MarsEditを使って分かったあなたにおすすめできる理由

これほどブログに特化したモノだとは

MarsEditに記事を書く環境を変えました

長年使ってきたUlyssesからMarsEditにへブログの執筆環境を変更しました。

理由は最近MacBook AirをメインマシンにすることにしたのですがそのMacBook Airで使用しているとUlyssesの表示が遅れることがストレスに感じたから。

月額利用に疲弊してきたというのもあります。

というかそちらがメインの理由だったり。

 

ただ入力に対して結構遅れて文字が出てくるような感覚に困っていたのは確かで、ブログ執筆中のストレス源になっていました。。

MarsEditは表示が遅れるようなことはないですし、それどころかリアルタイムのプレビューが新鮮すぎて執筆がとにかく楽しい。

マークダウン表記にも対応してくれているのでHTMLでの入力が面倒なぼくにとってはかなりありがたいアプリになりそうです。

ワードプレスとの連携が強力

記事をMarsEditに保管することができて、その記事をリライトして更新することが可能。

そのためリライト作業を行う際もMarsEditから作業をできます。

これがなかなかに便利。

 

書いた記事を手直しする時に毎回ネット環境がないとリライトできないとなると面倒ですし、何らかの理由で接続が不安定になって回線切断となったらせっかく行なった作業が全部パーになりかねません。

そういう意味でオフラインで編集作業を行えるのはかなり便利。

ネット環境のない状態でも記事を執筆できるので環境に左右されないのはアイデアを無駄にする可能性が低くなっていいです。

リアルタイムプレビューが楽しい

Marseditreviewリアルタイムにブログの画面上ではどのように表示されているのかが分かる機能がMarsEditにはあります。

MarsEditのキモとも呼べる機能ですね。

この機能がなかなか楽しくて、オフラインでも自分のブログが表示されているのでどのような感じで画像が入っているのかなどをチェックしながら執筆を行うことができます。

もちろんリアルタイムプレビューを表示させずに書くことのみの集中することもできますしそのあたりは人によってどうするのが良いのか意見が別れそうですね。

写真や画像がドラッグドロップで挿入できるので非常に楽々

これはUlyssesでもそうでしたが画像をドラックドロップで記事に挿入できるのはやはり便利。

直感的に操作できるので狙ったところに画像を入れることができます。

さらに画像は記事を同時にワードプレスに送信することができるため一旦MarsEditで記事の校正をして不必要な画像があったら削除するようにすればワードプレスのメディアが使わない画像、使っている画像が混在することを避けることができます。

 

これが地味に便利でワードプレスで直接記事を作っていると画像をアップロードしてから使用することにるため後でやっぱりこの画像いらないなとなるとメディアから削除する必要があって手間。

MarsEditであればただ記事から消すだけで良いのでかなり楽です。

UlyssesでもできていたことではありますがMarsEditにも同じ機能があって助かったと思った機能です。

この画像関係の機能が同じように操作できるかどうかが移行を決めるポイントでしたのでここはしっかりMarsEditでも同じことができるなと調べてから移行しました。

ブログを作ることに特化しているから機能が充実

ブログを作成することに特化したアプリなのでショートカットなど必要な機能が充実しています。

先ほど紹介したリアルタイムプイレビューもそうですし、マークダウン形式に対応していることもそうです。

 

さらに⌘キーとShiftキーとTを押すとマークダウン形式で書いた記事をHTMLやリッチテキスト方式に変更してくれます。

ワードプレスに投稿する際はマークダウン方式のままだと見出しなどきちんと表示されないので、プラグインで対応するかMarsEditであらかじめ形式を変更しておくかのどちらかで対応する必要があります。

 

当初プラグインで対応しようと思ったのですがぼくの環境では何故かうまくいきませんでした。

そのためこのショートカットを利用してワードプレスに送信するようにしています。

そういった個別の事情にも対応できる状態になっているのはかなりいいんじゃないかと思いました。

まとめ

Ulyssesからの移行で最も恐れていたのは作業効率が落ちてしまうこと。

ぼくがiPhoneを使っているのなら電車に乗っている時でもちょっと待ち時間が発生した時にでもブログ記事を書けるUlyssesをまだ愛用していたと思います。

それくらい素晴らしいアプリ。

 

ただ、今回MacBook Airに移行したことでUlyssesよりもMarsEditの方が作業効率の面で良いのではないかと思って移行してみた形。

結果的にうまくいったのではないかと思っています。

正直なところここまでブログ特化のアプリとは思っていなかったので使っていてこんなこともできるのかとかあんなこともできたのかといった驚きばかりです。

まだまだ可能性を感じるアプリ、Macを使っているなら試してみてはいかがでしょうか。