カウボーイにとっての鞍は現代だと手に馴染んだこだわりの仕事道具

こんにちは、仕事で支給されているモノでは満足出来ずに自前のモノを持ち込んでいます。

仕事道具にこだわりを持っていますでしょうか。

ぼくは毎日使う仕事道具であるキーボードとマウスを毎日リュックに入れて運んでいます。

正直キーボードとマウスを毎日リュックに入れているのは重かったりして苦労もありますが、それでもやめる気にはなりません。

なぜわざわざ重たいモノを毎日運んでいるのか疑問を持たれるかもしれませんね。

そこまでする理由について書きました。

仕事道具をこだわることは効率化する事が目的ではなく環境整備が目的です。

カウボーイにとっての鞍は現代だと手に馴染んだこだわりの仕事道具という理由

結論は「自分に馴染んだ仕事の道具こそ生涯使えるモノだから」です。

東京大学の和田栄一名誉教授が

カウボーイは馬が死んでも鞍は担いで持っていく。カウボーイにとって馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインターフェイスだ。今やパソコンは消耗品でキーボードこそ生涯使えるインターフェイスだ

とおっしゃったそうです。

初めて見た時にその通りだと感じましたし、体に馴染んだモノを使い続けることの重要性がよく分かるいい言葉だと思いました。

仕事の道具は職業によって変わるけどこだわりは同じ

こだわりの道具はどの職業にもありますよね。

エンジニアの方はパソコンでしょうか。

コックの方は包丁なんかこだわりがありそうです。

 

それらに共通していることは仕事場が変わってもその人が仕事をする限り必要になるモノということ。

カウボーイの馬が変わっても鞍が変わらないことと同じですね。

 

こだわった道具だからこそ、いつでもどこでも活躍してくれます。

こだわりの道具にピンとこない人もいるでしょう。

 

仕事は会社のモノだけでやっているから関係ないなと思うかもしれませんが、例えば仕事に行く際に履く靴も立派な仕事道具ですよね。

靴は生涯使えるモノというわけでもありません。

とはいえ靴が合っていないと仕事場までたどり着く事も難しいですよね。

こだわりの靴をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ぼくの仕事の道具はキーボードとマウス

事務仕事をメインにしていますので、仕事中はずっとキーボードとマウスを触っています。

今までが会社から支給されているパソコンのキーボードで十分じゃないかと思っていたのですが、やはり毎日使うモノなのであればこだわりたいと考えて自前のモノをそろえました。

 

いつまでも打ち続けたくなる『HHKB HYBRID Type-s』 レビュー

今までは使っていたキーボードは借り物感覚で慣れるという感覚は感じなかったのですが、HHKBキーボードは使えば使うほど馴染む感覚を覚えます。

これじゃないと入力したくないくらい気に入っています。

 

マウスもMX ERGOというマウスにしています。

これもこだわって決めました。

手が大きいのでマウスが小さく感じてしまうので、大きめのマウスが好きです。

さらにトラックボールを使いたいので、選択肢がどんどんなくなっていきます。

小型化が世の流れですからね。

最近少しずつ見直されてきているようですが。

 

マウスで腱鞘炎になってしまったことがあるので、なるべく傾斜の付いたマウスがいいです。

なのでこのマウスしか選択肢がありません。

むしろ条件に合致するマウスがあって幸運というべきですね。

この二つがぼくにとっての鞍になります。

こだわりの仕事道具は使っていて気分が上がる

単純に気分の問題ですが、こだわった道具は使っていて気持ちいいですよね。

あまり多くは行きませんがキャンプはそんな感じの道具を選んで実践する楽しさに溢れています。

 

何より気持ちがいい。

1つ1つのギア(道具)を厳選して実際に使用して、次々に楽しいギアを購入して人は沼にはまっていくわけです。

仕事道具も同じことですよね。

 

自分のこだわりがうまくハマって仕事が便利になればやはり気分がいいです。

仕事が便利になるだけではなく、楽しくない仕事がわずかでも気分が良くなればいいですよね。

楽しくない仕事を無理に続けることはないですが。

自分にとっての鞍を見つけて欲しい

カウボーイが鞍を使い続けたように自分にとっての鞍となる仕事道具を見つけて欲しいです。

案外もう持っているモノだったりすると思います。

見つけてしまえばその道具を大切に使ってみてはいかがでしょう。

そしてアップデート出来そうなモノを見つけた時はすぐにアップデートしてみる。

そうして少しずつ環境を変えていくのもいいですよ。