M1チップのMacBook Airを毎日の相棒に

毎日使っていてワクワクするモノをこそ相棒にしたい。

M1チップ搭載のMacBook Airを購入しました

当初は購入する予定のなかったAppleの開発した新型チップを搭載しているMacBookを購入しました。

理由については過去の記事でも触れましたがとにかくワクワクするような性能を持っていることが分かったから。

ここ最近では感じたことのないようなときめきまで感じるような性能レビューに我慢できなくなった感じです。

 

以前から使っているMacBook Proがあるのですがバッテリーが消耗してしまって外での作業が行いづらくなってきたこともありますが、それでもバッテリー交換さえすればまだまだ使えるはず。

 

でもワクワクするモノを使って毎日を過ごしたい。

そう考えると自然とポチっていた自分がいます。

まだ使い始めたばかりですがそんな中で感じたことについてまとめました。

軽量なボディとバッテリー

以前まで毎日の相棒として活躍していたのはMagic Keyboardを装着したiPad Pro12.9インチ。

iPad Pro単体であればそこまで重量を感じませんがMagic Keyboardとの組み合わせはなかなかの重量感です。

MacBook Airと比較するとそこまで重量に差があるわけではないのですMacBook Airの方がかなり軽く感じます。

プラシーボ効果かなとも思います。

実際のところ若干MacBook Airの方が軽いでしょうが体感できるほどでもないはず。

それでも軽く感じるんです。

 

それは周辺機器の数が減ったこともあるのかと思います。

今回のMacBook Airのバッテリー、必要以上に保ちます。

自宅を出て会社に行き作業をして家に帰る。

電源がなくても作業をし続けることが可能なはずです。

もちろん負荷のかかるような作業を長時間続ければバッテリーの減りは比例して減りやすくなるとは思いますが仕事で文書のタイピングをするなどの軽作業のみなのであれば十分一日戦えます。

ちなみにぼくの場合一日使って帰宅する頃にバッテリー残量は60%でした。

これであればモバイルバッテリーがなくても大丈夫。

 

心配なのであればいつもぼくが最強と言っているAnkerのPower Core Fusion 5000くらいがあればいいと思います。

MacBookのバッテリー容量に対して5000mAhは少ない方です。

ですが今回のMacBook Airに関してはそれで十分。

わずかな時間の延命ができればMacBook Airはずっとともに戦ってくれますよ。

そうなると今まで持ち運んできた多くのモノを減らすことが可能になりますので相対的に重量は軽くなっていきます。

肩に優しい暮らしを手に入れることができるはずなのでMacBook Air、おすすめできます。

パワフルな性能

M1チップの最大の凄さはその性能にあると思っています。

例えるならF1マシンに軽自動車が余裕でついていく、あるいは抜かしていくようなそんな感覚を持つほどに素晴らしいチップだと思っています。

 

とはいえあまり重たい編集作業などを行わないこともあり、分からない部分もあると思いまので、あくまでぼくが感じた部分での話にはなります。

ですがそういうぼく自身あまり特別な作業をしない、つまりそれは大多数の一般的な使用をするユーザーと同じ目線で感じていることなんじゃなかと思います。

 

ぼくのMacBook Airはメモリ8GBです。

結論です、メモリは8GBで十分です。

 

写真の書き出し、動画の編集、ネットサーフィン、その他普段行うであろう作業を人通り実行しましたが全く問題なくサクサクと動いてくれます。

難しいことは分かりません。

メモリの不足分をSSDで補っているとかそういうことも分かりません。

ですが実用する上でなんの問題もなく動いてくれる。

それが大切なことなんじゃないかと思います。

 

RunCatというメモリの使用状況をコミカルなキャラクターが走って教えてくれるアプリがあります。

ぼくのMacBook Airのキャラクターたちはいつものんびり歩いています。

以前のMacBook Proであれば結構走っている姿も見ましたが常にのんびり歩いている、つまりメモリがそんなに切迫している状況にないということです。

 

8GB、現在の感覚でいくとそこまで大きなメモリとはいえません。

デスクトップになれば64GBとか128GBとかのメモリにすることもできるでしょう。

ぼくには必要ありません。

M1チップのMacBook Airであればメモリは8GBで十分です。

画面の美しさがたまらない

画面の美しさは本当に綺麗。

写真の編集も含めて作業を行いたいのでこの美しさはとてもいい感じ。

ぼく個人の主観ですがディスプレイの正しい色とかも写真編集には必要な要素なのだとは思いますがそれよりも綺麗だなと感じるディスプレイで楽しく写真編集ができた方がすぐに現像作業をしようという気になっていいと思っています。

正直なところ正しい色というのもよく分かっていませんしね。

 

いつまで経っても現像作業をしないでSDカードの中に入れっぱなしにしてしまったりしますからね。

実際何度もやっています。

 

今まではiPad Proをメインに使っていたのですが写真編集だけはMacBook Proを使用して行なっていたので手間だったというのも理由の一つではあるでしょう。

ですがやはり使っていて綺麗だなと感じる今回のMacBook Airであればそんなこともなくなるだろうと思っています。

それくらい綺麗。

ずっと眺めていられるくらいに綺麗。

キーボードは癖のない素晴らしい触り心地

キーボードは癖のない感触で操作しやすく、マットな感じの仕上げなので指が吸い付くような感覚です。

タイピングをするのが楽しくなるようなキーボードなので出先でも作業が楽しくできることでしょう。

 

