ミニマリストを目指してモノを捨てたけどミニマリストにはなれそうにない

捨てるモノで一部屋埋まるくらいだった

ミニマリストは憧れますけど

DSCF0099 ミニマリスト、憧れはしますが、モノが好きなぼくには縁遠い存在。

とはいえ着ない服が多い。使っていないモノも多い。そのせいで家で必要なモノを探すことに時間がかかるのはストレスに感じていて、いっそのことすべて捨ててしまえと思い、ミニマリストになれるよう取り組みました。

結果、かなり多くのモノを捨てることができたのですが、必要だなと感じるモノが多く、中途半端な片付け具合になりました。ミニマリストのストイックさすごい。

ミニマリストに憧れる理由

DSCF0098 ミニマリストについてよく知らなかったので、モノを最低限で生活するなんて快適に暮らせるのかなと思っていました。

よく分からないものは怖いと言いますが、よく知らないままそういう風に判断するのはなんだ違とう思って、ちゃんと本を読んで調べてみました。すると思っていた感じとは違うことがわかりました。

なぜモノを少なくして生活するのかという知識がぼくに不足していて、ストイックな生活をしている人たちといった印象を持っていたようです。

モノを大切にするため、夢を追いかけるためにモノを最小限にする。モノにあふれていると1つ1つのモノを使って大切にしているような感覚はない。だから自分の好きなモノだけを持って暮らす。

最小限のモノで生活をする。今持っているモノを毎日使う。何よりモノを購入する際に、今使用しているモノと比較して本当に必要なのか判断をすることは非常に合理的。

多くのモノを購入することでは人生の満足度が上がらないというのが根本の考え方で、モノよりも生活の質であったり叶えたい夢を大切にする感覚でしょうか。

とはいえ自分はミニマリストになれそうにないと思う理由

DSCF0164自分がミニマリストになれそうにないなと思う理由はシンプルで、モノが多い生活をベースに今まで暮らしてきて、今後もその方が自分がやりたい暮らしだと考えるから。

多くのガジェットを駆使して生活を楽しくすることが、やっていて一番やりがいを感じるコトです。そういう意味でミニマリストの方のような、モノが少ない暮らしはちょっと遠くに感じました。

今回、モノの片付けをして必要に思っているモノがこんなにあるのかぁとちょっと驚きました。とはいえ本当に必要なのか疑問を感じる部分もありますので、少しずつ本当に必要なモノを見極めていこうと思います。

ミニマリストの考え方自体はとてもいい考え方で、ぼくとしても取り入れていきたいと感じるので積極的に取り入れつつ、自分が快適と感じるライフスタイルも大切にしたいです。

まとめ

自宅の片付けをして改めてモノの多い暮らしをしているなと感じました。特に不要なものが多すぎて生活にノイズが多いのが不快に思います。

まずは快適な自宅を目指してちょっとずつ活動をして、いつの日か本当に必要なものだけに囲まれた生活ができるようになれればいいな。ミニマリストにはなれそうにありませんが、その考え方は積極的に取り入れていきたい。

目標に向かって行動するための原動力をモノが削ぐような暮らしはしたくない。そう思った片付けになりました。

参考になれば

今回の片付けを行う前に読んだ本を下にリンクしておきます。

読むとミニマリストの方がどのように考えているのか分かってなるほどと思えるはずです。

自宅の片付けをしたくなってくるかもしれませんよ。

ぼくは実際片付けをはじめました。

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