四角いカバンの完成形 憧れのカバンを手に入れました『マザーハウス アンティークスクエアバックパック』レビュー

あこがれのバッグと過ごすこれからのくらし。

あこがれ続けていたカバンを買いました

マザーハウス アンティークスクエアバックパックを購入しました。

以前に「monograph」というサイトで紹介されていたこのバッグを見て以来いつかてにいれたいなと考えていましたがようやく手に入れることができました。

というのも結構いいお値段がするバッグなのでほいほいと購入できるモノでもないかなと思いまして、今回は誕生日だしある程度なら購入を補助しようと家族が言ってくれたのでそれならと思い切った感じです。

あこがれていたというのもありますが購入に至ったのはそろそろ一生モノとも言えるバッグを一つは持っておきたいなと考えたのも理由の1つ。

マザーハウス アンティークスクエアバックパック

マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、こだわりの素材でモノづくりをしているブランド。

今回手に入れたアンティークスクエアバックパックはそんなブランドのこだわりを感じるカバン。

上質なレザーで作成された四角なバックパックはとても美しい。

価格は45,100円。

重量は1080gでサイズはタテ39cm、ヨコ28cm、マチ10cm。

レザーのバックパックでA4サイズにも対応しているにも関わらず1080gはかなり軽量。

カラーの展開はアンティークブラウン、アンティークダークブラウン、アンティークグレー、アンティークダークネイビー、アンティークブラックの5種類で今回ぼくが買ったのはアンティークブラック。

ファスナーは上品なアンティークなゴールドで落ち着いた雰囲気になっています。

肩紐の調整は3段階調整可能。

188cmの体格だと最大調整でももう少し余裕がほしいなくらいなのでたいていの人が問題なく背負うことができると思います。

大人が持ちたい落ち着いた雰囲気のバックパック

上質な牛革にオイルを染み込ませたレザーを使用しているためバッグが届いたその日から長年使ったような雰囲気。

目を引くのはなんと行ってもその美しい四角形の形状。

便利に使えるポケットは設けずシンプルなデザインに仕上げられています。

もう、最高。

確かにポケットが多いと便利なのであるにこしたことはないと思いますが、そうなると雰囲気も便利なカバンになるでしょう。

悪いことではありませんが個人的にシンプルなほうが好きなのでいいデザインだと思います。

とはいえ全くポケットのないバッグだとツルッとしていてそこまでストイックにしてしまうと寂しい感じがするのでこのデザインのバランスが最高です。

今回購入したのは改良版で以前のモデルは経年変化でバック上部がくぼんでくることがあったようなのですがくぼみにくくなっているようです。

まだ買ったばかりなので経年変化がとても楽しみだなと思っています。

レザーもしっかりしていること、形状な四角なこともあって自立するところも魅力的な部分。

とはいえ底面も上質なレザーなのであまり直に置きたくない場面もあるでしょうから定番のクリッパを使用してもいいと思います。

荷物の収納について

前面にあるポケットは1箇所のみでそのポケットも深さはありますがマチはそんなにないためあまり分厚いモノを入れてしまうとせっかくの美しい形が崩れてしまいそう。

薄い財布や鍵、定期券入れなどの小物の収納に向いていると思います。

この収納部についてはデザインの一部になっているためなるべく美しいまま使いたいところです。

メインの収納部分はファスナーがカバン下部まで開くためカバン自体をカバっと開くことができますので、バッグ内部を見渡しやすく荷物の出し入れも簡単です。

バッグ内部のデザインは格子模様の布を使用していてここからも落ち着いた雰囲気を感じることができます。

このデザイン好き。

開口部の側面に布があてがわれているためバッグをカバっと開けていても中のモノがこぼれてくるようなことはありません。

取り出しやすさを重視するとモノがこぼれるリスクも増大するため考えられているなと思います。

さらにこの布があるおかげで折りたたみ傘などをそこに差し込むことができます。

細身の水筒を入れてもいいですね。

メインの収納部には前後にポケットがついていて1つはPCやA4が入る大型のポケット。

ぼくは持っていないので確かめることができませんがPCであれば15インチモデルも収納することが可能だとのこと。

ぼくは普段iPad Proを持ち運んでいますがケースを含めると結構ギリギリのサイズに感じました。

ケースなしであれば余裕があるのですが本体保護のためにケースは使いたいかな。

このバッグの背面にはクッションが入っているので保護されているとは思いますが薄めなのが気になるかもです。

もう一方は小型のポケットが2つ、ペンホルダーが1つになっていて、イヤホンや鍵などの小物を収納することができます。

ペンホルダーは比較的太めのペンでもささりますし余程のペンでもない限り好きなペンを持ち運べるでしょう。

あこがれとともに過ごす日々を楽しみたい

高い買い物でしたがあこがれと過ごす日々は値段以上の価値をもたらしてくれるだろうと思っています。

このバッグを背負うことで日々気持ちよく過ごすことができるのは何者にも代えがたいです。

購入時にケアをお願いすることもできて、今後も店舗に持っていくことで継続的にケアをしてもらえるのでかなり手厚いなと思います。

そのため長い間使っていくことができるだろうなと思っていて今から数年後の経年変化が楽しみになっていたり。

個人的にこのバッグはオンオフ併用して使っていけるデザインだなと思うためバッグをどれにしようかなと悩むことはなくなりそう。

常に持っていくバッグはこのバッグになるだろうなと思います。

さぁアンティークスクエアバックパックと過ごす新しい日々を楽しんできます。