ぼくはHHKBのキーボードが最強の入力装置だと考えていますがMacBook Airのキーボードもかなりいい感じ。

荷物に余裕があればいつも通りHHKBを持ち運んで作業すると思いますが荷物に余裕のない時は無理にキーボードを持っていかなくてもいいかな。

MacBook Airのキーボードでも十分以上のことができるかなと思います。

仕事に使うならこんなふう

BicuitというアプリでGメールやtictickをまとめて管理できるようにして仕事の生産性を上げることに役立つことだろうと期待しています。

タスク管理をあっちこっちで確認する必要がないので一度に全ての情報にアクセスできるのはかなり魅力的。

まだ使い始めたばかりですがNotionなどのアプリも一括に管理することができるところが最高に便利だと感じています。

 

仕事で使用する場面であればそういったコミュニケーションやタスク管理がメインの作業になるでしょうしMacBookであればうまくこなすことができるはず。

そういった作業効率の最適化はWindowsよりもMacBookの方がやりやすいとぼくは思います。

もちろんwindowにも素晴らしいソフトはいくらでもありますしぼくの使ったことのないソフトもたくさんあるはずです。

それでもMacBookを選択するのは各種アプリで作業の最適化をするすべをMacBookであれば簡単に再現できるから。

 

特にぼくがパソコンを使う上でどうしても使用したいのがAlfredというランチャーアプリ。

これは以前にも記事にしましたがもしまだMacBookやMacのPCを使っていて導入していない人がいれば即課金して全ての昨日を使えるようにした上で使用することをおすすめします。

クリップボード機能と検索機能。

この二つの機能を使いこなせるかどうかによって作業スピードに大きな差が生まれますので絶対に導入することを強く強くおすすめします。

仕事の作業効率に圧倒的な差ができます。

プライベートは写真編集がメイン

プライベートでMacBook Airを使用するのは基本的に写真の編集作業とブログの執筆が主な作業になります。

特にブログについては毎日なるべく書くようにしていますのでなかなかの頻度。

 

基本的にUlyssesというアプリを使用して作成していますが最近は月額払うことに疑問を感じなくはないのでマーズエディタのような買い切りアプリに移行するのも方法のかもしれないと思っています。

どちらもいいアプリなので踏ん切りがつきませんがブログ記事を書いている時に余計な情報が表示されずに「書く」ということに集中できるUlyseesの方が好きなんですけどね。

マーズエディタが同じような使用感なのであれば本気で検討します。

 

写真編集は基本的にLightroom Classicを使用して編集を行うようにしています。

理由はプリセットを追加して使用できるのがLightroom Classicだったということ。Lightroomも対応するようになればそちらに移行するのもいいかもしれませんね。

 

最近はそれに加えてPhotoshopやPhoto Bulkとったアプリも使って編集を行うようにしています。どちらもこのMacBook Airに変更してから使用を開始しているモノなのでまだまだ未知数な部分がありますが使いこなせればこれほど便利なモノはないのではないかと思いますので勉強を続けようと思います。

中でもPhoto Bulkについては簡単で素早く写真にウォーターマークを入力することができますし画像のサイズも変更可能。

Photo Bulkを導入すればある程度の作業を簡潔にできるのでもっともっと設定を詰めていきたいところだと思っています。

Photoshopはぼくのなかではラスボスのような存在感でパッとみただけではどこで何ができるのか全く分からないわけですがそこもMacBook Airと一緒に立ち向かって使いこなせるようにしていきたいなと思います。

そういう意味では勉強も一緒にしていると言えるかもしれません。

ProにせずにAirにした理由

以前しようしていたのはMacBook Pro。

そのため今回もProにしようかと考えていたのですが果たしてぼくはProを使用しなければならない程の作業をするのかと冷静になって考えてみるとそんなことはないなという結論に至りました。

 

スライムを倒すのは別にひのきのぼうでいいかな。

 

また、今回のM1チップを搭載したAirとProの間に価格差以上の違いを見出せなかったということもあります。

使ってみたら違いはあるのかもしれませんがスペックを眺める限りでは一緒のようにしか見えない。

そうなのであればより軽い方が持ち運びしやすくていいはずだと思いMacBook Airにすることを決めました。

まとめ

というわけで今回購入したMacBook Airのファーストレビューを書きました。

ぼく自身衝動的に購入を決めた感じでしたが結果は大正解だったと思っています。

 

とにかく軽快に作業できますし持ち運びも軽快。

全てにおいていい感じの作業を行うことができるのでもはや一日も手放せなくなってしまいそう。

 

iPad Proとの住み分けについては今後徐々に考えていこうと思いますがMagic Keyboardを使用することはなくなるかもしれませんね。

iPad Pro + Magic KeyboardよりもMacBook Airの方がAlfredを使用できるという面で有利ですし。

とはいえApple Pencilを使用できる強みがiPad Proにはあるし悩ましいですね。

 

Sidecarを利用してうまくやればMacBookの画面に書き込みを行うこともできますけど実際に使ってみた感じはどうなんでしょうか。

試してみなといけないなと思います。

まだ判明していない不具合もあるかもしれませんし購入するリスクもあるかもしれませんが個人的にはリスクをとっても使ってみてほしいなと思う一台です。

これから毎日使ってもっと様々なことをできるようになっていかなければとワクワクしながら考えています。