Leica M6 TTLで使える純正ストロボ SF20を購入。

すっかりフィルムカメラにハマって、プライベートな写真はほぼ全てフィルムで撮影するようになりました。そうなると、ISOが低めのフィルムを装填している時に夜になってしまった時が、それ以降撮影できずに悲しいことになってしまいます。

ただ、それなら純正のフラッシュを手に入れればいいじゃないと思い、ヤフオクで購入することにしました。Leica M6 TTLに取り付けて、TTL自動調光機能が使用できるLeica SF20です。

これでLeica M6 TTLを購入して以来感じていた通常のM6でも良かったのかなという思いと決別できそうです。Leica M6 TTLだからこそ使える機能で夜でも撮影が楽しめるようになりましたからね。

Leica SF20

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DSC00444購入したのはLeica SF20。フィルム用ライカのストロボで、現在は生産しておらず販売も終了しています。そこでヤフオクで程度のいいモノを探して購入することにしました。

Leica M6 TTLと一緒に使用することでTTL自動調光をすることが可能になります。いわゆるフラッシュというやつですね。TTL自動調光機能は、外部の明るさをレンズ越しに計測して撮影時の露出設定を元に自動でストロボの強さを調整してくれる機能。自動で適正な明るさにストロボが発光してくれる機能ということですね。

電池を使用して動きます。CR123Aという電池。コンパクトフィルムカメラの電池として馴染みのある電池です。Amazonで簡単に手に入るので便利ですね。

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DSC00442 Leica M6 TTLに装着すると縦に長く飛びだすので、なんだか面白い見た目になります。ただ、不格好だという風には思いませんので、絶妙なラインのデザインになっているのでしょう。

ストロボの発光は前面に固定タイプのため、天井に当てて反射で光を当てるとかそういったことはできません。直当ての発光なので、写真写りはまるで写ルンですでフラッシュを使って時のよう。そのため特段違和感を感じません。写ルンですっぽいなぁくらいの感じでしょうか。

TTL自動調光はSS1/50まで

DSC00447 ストロボを使用することでシャッタースピードをかせぐことができますので、夜の撮影も可能になりますが、TTL自動調光機能は1/50のシャッタースピードまでしか使用することができません

シャッタースピードダイヤルに雷マークがついていますので分かるかと思います。ストロボがあるからシャッタースピードを1/1000にして撮影することはできないのでそこには注意が必要です。

あくまで明るさが足りない時の補助くらいの感覚ですね。

フィルムの難しさを緩和してくれる

DSC00445 フィルムカメラの難しいところがISOがフィルムに設定されている事。デジタルカメラであれば本体で簡単に設定できるISOが、フィルムカメラでは一本フィルムを撮影しきらないと変更することができません。

ISO100のフィルムは日中の晴天下でないと使用することが難しいのですが、そういったフィルムが綺麗な写りを見せてくれたりするので、フィルカメラ好き的には積極的に使用していきたいところです。室内でも厳しいと感じるくらいですからね。

ストロボを使用することで暗所でも撮影できるようになるのは、とてもありがたい。暗くなったとしても撮影を続けることができますし、写ルンですのようなストロボ感が味に感じるような感覚がします

夜の撮影にフィルムカメラを持ち出すことができますし、撮影できる選択肢が増えたのは良いこと。これからも積極的にLeica M6で撮影していこうと思います。

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