本を読む時間がなくても大丈夫!ぼくが1日1冊かかさず本を読むための方法

本を読むのは時間がかかるから他のことに忙しくてなかなかできないなと思いませんか。ぼくもそう思っていました。

仕事、子育て、趣味、様々なことに時間を割いている中で読書、となると「時間があれば読みたいけどね」となりがち。

ぼくもそんな状況でしたが今年に入ってから一日も欠かすことなく1日1冊以上の本を読んでいる。余暇の時間が増えたとか、仕事をクビになったとかそういったことではありません。

とある本との出会いでそれまでの読書に関する考え方がガラッと変わったことで読めるようになりました。

時間を有効に使えるようになりました、多くの本に触れることで考える力を養えています。本を読むくらいでそんなバカなと思うかもしれませんが、少なくともぼくは1日1冊本を読むようになってから、ブログのネタ探しに困ることは無くなりました。あれもこれもネタにしてブログで発信できる、と考えるようになりました。

皆さんにもぜひ知ってほしいので紹介します。

王様の速読術と出会った

「王様の速読術 1冊30分でも必要な知識は吸収できる」斎藤英治 著ダイヤモンド社

ある日偶然ですがこの本に出会いました。年末休みの間にKindleで何か面白い本はないかなと探していた時だったことを記憶しています。

タイトルにある30分という文言に惹かれて読んでみるとこれは今の自分にとって最良の知識だということにすぐに気付きました。

その日以来、本の内容の通りに読書ができています。

ぜひ本を読む時間がないと感じている人はこの1冊から始めてください。この本を読めばあとの本は簡単に読むことができます。

そして毎日1冊以上の本を読むことで日々の暮らしをより良いモノにしていってください。

iPadこそ最高の読書ツール

ぼくが本を読む際はiPadでKindleアプリを利用しています。

電子書籍は読んだ気にならないという方がいることは承知しています。確かに長文を読み進めていくことには向いていない面もあります。

そのことを理解してもなおKindleで読書をするのはKindleにハイライト機能があるためです。

ハイライト機能とは

ハイライト機能は本にマーカーを引く機能のです。Kindleアプリでマーカーを引きたい部分を長押しすれば引くことができますので試してみてください。

なんだ、マーカーが引けるだけかと思いますよね。

しかし、この機能の真髄はマーカーを引いた部分、つまり自分が大事だなと思った部分のみを抜粋したまとめを見ることができることにあります。

本を読んだ後にこの本はどんな本だったかなと思った際、Kindle メモとハイライトというページにアクセスすれば確認ができるわけです。

自分の読書体験を読んだままにすることなく利用できるということです。

ただし一部ハイライト機能を使用できない本もありますので、注意してくださいね。雑誌は引けないことが多いです。

Kindleは持ち運べる本棚

実際の本を購入しないことに本の持ち運びという要素も関係してきます。

毎日本を読むということは本が溜まっていくということです。

実際の本を購入していくとあっという間に自宅の本棚がいっぱいになってしまうでしょう。大きな本棚を備え付けられるのであればいいですが、そうでないなら次々と読んで次々と捨てていかなければなりません。

Kindleであれば電子書籍なので実際の重さ、体積が増えることはありません。iPadの容量の限界はありますが、その際も端末から削除しておけばいいだけです。必要になればまたダウンロードすればいい。

また、泊まりで行くツーリングなんかで出先でも本は読みたいです。ですが実際の本を運搬するとなると1〜2冊が限度ではないでしょうか。

なにせバイクの積載性はそこまで高くないですから。箱がたくさんついているアドベンチャータイプのバイクなら余裕かもしれませんが。

Kindleであればたとえ数百冊を運んでもiPadの中に入っているので、iPadの運搬さえ考えればいいわけです。

Kindle Unlimitedなら本選びに失敗できる

本をたくさん読む上で避けられないのは本の選定を失敗すること。自分のレベルに合った本でなければ読むのが苦痛になってしまいます。

さらに、その本を購入しているとなると金銭的な苦痛も味わうことになってしまい読書が嫌いになってしまうかも。

ぼくもたくさん失敗しました。ベストセラーと紹介されていた本を購入して、読んでみましたが、読んでも読んでも内容が理解できない。買った本だしと思って頑張って読み続けたけれど結局理解できなくて落ち込んでしまいました。読んだ時間とお金が無駄になってしまったかもしれないと考えたからです。

そんな時、Kindle Unlimitedを始めることにしました。Kindle Unlimited Amazonが提供する本の読み放題サービス。月額がかかるものの、読み放題なので様々な本を気軽に読むことができます。

読んだ本が自分のレベルに合わない本で理解ができなかったとしても、かかる費用は月額だけなので、ダメージはそこまでありません。

利用費用は実は1日で元がとれる

利用する上でかかる月額ですが、実は1冊読めば元が取れます。

ぼくは1日1冊の読書に加えて通勤電車で雑誌を2冊、音声で本を聞くことに3日で1冊くらいのペースで利用していますが、1日だけで月額をこえています。

バイク乗りも本から学ぶべき

メンテナンスに関する書籍やライディングに関する書籍も多くあります。自分でメンテナンスできる必要はないと思いますが、知識があれば何かあった時に慌てなくても大丈夫と判断できるので心の余裕に繋がるでしょう。

ライディングに関してもせっかくの楽しいツーリング、より楽しく走るために知っておいて損はない情報も多いはずです。疲れない走り方、恐怖を感じないカーブの曲がり方など知って試せばより楽しいツーリングが楽しめます。

ただ、サーキットで速く走る知識を手に入れて公道で試すような無茶なことは絶対にやめるべきです。それはサーキットでやりましょう。

世の中には溢れ返るほど様々な本がありますので、ぜひ色んな本に出会って知識を蓄えてください。