Leica M6を購入しました

フィルムカメラにハマってしばらくが経ちました。Minolta TC–1で楽しく撮影してきましたが、どうしても気になっているのがLeicaという存在。かなり悩みましたがLeica M6というカメラを購入しました。

DSC00409 まだ購入してファーストロールしか撮影していないこともあるので、詳細なレビューにはこれから使い込んで記事にしようと思います。今回はどうしてLeica M6を購入したのかや手に入れた喜びを中心に記事にしようと思います。

Leica M6 TTL

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Leica M6は1984年に発売されたフィルムカメラ。その後13年間製造されたロングセラーなカメラになります。

Leica M5というモデルに引き続き露出計を内蔵しているタイプになるため、露出感覚がなくても使いやすい実用性に飛んだフィルムカメラ

その中でもぼくが購入したのは1999年に発売されたM6のマイナーアップデート版のM6TTL

M6との違いはストロボによるTTL調光機能が備わっている点と若干縦にサイズが大きくなっていること。それ以外の部分はM6と同じです。

中古で購入したのですが、箱付きのかなり美品です。
これからよろしくね。

Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mm F2.5

DSC00410 レンズもライカレンズに揃えようと思ったのですが、気に入ったレンズが在庫切れになっていて、ファーストロールはVoigtlander COLOR-SKOPAR 35mm F2.5というフォクトレンダーのMマウント対応レンズを使用しました。

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以前から所持していて、たまに使用してきたレンズ。本体がかなりコンパクトでM6とのバランスも非常によく使いやすかったです。

ただ、個人的に50mmが標準域なので35mmは若干広かったかな。ライカのレンズを購入する時は50mmのモノを探そうと思います。

Leica M6 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mm

DSC00412 Leica M6はレンジファインダー機。レンジファインダー機はその構造的にコンパクトさが特徴です。 Leica M6 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mmの組み合わせは、かなりコンパクトでどちらの良いところも活きているように感じます。

小さいバッグでもしまっておける機動力の高さを武器に、とにかくたくさん持ち出して撮影を行い、レンジファインダーに慣れるところから始めようと思います。

なぜLeica M6を購入したのか

DSC00396 中古とはいえLeicaのカメラは決して安くない金額です。自分には分不相応なカメラかもしれないと思ったりもしましたが、それでも購入を決めたのはコンんあ理由があったから。

フィルムカメラは今しか楽しめないかもしれない

時代はデジタル全盛、フィルムの販売中止などもちょくちょく聴こえてくるようになりました。そんな中なぜフィルムカメラを購入するのか。

それは、フィルムカメラが今しか楽しめない趣味かもしれないと感じたから。

フィルムカメラはその構造上、フィルムが無いと写真が撮影できません。デジタルカメラでいうところのSDカードみたいなモノでしょうか。

そのどうしても必要なフィルムが販売中止になっているものも出ている。いつの日かフィルムカメラで撮影することができない世の中になるかもしれない。

でも今はまだ様々なフィルムが販売されていて撮影することができます。だから今のうちに楽しみたい。

操作の楽しさ

使っいて楽しいカメラを使いたい

DSC00400 そう考えた時に大切だなと感じたのは、操作感が良いことでした。フィルムの装填、巻き上げレバーの操作、シャッターボタンのフィーリング。

フィルムカメラは手間がかかります。その手間が楽しいカメラだと感じるからこそ、操作していて楽しく鳴るようなこだわりの機種にすべきだと思いました。そこから検討を続けて、ぼくが本当に楽しいと感じると思う機種こそLeicaでした。

持ってみると以外と重たい重厚感のある本体、巻き上げレバーの操作感、シャッター音の満足感、フィルムを装填する時のワクワク感など、どれもぼくの感覚では気持ちいいと感じるものばかり。

Leicaのフィルムは他にもたくさんあります。王様とまで呼ばれるM3、AEの使えるM7など様々な機種の中からどうしてM6を選択したのか。

露出感覚が全く身についていないぼくが使うには、露出計のついたモデルが必須。そうなると選択肢はM5、M6、M7になります。その中で見た目と機械式シャッターという点が最も魅力的に感じたのでM6を選びました。

フィルムが楽しい

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これはTC–1を使っている時も感じる感覚、フィルムカメラが楽しい。

ぼくは色々なデジタルカメラを使用してきています。どれもいいカメラだし、それぞれの操作性や写りの良さに満足してきました。

ただ、フィルムカメラを始めてから、とにかくがむしゃらに写真を撮りに行きたいと感じている自分がいます。

はじめはフィルムカメラで撮影結果を知るためには、フィルムを使い切らなければいけないからかなと思っていました。

ただ、しばらく撮影をしてくるとそうではないなと感じている自分がいます。

では何がそこまで撮りに行きたいと感じさせるのか。正直なところ正確な理由は分かっていません。
ですが、その日に合わせたフィルムを選ぶ、そのフィルムに合わせた露出を考えてシャッターを切る、そして現像にだして結果を受け取る。その一連の流れが楽しくてずっとやっていたい。

どこに自分がそこまでハマっているのか分からないですが、とにかく撮影していて楽しい。この楽しさはどこから来るのか。それが知りたいからこれからもどんどん撮影していこうと思います。

Leica M6 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mmで撮影した作例

まだ1本しか撮影していませんので、初めて触るレンジファインダーに慣れていませんが、撮影した写真をいくつかアップします。

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2本めのフィルムはライカのレンズで撮影していますので、そちらの現像も非常に楽しみ。レンズの紹介と一緒にまた記事にしますね。

まとめ

DSC00395今はとにかく写真を撮ることを感じたい、そう思わせてくれるカメラ。デザインも素晴らしくて持っているだけで所有欲を満たしてくれることもLeica M6の良いところ。

このカメラと一緒にとにかくたくさんの写真を撮りたいと思っています。ただただ、楽しいという感情とともに行動したいです。

たくさんのフィルムも用意しましたし、どんどんLeica M6を使い込んでいこうと思います。

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