい情報を書かなければいけませんので。個人的に必須の作業だと感じています。

Split Viewを活用することでPCのような作業ができる

今では当たり前の機能になったSplit Viewですが、できない頃はiPadは1画面しか表示できないただの大きなiPhoneだと思っていました。ブログ記事を書くにしてもテキストアプリとネットアプリを行ったり来たりする必要があってなんとも作業しにくい。なので結局快適な作業環境はPCのみだなと思っていました。

しかし、そこからどんどんiPadの機能が拡張されていって今やiPadのみで全ての作業を行える環境も出来上がりつつあります。PCでしかできない分野、PCの方が快適な分野はまだまだ多くありますがそれでも差は埋まりつつあるのではないかなと思います。

次にiPadに追加される機能はどんなモノなのか、非常に楽しみですね。