Apple M1 チップ搭載のMacBook Airを購入した理由とその使い道

購入した理由はワクワクしたから

MacBookに新しい機能はもう追加されないかなと思っていましたがここに来てApple Siliconを開発して機能というより心臓部を作り替えることをしてくれたApple。

久々にワクワクするパソコンだと思って注目していましたが流石にいわゆる初期ロットに手を出すのはリスクがあると思って敬遠していました。

ですが日に日に自分のワクワクと格闘する必要性に疑問を感じて初物の不安定さを逆に楽しもうくらいの気持ちで購入することを決めました。

購入を決めた瞬間から届くのが楽しみで仕方ないところを見ると相当欲しかったんだなと思います。

ただ衝動買いに近いものがありますので自分のためにもこの記事を通して気持ちを整理しないといけないなと思っています。

  • 何に対してワクワクしているのか
  • iPadをメインで使っている現状でMacBookどう使うのか

この二つを考えていこうと思います。

ワクワクする理由は

MacBookを最後に購入したのは2015年のMacBook Pro を購入して以来5年ぶり。

この間にもさまざまなMacBookは登場していましたがどうにもワクワクしなくてMacBook Pro 自体が優秀なこともあって買い替えするほどの情熱が湧かなかった感じ。

ですが今回のMacBookはかなりワクワクしました。

理由は単純。

やはりApple Siliconという新しいパソコンの心臓部が作られたこと。

そして先行してレビューしている方の測っているベンチマークを見るとMac Proに迫るような圧倒的な性能を発揮しているとのこと。

正直なところそこまでベンチマーク性能が高いマシンが必要な作業は行わないので必要ないといえばそうなのですがそんな性能がいいと聞くとワクワクしてしまいますね。

作業の中心はiPad ProなのですがMacBookを使用して行う作業も多いためその作業をMacBookに一元化することができれば作業効率が高まるのではと期待しています。

そしてその端末が今までよりも安価に手に入る機会が訪れている。

これはワクワクしてしまいますよね。

どう使うのかiPadとの住み分け

現在使用しているMacBook Proについては手放すことにしていますのでMacの入れ替えということになります。

MacBook Proも性能的に特に問題はないのですが流石にバッテリーが劣化しているため持ち出すことはない感じなので買い替え時期だなと思っていたところ。

今回購入したMacBook Airに関しては持ち運んで使うことを前提にした運等を考えているため重要なのは持ち運びやすさ。

メインの端末をiPad Proにしてブログ執筆をしていますがLightroomを使用してRAW現像を行う時やPhotoshopを使用するときはMacBookを使用していますのでiPadとの住み分けが重要なのだと思います。

今のところ

  • 外でブログを書いたり写真を編集する作業
  • 旅行や出先での作業

についてはMacBookで行うようにしようと思います。

逆にiPad Proについては

  • 自宅ソファでのブラウジング

などの作業というかリラックスしている時に使用する端末にしていこうと考えています。

作業の中心をMacBook Airに移行していく感覚でいければいいかなと。

まだ実物を触っていないのでどこまで作業を移行できるか不透明な状況ではありますがそうできればいいかなぁ。

また、M1チップというかApple SiliconはiPadやiPhoneのアプリを使用できるため現在使っているiPadアプリをスムーズに移行できることも魅力。

それがなければ今回も見送っていたかもしれません。

購入したモデル

実際に僕が購入したモデルは今回M1チップを導入したMacBook Airの上位モデルをカスタマイズなしで購入しました。

  • 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ
  • 512GBストレージ

ですね。

メモリとストレージに関してはカスタマイズできたのですがストレージに関しては512GBもれば十分事足ります。

メモリも16GBにするような作業をすることはないでしょうし、何よりM1チプの8GBはどこまで作業が快適にできるのか知りたいなと感じたこともあります。

iOSやiPadOSにつ買われてきたチップと同じ系統のチップなのでそこまで大きなメモリを必要としないのではないかと思います。

その結果がベンチマークにも現れているのではないかなと考えてメモリの増設は取りやめにしました。

Macになることで多くのメモリを使用することになるのかもしれませんがうまくやりくりしてくれないかなぁと期待していたりします。

カラーはいつも通りシルバーを選択しました。

スペースグレーやゴールドもいいかもと思いましたがシルバーがいつものカラーでやはり1番好き。

気になるのは12インチMacBookが出なかったこと

なぜ、12インチが出なかったのか。

新しい技術とファンがつかないモデルで思いつくのは12インチMacBook。

正直なところ今回はこの12 インチMacBookが出るものとばかり思っていたのでAirなのか!となってしまったほど。

抜群の携帯性が最高ですしその携帯性で今回のM1チップを使えれば最強じゃないかと思うのですが。

いつの日か12インチMacBookが復活したらそちらに乗り換えることも検討するくらい首を長くして待とうと思います。

届くまでもう少し我慢

届くまでもう少し時間がありますのでワクワクしながら待とうと思います。

遠足前の子どものようにワクワクしていて久々に心の底から楽しみにしています。

とはいえ初物の不安定さという不安要素はありますがそれさえももはや楽しみに感じてしまような心持ちになっているので多少のことでは心折れませんよ。

早く届かないかなぁ。