Leica M6 TTLにnanigashiのレリーズボタンを装着。

Leica M6を購入して以来楽しく撮影してきましたが、気になることが一点。シャッターボタンが押し込みにくいコト。

これに関してはぼくの指が太いことが原因だと分かっていて、X100Vのときも同様のコトを感じました。シャッターが切れる位置まで指を押し込みにくいのです。

とはいえシャッターが切れないわけではありませんので、慣れの問題かなとも思いましたが、せっかくの最高のカメラ。ストレスなく使っていきたいと思って、X100Vにも使用した「nanigashi」の真鍮レリーズボタンをリピート買いすることにしました

ネックストラップも同様にX100Vと同じモノを揃えましたので、だんだんこの2台が似たような仕様になっていく。

nanigashi 真鍮レリーズボタン

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今回購入したのは真鍮をブラックにしているタイプ。前回は真鍮の素地タイプを購入しました。

ブラックも最高にカッコいい。

ドレスアップの効果はもちろんですが、このレリーズボタンはかなり使用感がよく、使っていてとても気持ちがいいです。撮影することが楽しくなります

レリーズボタンの実用面

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Nanigashiのレリーズボタンのおかげで、Leica M6のシャッターボタン押しにくい問題を解決することができました。自分の指の太さが原因で押しにくかったのでほんとに解決できてよかった。

ボタン中央が若干くぼんでいるので、人差し指をおいた時にまるで吸い付くかのような触り心地がします。シャッターを切るまでの時間がとても気持ちいい。ついついその感触を求めてまたシャッターを切ってしまう感覚。

ボタンを装着してからというもの、明らかにシャッターを切る枚数が増えたのはもはや疑う余地もなくこのレリーズボタンのおかげです。

注意が必要な部分

DSC00502 Leica M6は機械式のシャッターを搭載したカメラ。つまり1枚撮影して、巻き上げをする動作で次のシャッターを切るスプリングを縮めます。

巻き上げを行った状態でシャッターを押すと撮影をするわけですね。

レリーズボタンを装着することで、ボタンを押しやすくなったということは、誤って押してしまう可能性もましたということ。実際に巻き上げを行った状態で、なにかの拍子にシャッターボタンを押してしまうことが増えました

また、撮影ができる状態でカメラをバッグにしまってしまうと、歩く振動でシャッターを切ってしまう可能性があるので、そこだけは注意が必要かなと思いました。

まぁ、巻き上げを行わないでしまっておけばいいだけなので、たいした問題ではないですが一応常に注意して扱うようにしています。

レリーズボタンの見た目

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DSC00500 まるで最初から装着されていたかのような見た目。ブラックボディのLeica M6にとても良く似合っています。

X100Vの真鍮素地タイプもかなりカッコいいのですが、一体感というよりはドレスアップしている感じがしました。それもとても気に入っていてカッコいいですが、今回のブラックボディにブラックのボタンは一体感が抜群。見た目にシンプルで、ノイズのない感じが最高に持っていて気分がいいです。

また、真鍮製で使い続けて時間が経つと経年変化していくでしょうし、その見た目の変化も楽しみで仕方ありません。どうなって行くのかな。

お気に入りのカメラをもっと自分らしく使いたい

DSC00497 Leica M6を使い始めて、気に入って次々とフィルムを消費しています。そのお気に入りのカメラをもっと自分に寄り添うカメラにすることができました。

気に入ったモノをどんどん自分らしく使っていきたい。

そしてもっと自分の中でのお気に入り度を高めていきたいと思いました。

 

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