動画に大切なモノは。ゼンハイザーMKE200

X-t4で動画を撮影してはじめて気になり出したのが音質。

動画は画質よりも音質の方が総合的に大切なんだと気づくことが出来ました。画質は多少荒くても音が残念だと見ていられないモノなんですね。

そこでどのような方法で音質を高めることが可能なのかを検討して、外部マイクを装着することが良いのではと思いました。

そこからたくさんの外部マイクを探して見つけたのが「ゼンハイザーMKE200」です。

必要な外部マイクの条件

DSCF0219 僕が考えた必要なマイクの条件とはコンパクトなサイズであること、軽量であること、録音音質が良いこと、この3点だと考えました。そしてその条件をゼンハイザーMKE200はクリアしています。

この3点が揃っているマイクであれば動画を撮影するときも邪魔に感じることはないはず。

どうしてこの3点が重要だと考えたのか、解説していきます。

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コンパクトなサイズであること

コンパクトなサイズのマイクが必要だと考えたのはX-T4のボディサイズに大きなマイクが載せにくいという問題があったため。これはGoProなどにも使用することを考えるとなおのことそうあって欲しいところです。

もちろんそれだけでなく荷物の小型化という意味もありますが、主な要因は使用予定のカメラとの相性。

確かに大きなマイクの方がいい音質なのかもしれませんが、そのためにせっかくのX-T4のコンパクトな本体の魅力をそこないたくない。

ゼンハイザーMKE200はとにかくコンパクトなサイズなので、カメラに載せても全く邪魔に感じません。いい感じのサイズ感です。

軽量であること

二つ目は軽量であること。これは電池などのマイク本体を動かすためのモノがついていない、カメラから給電するタイプのマイクなら条件はクリア出来ていると思います。

電池を使用しているとその分重量が出てきてしまうので、いつでも持ち歩けるような感覚からは外れてしまう。そうなるとせっかくの外部カメラが自宅のガジェットラックで眠り続けることになってしまいます。

それを回避するには軽いタイプのモノが良かった。

ゼンハイザーMKE200はかなり軽量なマイクなので、カメラに接続してもさほど持った感覚が変わらないのが魅力的です。

録音音質が良いこと

コンパクトで軽量であっても、肝心の音質が向上出来なければ意味がありません。

何を持っていい音質というのかという問題はありますが、ゼンハイザーMKE200はぼくが聞く限りいい音質で録音できています。

これなら本体マイクでは厳しい状況でも積極的に撮影ができる。

本体についているカバーのおかげで風の音も十分防ぐことが出来ていますし、風防も別に付属されています。あまりにも大きいので使用するつもりはないですが。

画よりも音

DSCF0222 動画を撮り始めて気付いた画よりも音の重要性。どうせなら子どもの声も綺麗に残したい。

でも手軽に綺麗に残す方法はないだろうかと思ったらこのマイクを試してみることをおすすめします。

手軽、綺麗、見た目もいい感じと一つ持っておいて損はないはず。

動画は画像よりも音が大切じゃないですか。

 

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