MacBookのコピペはPasteが最強のアプリ

クリップボードに革命を。

個人的にコピペについてはあまり多用していなかったのですが、いつの頃からか、頻繁に使用するようになりました。

そうしてしばらく経って、Alfredに出会った頃にクリップボードの履歴機能に出会って、これほど便利な機能はないと感動したことを覚えています。

今でも使いやすい機能だと思っていますが、画像などのコピー履歴を確認するときにちょっと手間だったり、そもそもコピー文章の全体が確認できないことなどが気になるように。

そこで、Pasteに出会いました。

Pasteは最強のコピペツール

MacBookでのコピペについてはPasteが最強なので、これを使っておけば間違いないです。

Alfredにもクリップボード履歴機能はついているのですが、Pasteのほうがカード型の表示で視覚的に分かりやすく、内容を把握しやすい。

画像も記録しておくことが可能で、実際にコピーした画像が表示されているので、どれを使用したいのかがすぐに分かるようになっています。

また、何からコピーしたのか、つまりGoogle Chromeからなのかメモからなのかも表示されています。何からコピーしたのかわかると何に使用したいと思っていたのか分かりやすいので良い機能です。

かなり応用的に使用できるアプリなので、使いこなしていけたら最強じゃないでしょうか。

起動はショートカットキーを設定して楽々

Pasteは起動する際のショートカットキーを自由に設定することができます。これによって自分の思ったとおりアプリを操作することが可能に。

ぼくは「⌘+.」で起動するようにしています。こうすることで他のアプリとの競合を避けること、JISとUSのキーボードの違いにも対応できることを目的にしている感じ。

他の組み合わせも設定可能ですし、自分の良い設定にできるのは良いことですよね。

何でも表示される

テキスト以外にも画像を保存しておけます。

さらにその画像が画像として表示されているので、使いやすいですよ。Alfredのクリップボード履歴だと、画像の名前が表示されていてどの画像だったのか、分かりにくい難点がありますので、これは便利。

画像のクリップボードに対してQuick Lookが使えるので、スペースキーを押すことで拡大表示されることもいいところです。便利さがブーストされている感覚。

保存できる履歴の数は無制限

Pasteの履歴の保存期間は細かく設定ができて、最大で無制限になっています。つまり、一度コピーしたものをずっと保持しておくことができる。

クリップボードの検索機能もありますので、とりあえずコピーしておいたものをあとから探すなんてことも可能になっています。

とはいえ、履歴にあふれてもそれはそれで使いにくいのではと思いますので、個人的には最大でも1ヶ月保存くらいにしておくことをおすすめします。

1ヶ月保存にしておけば、使わなかったクリップボード履歴は1ヶ月後に自動で削除してくれるので、便利ですし、1ヶ月も使用しないクリップボードはもう使わないでしょうから、期間としてもちょうどいいですよ。

カード型デザインが最高に見やすい

Alfredにもクリップボード履歴機能はついています。

メインの機能がクリップボード履歴ではないことを考えると、すごい機能性だと感じるところですね。MacBookに絶対に必要なアプリは間違いなくAlfredです。

そのAlfredにもあるクリップボード履歴機能。すでに存在している機能なので、Pasteは必要ないかなと考えていましたが、Pasteのカード型表示機能が便利で見やすいので、やっぱり必要でした。

クリップボード履歴に簡単にアクセスして、どのコピーを使用するのかひと目で分かりやすくなっているため、作業の効率がかなり変わってきます。何より快適ですしね。

iCloud同期で使いやすさアップ

PasteはiOSのアプリでも使用することができて、クリップボード履歴がiCloudで同期されて、MacBook、iPhone、iPadのそれぞれで同じ履歴を使うことができます。

純正の機能でユニバーサルクリップボード機能が同じようなことができるのですが、条件が同じWifiに接続されている状態にある端末同士というものがあります。さらに保存される履歴も1つだけなので足りない。

PasteであればiCloudで同期ができる環境であればどのどの端末でも使用することができるので、例えば、外でiPhoneで集めたクリップボードの履歴を自宅でMacBookを使って検索する、なんてこともできます。

スニペット登録が便利なところ

定型文登録も可能なので、例えばコピーした文章をそのまま定型文に登録してしまうなんてことも可能。

他にもなにか雛形を必要とする作業をする際に、毎回同じことをしなくても良いのは便利ですね。

例えばブログ記事の構成をテンプレート化したり、メール作成の雛形を登録しておいたりですかね。

使いたいときに定型文を呼び出すことができるので、作業効率が上がりますし、何より自分が楽になったなと実感できます。

最近ではInstagramのタグなんかの管理もPasteでやっていて、iPhoneでタグ管理をする必要をなくしています。

iPhoneでやると結構手間なんですよね。面倒なことは嫌いです。

難点は月額制

Pasteは月額のかかるアプリ。前は買い切りだったこともあるようですが、今はサブスクリプション制です。

  • 月額100円
  • 年額1,080円

この価格をどう考えるかが大切になってくるのですが、ぼくは課金する価値のあるアプリだと思っています。

とはいえクリップボードの拡張機能のためにお金を払うのは嫌だ、と感じる人もいるはず。確かに使って事のないモノに対して月100円はちょっと考えますよね。

Pasteは14日間の無料体験期間があるので、一度触れてみてから導入するか検討したほうがいい。

便利に感じたら継続して使っていくことにするといいですよ。

Pasteで快適クリップボード生活

クリップボード履歴さについてはAlfredを導入したときからわかっていたのですが、Pasteはクリップボード履歴拡張のみのアプリなので、Alfredよりも便利に使うことができます。

特に表示に関しては快適の一言。

確かにサブスクリプション制は剽悍分かれるところだと思います。以前は買い切りだったことも評価を厳しくする要因。

それでも便利に感じますし、何より作業がとにかく早くできるので、もう手放せなくなっています。

無料体験だけでも一度試してみてはいかがでしょうか。

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