メガネの曇り止めが無いと生活できない

マスクが必須の生活になってからしばらく経ちました。もはやマスクをつけることに違和感を感じないですし、なんなら無いと違和感を感じるくらいに。夏場は暑さが辛いので、外しておきたいですけどね。仕方ないかも。

メガネをしてマスクを装着すると曇るのが困り事かなと思います。毎回曇ると本当にめんどくさいですからね。

ですがぼくは以前から、バイクに乗る際にヘルメットを被った時にメガネが曇る問題と格闘してきましたので、マスクの曇り問題も同様の手法で解決してきました。

その方法について書いていこうと思います。

結論は曇り止めでメガネを拭くのが早い

結論は曇り止めでメガネを拭いておくことだと考えます。メガネ拭きを兼用できる曇り止めがありますのでそれを使用するのが最適。

メガネは拭くものですし、そのついでに曇り止めをつけられるのでかなり効率的。

さらに、持ち運びがしやすい状態になっていれば最高ですね。メガネ拭きを布のままカバンに入れてしまうとホコリがついて、メガネを拭くたびに傷をつけてしまうのでちゃんとしたモノにしまっておきたい。

そんないい感じのモノを探してたどり着いたのが曇り止め付きメガネ拭き缶入りです。

フォグストップ缶

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このフォグストップ缶。缶に入っていてホコリからメガネ拭きを守れますし、強力な曇り止めでマスクでも安心。

何より個人的にこの缶な感じがとても好き。正直なところ他にもっと取り出しやすい形状のモノはあるかと思いますが、この缶な感じが好きで他にうつれそうにありません。

曇り止めは非常に強力ですが、見え方に違和感は全く感じないです。自然に今まで通りの視界が広がるので、歩く時もバイクに乗る時も大丈夫。

職場と自宅と持ち歩き用の3つ揃えて購入しています。いついかなる時もぼくのメガネは曇らない。

曇り止めの弱点

曇り止めの弱点があるとすれば、メガネが蒸気で濡れてくることでしょうか。

温かいモノを食べた後にマスクをしたりすると、メガネが曇らないけれど濡れてくることがあります。曇りとしてメガネにひっついていた分が集まって水になったような状態。

これ、かなり前方が見にくくなるので不快です。

バイクに乗っている時は風を受けていますので、そんな状態に鳴ることはまず無いのですが、歩いている時はたまにそんな感じに。そうなるとメガネ拭きで拭かないとなおらないので、ちょっと面倒。

そこだけかなぁ、他のモノならそんな事にはならないのかもしれませんが、どうなんでしょう。

まとめ

DSC00343メガネをつけている人全員におすすめしたいフォグストップ缶。 缶の状態が面倒に感じる人は別のモノの方が良いかもしれませんが、ぼくはこの缶が好きで購入している感じです。

メガネ拭きって結構しまう場所に困ったりするんですよね。専用のケースがあるならそれに越したことはないですし、それが可愛ければなおよし。

使いやすいと思いますので、おひとついかがでしょうか。