nanigashi 真鍮のレリーズボタン X100Vをドレスアップする

X100Vを手に入れて以来、ブログの写真やインスタグラムなど様々なシーンで使用してきました。小さなボディで軽快な撮影ができるため旅向きのカメラだと思っていますし、普段使う分にもこれで十分。

かなり気に入って使い込んでいるのですが、一点気になるのはレリーズボタンの押し心地がなんだかしっかりしないこと。

オートフォーカスとシャッターの間がわかりにくく、ボタン自体も結構沈み込むので押しにくい形状になっています。デザインの問題なので仕方ないかもしれないのですが、ガンガン使いたいので気になって仕方ない。

そこで木製のレリーズボタンを装着していました。これはこれでカメラの雰囲気にアクセントになってよかったと思っていますが、もう少し雰囲気のあるモノはないかなと思って今回試してみたのがnanigashi 真鍮のレリーズボタンです。

X100Vのレリーズボタンカスタムについて書きました。

nanigashi 真鍮のレリーズボタン

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DSC00360 Nanigashiの真鍮レリーズボタン。本来はおそらくライカのカメラ用に作成されたのかな、購入ページのサンプルがライカのカメラでした。

カラーは素地、ブラック、シルバーの3色。大きさはSとLがあって、今回購入したのは素地のSサイズ。

特徴はなんと言っても真鍮で作られている事で、使い込んでいくと輝いている部分の色がくすんできて、なんとも雰囲気のあるボタンになってくれるはず。

ブラックとシルバーに関しても色が剥げてどんどん雰囲気のあるモノになっていくそう。何かボタンを装着できるカメラを購入することがあれば、そちらも試してみたいところです。

雰囲気だけではない使い勝手

DSC00366 シャッターボタンに装着するボタンですが、これがあるだけでかなりシャッター操作がやりやすくなります。まず、半押しのオートフォーカスがかなりわかりやすくなることで、シャッターを誤って切ってしまうことがなくなるので、無駄なストレスが無くなる。

ボタンを装着していない状態だと結構頻発していて、それが嫌になってボタンをつけ始めた感じです。さらにそこに雰囲気を追加したのが、このnaniagsiの真鍮ボタン。

さらにこのボタンは真ん中に沿ってくぼんでいるため指の収まりがよく、シャッターボタンをとても押しやすくなります。以前使っていたボタンもくぼんではいたのですが、くぼみが浅くて効果を感じづらかったですが、nanigashiのボタンはとても快適。
吸い付くように操作することができます。

シャッターボタンの操作感で撮影の楽しさも変わりますし、こういうところは大切にしたいなと思います。

見た目が最高のレリーズボタン

DSC00365 現在はまだ新品状態なのできれいでピカピカしていますが、その状態も最高です。ですがやはり気になるのはくすんできた時。 くすんでくるのが楽しみというのもおかしな話ではありますが、絶対にカッコいい。

こういったエイジングは真鍮のモノを使う楽しみの一つですよね。

DSC00367しかし、新品状態もカッコいいな。

素地を選んだわけですが、理由はシンプルで素地が最も真鍮らしさを感じたからです。せっかく真鍮のモノを購入するわけですし、使っていて経年変化がわかりやすいモノがいいなと思いました。

真鍮のゴールドな感じがうるさいかもしれないなとは思いましたが、実際に装着していたところ全く気になりませんし、これからどんどん気にならなくなって行くはず。

あぁ、使い込むのが楽しみすぎる。

さらにもしX100Vを買い替えることがあっても、ボタンをねじ込む穴のあるタイプのカメラであれば引き続きこのボタンは使用できるでしょうから、それも楽しみ。カメラを渡り歩くレリーズボタン。

まとめ

DSC00368 今回はnanigashi 真鍮のレリーズボタンを買った喜びを記事にしました。

新品状態からどんな表情に変化していくのか楽しみで仕方ありません。レザーもそうですが、そういう経年変化するモノは自分のモノ感がしていいですよね。
傷も自分のモノだけに入っている傷だと感じたり。

購入はオンラインショップで可能ですので、そちらをリンクに貼っておきます。
気になる方は試してみてください。

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