鳥取砂丘が思ったよりも広大で驚く 大山ツーリング 1日目レポ

少し前に大山行くべ〜となりまして、ぼちぼち用意をしてきました。といってもルートや宿の手配は全てやってもらっちゃいましたので、バイクの整備くらいですが。

少し前からステップのボルトが緩みやすくなってしまって、工具をバッチリ用意してツーリングに行くことにしました。


集合場所までは久しぶりのルート

集合場所が亀岡だったので大阪から山越えで向かうことにしました。道中がバイクを買って初めて走ったルートだったので、久しぶりに走ることもあって、すごく懐かしい感じがしました。当時に比べるとバイクも変わっていますので、なんだか違う道のような、でも懐かしいような。当日の朝がかなり冷えていて、薄着にしすぎた寒さに震えながら懐かしいなぁと感じる感想の忙しいツーリングになりました。

集合場所で合流してからはわちゃわちゃと話して笑って、インカムが繋がっているので走っている間も笑いっぱなしです。数々の迷言を生み出したツーリングになりました。


最初の目的地は鳥取砂丘

高速道路を少しだけ使って、あとは下道をひた走ります。だんだんあたたかくなってきて、ちょうどいいくらいに。春らしい感じがしてバイクに乗りやすいですね。

途中休憩をいれつつ気づくと鳥取県に入っていました。初めての鳥取県です。行こう行こうと何度も考えつつ行けていなかった山陰地方、楽しみにはしていましたが、予想を上回る快走路でした。何度でも行きたい。

鳥取が初めてなので、鳥取砂丘ももちろん初めてです。飛砂注意の看板一つでなんじゃこりゃ!と気分が盛り上がります。ですが、お昼を予約してもらっていたお店が時間ギリギリになりましたので、まずはお昼をいただくことにします。

海鮮丼、うますぎる。以前、山陰地方のお魚の美味しさはやばめと教えてもらっていましたが、確かに驚きの美味しさです。醤油も何だかすごく美味しいような。お腹いっぱいになるまで食べました。

その後はお待ちかねの鳥取砂丘に行きますが、景色が一気に広がって一面砂に覆われた風景はまるで別の惑星のよう。

撮り忘れましたがラクダが歩いていたりして、日本なんだろうかここは。馬の背と呼ばれる丘?も下から見ても、上から眺めてもすごい風景。もっともっと早くにおとずれれば良かったと思いました。


次は珈琲

鳥取砂丘を後にして、何でも有名なコーヒー店があるとのことでお店を探します。大抵の店舗が16:00で閉めてしまうみたいでしたが、鳥取空港店はまだ開いているとのことですので、空港にコーヒー飲みに向かいます。

すなば珈琲でした。確かに聞いたことがあります。スタバがないけどすなばがある、でしたかな?フレンチトーストがすごく美味しかったです。いいですよね、喫茶店のホットケーキとかフレンチトーストって。美味しいです。

あと、着いて驚いたのが鳥取空港は名探偵コナン空港なんですね。作者の方のゆかりの地なんでしょうか。いたるところがコナンっぽい感じでした。


宿泊地に急ぎます

1日ワイワイ楽しんだので宿泊地の米子まで急ぎます。まだ100キロくらいはあるみたいですし。しかし、ここでもまた快適な道が、というか高速道路ですね。無料の高速道路があって、すごく快適に移動できます。何でこれが無料なんだろうと思いながら快走していると徐々に日が落ちてきて、雲ひとつない空がキレイに焼けていきます。感動的な風景でした。止まって写真を撮りたいような、ずっと走りながら眺めていたいような。

しかし、日が落ちるということは気温が下がるというわけで、また朝のように寒さに震えることになりました。さすがにこれが明日も続くと厳しいと思い、米子でユニクロに行くことにします。季節が違うので、入ったユニクロさんにヒートテックは置いていませんでした。しかし、諦めたらそこでうんたらの言葉通り諦めずに探すと、ヒートテックステテコ?ももひき?が一つだけありまして、買うことができました。

そこからはホテルに行って、しこたま食べて飲んで、明日に備えて眠りました。


というわけで1日目でした。鳥取県内に入ってからずっと感じていたのはアスファルトが驚くほどキレイに整備されていること。走りやすいです。工事のつぎはぎも見られず、こんな所を走っていいのか〜と嬉しくなります。また、キレイな風景が多いので、飽きずに走っていられることでしょうか。週末に行ったにもかかわらず、道路が混雑していることもなく、これまた走りやすい。近いうちに島根県の方も走りに行きたい!と思いました。

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