大きなスマホに疲れた人へ。iPhone12 miniレビュー

ぼくはスマホをよく落とします。歴代のスマホをかなりの確率で叩き割ってきている反省しない男。今回もやってしまいました。

思えばスマホの大型化が手に馴染まないのが原因だなと八つ当たりをしてみますが、ともかく何かスマホを用意しなければいけません。Pixelを使用して以来Android端末の細かい設定ができる感じが気に入って使用していました。ですがそろそろiPhoneも再評価してみたい。

そんな思いにかられて、今回はiPhoneに戻ることにしました。そうなるとモデルは僕の中で一択でiPhone12 mini。

どうしてiPhone12 miniにしたのか、Android端末と比較してどう感じるのかについて記事にしました。

iPhone12 mini

DSCF0271 iPhone12 miniはiPhone12シリーズの中でも一番小さなモデル

ここまで小さいモデルは久しぶりなんじゃないいでしょうか。思えばiPhone5くらいの頃にiPhoneがどんどん大型化していくのを風刺して、どんどん縦長になっていくぞみたいな画像が出回ったことがありましたが、今考えるとなかなか的確な風刺だったんですね。

そんな中でiPhone12 miniは、やっと帰ってきたiPhoneといった感じ。ようやくスマートさが帰ってきた。

価格もiPhone12シリーズの中では最安。それでも高額ではあるのですが、性能を考えれば妥当な価格帯だと思います。Androidの最高性能端末の半額くらいかな。

心配なのはバッテリーの容量がかなり少ないこと。Pixel5と比較すると半分くらいになっています。

使ってみて感じた結論は、バッテリー足りないなといった印象ですが、まぁそこはなんとでもなるかな。

大きなモデルよりこのモデル

DSCF0267 確かに性能的にはProモデルも魅力的ではあったのですが、個人的に持つならminiモデル一択だなと思っていました。

理由は単純にようやくiPhoneらしいと感じる大きさのモデルだったから。

iPhone 3gsの頃に初めてiPhoneを持ち始めて使っていたあの感じに近い大きさ。iPhone5に使いような角ばったデザイン。

どれをとってもiPhoneらしいと感じます。

iPhone12 Proやmaxモデルは個人的にちょっと大きすぎて、タブレットかと思ったので敬遠しました。大きければいいってモノじゃないんですよ。

ウィジェット機能の充実よくないですか

iPhoneに戻るかなと思ったきっかけの一つにウィジェット機能の充実があります。

Androidを使用していて便利なのが、ウィジェットの存在。自由にアイコンを設置できることもあって自由度が高いのがAndroidのいいところです。

そこまでは進化していないのですが、今のiPhoneのウィジェット機能であれば、十分実用していけるレベルにあると思います。

カレンダーやショートカットグループの設置を駆使すれば、かなり便利に使用していけるのではと考えてiPhoneを使用してみることにしました。

結果はやはりウィジェット機能の強化はかなり便利になっていて、使いやすさが向上していました。これなら使っていけます。

バッテリーは足りないかもです

DSCF0268 バッテリー問題はなんとかなるかなと思っていましたが、やはりバッテリー容量が圧倒的に足りない感じがします。

本体サイズとトレードオフな部分もあるのでしょうが、かなり厳しい。

普段の生活なら1日過ごすくらいはできますが、常に触りたい人はすぐにバッテリーがなくなると思います。そこまで使用しないぼくでも、バッテリーの減りは早いなと感じました。もちろんPixel5が大容量のバッテリーを搭載していたということもあると思いますが。

もう少し大容量のバッテリーを搭載してくれていたら完璧な端末だったのになぁ。

どうして導入を決めたのか

どうして新型の足音も聞こえてきそうなこの時期にiPhone12 miniを導入したのかですが、理由は二つです。現在使用しているスマホが壊れたことと、iPhone13ではminiサイズの導入があるか分からないなと感じたからです。

Miniの売り上げが世界的に見れば芳しくないこともあって、iPhone13ではminiサイズが導入されるのか不透明。噂レベルでは導入される見通しのようですが、いざ蓋を開けてみるとモデルとしてない可能性もあります。

iPhoneを再評価するなら、iPhone12 miniがある今のうちがいいなと思いました。

Androidとの機能を比較しました

Android端末との比較を考えるのであれば、かなりiPhoneは使いにくい端末だと思います。

Androidはアプリの設置が基本的に自由ですし、ウィジェット機能についても優れている部分が多い。痒いところに手が届くのは間違いなくAndroid。

ですが、Apple製品のエコシステム内に入り込むことで、日々の選択を極小化して決定に関するストレスをなくすことが可能なところは間違いなくAppleの優れているところだと思います。イヤホンは何にしようか、時計は何をしようかなどはAppleが最適解を出しているから乗っかればいいだけ。

そういう面での単純さがいい。Androidは自由があるだけに、選択を迫られる部分もありますね。

使っていて楽だなと感じるのはAndroid、生活全体を簡潔にできるのはiPhoneかな。

Androidからの移行は思っていたよりも簡単だった

iPhoneからAndroidへの移行はケーブル一本で済んだのですが、逆はどうなのだろうと感じていましたが、とても簡単でした。

最近は便利になっていますね。

IOSへの移行アプリがあるので、それを使用すれば移行自体は自動で完了します。

細々とした移行作業はもちろんありますが、そこまで多くはないので思っているよりも簡単。

各OSをジャンプして使用できる時代になっていたんですね。

運用方法を考える楽しさ

DSCF0269 新しいデバイスを手に入れた最大の楽しみといえば、運用方法を考えることじゃないかと思います。

APPライブラリという機能も加わっていたので、基本的に1画面で運用できるようにアプリを配置しました。ライブラリ機能はAndroidにもあって、使い勝手が気に入っていたのでいい感じ。全てのアプリがフォルダ分けされていない状態で表示してくれた方が一覧性が高くて好みですが、フォルダ訳されているのもこれはこれでいい感じです。

ともあれ運用方法を考える時間は楽しい。

まだまだこれから様々な運用方法を検討していって何が楽しく使えるのか考えようと思います。

iPhoneも使っていて楽しいよね

DSCF0270 Androidは使っていてとにかく楽なOSで、あれもこれもスマホで済ませることが可能です。使っていてこれほど楽しい端末だったとはなぁと感じていました。

iPhoneを今回使用してみて正直なところAndroid端末と比較してここがなぁと思うところもありますが、それでも使い始めると楽しいいい端末だよねと思いました。

日々の選択を極小化することによって無用なストレスを感じないようにすれば、その分だけ自分のやりたいことに集中することができますし、端末性能は間違いなく最高なので使用していてストレスに感じるような挙動がないのも良い。

毎日持つモノなのだから使っていて楽しいモノであって欲しい。

これからしばらくiPhoneを使ってみて、楽しんでいこうと思います。本体デザインや大きさがかなり気に入ったので、長く使えるように壊さないで使っていきますよ。

 

参考になれば

個人的にiPhoneのケースといえばMYNUSのケースがシンプルで良い。

iPhone12用はMagSafeには対応していないようなので、MagSafeを多用したい人は気になるところかもしれませんが、デザインを重要視するのであれば良い選択肢かなと思います。

参考になれば嬉しいです。

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