MacBookのメモはATOK Padが最速でいい

メモを取る際のハードルを下げる

メモを取るためのアプリ

iPhoneではFast NotionでNotionにメモを取るように工夫していますが、MacBook Airを操作しているときにメモを取りたいときはどうしようかなと考えていました。

FastNotionで忘れないうちにメモが取れる環境を構築する

純正メモでメモを取っているのですが、純正メモを立ち上げるまでの工数が気になり始めました。

とはいえAlfredを導入しているので、普通の操作と比べるとかなり早く操作できているのですが。



Alfredを起動させる、ぼくは⌘キー+スペースキーで立ち上げています
「memo」と入力する
メモアプリが立ち上がる

これだけです。

ですが、この工程を少なくしたい。そう考えていろいろと操作関連を検索してみましたが、最も良かったのが今回紹介するATOK Padでした。

設定次第ではありますが、ぼくはoptionキーを2回押すと起動するようにしています。

工数がかなり減ることになるので、快適そのもの。とはいえ一工程減っただけなんですが。

ATOK Padの操作性

立ち上げに関しては上記の通り爆速です。

起動ショートカットを設定できるのは快適そのもの。この操作に関してはTweetShotに通じる部分があります。

ぼくがMacを離れられないのはこういう優秀なアプリが数多く存在しているから。

思ったことを思ったときにできる、これは本当に大切なことですよね。

個人的に感じたのは一般的なメモアプリと遜色ないこと、少しデフォルトの文字が小さいことくらいです。

まぁいわゆる普通のメモですよ。操作に関しても特段難しいモノはないので困らないはず。

起動操作が爆速なことが唯一特殊なところでしょうか。そしてそこがATOK Padを使う理由。

作業工数を減らすことの大切さ

作業工数を減らすことの大切さ。それは行動を始めるハードルを下げることが可能なことにあります。

面倒な工数を経ないと何かできないとなると、余程そのことが楽しいことでないと続かないですからね。

それが生活に直結することであれば、可能な限り工数を減らすことに神経を尖らせておいて損はないですよ。

作業工数という面で考えるとぼくが乗っているSR400というバイクは、今時キックスタートのみと不便い感じるかもしれません。

ですが、実はこれぼくにとっては逆でして、セルのついているバイクに乗っていたとき、セルボタンでバイクのエンジンが始動しないことがあったりするんです。

かなりストレス。バッテリーの劣化や気温などの様々な条件があるのでしょうが、押したら起動するスイッチを押しているのに起動しないことがあるというのは、我慢できるモノではありません。

SR400のキックスタートであれば、今のところ一発でかからなかったことはなく、起動するための動作をすれば確実にかかるという状態。

起動しないことがあるボタンよりも、確実に起動するキックを選択したのはそういう背景です。工数は増えるかもしれませんが、結果としての工数は少ないわけですね。

iPadとの連携をどうするか

iPadとの連携を考えると純正メモがやはり最強です。もしくはNotionでしょうか。

あくまでMacBook Airを操作しているときの簡易メモとして使用するくらいに留めるのが良さそうです。

記憶の一時置き場としてのメモですね。

まぁ、そうなるとiPadででかけているときにメモの続きを見れなかったり、iPhoneでメモの内容を確認できないのが、かなり大きなデメリットになります。

そこさえなんとな出来たらなぁ。一応エバーノートとの連携機能はあるようなんですが使ってないんだよなぁ。

ともあれメモしやすいのは最高

メモを最速で取れる環境を整備できたのは最高です。

とにかく記憶力、特に記憶を持続させる力がかなり弱いので、メモなしで生活することがかなり困難なぼくにとっては必須とも言えるアプリになりそうでう。

iPhoneでもMacBookでもiPadでも最速でメモできる環境は整いましたし、どのデバイスで出かけることになっても心配いりませんね。

ですが、もう少し良いアプリがないのかとメモアプリに関しての探索は引き続きやっていこうと思います。

もっともっと書きやすいものがあるといいなぁ。

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