写真や動画の容量に頭を悩ませたくない NASを自宅に導入したので感じたことを話してみたい

Synologist DiskStation

カメラを趣味にして以来、どんどん膨れ上がっていくデータの保管にどうしようもなくなりましたので、自宅に外付けHDDを設置しようと決めました。しかし、最近はもっぱら写真編集はiPadでしていますし、ブログも、仕事もiPadなのでパソコンとHDDを接続してもやりにくいです。

何かないかなぁと思い、調べてたどり着いたのがNASでした。


外付けHDD

さっきやりにくいと言ったばかりですが、NASは外付けHDDです。ただ、ネットワークを介してiPhone、iPadなど様々な端末からデータを見ることができるいわゆるサーバーに近い感覚です。つまりパソコンにUSBで常時接続しなくてもいいわけです。

家族で写真を共有することも容易ですし、なかなか便利そう。

何より容量がすごく大きいものも接続することができるので、写真データを次から次に保存しても平気だろうと思いました。

設置

届いて、組み立て(HDDを差し込みねじ止めするだけ)したら既存のルーターに接続するだけで設置完了です。10分もあればできます。簡単に色々できるようになっていて、便利な世の中ですね。

あとはパソコンを使って設定を行っていきます。難しくはないですが、システムの意味を理解するまで時間がかかるかもわかりません。理解してしまえば何ということはないのですが。

設定

僕はiPadでLightroom CCを使用して写真の編集をしているので、クラウドでパソコンとつながっています。そこで、そのクラウドのデータをバックアップ取れないかな〜とやってみましたが、どうもうまくいきませんでした。そこで、パソコンで写真の書き出しを行い、その保存フォルダを自動的にNASのフォルダに同期するようにしました。

パソコンで写真をjpegなどに書き出したら保存されている状態ですね。

さらにその写真をamazon photoに同期保存するように設定しました。これによりパソコンで書き出す→NASに保存される→NASがamazon photoに保存するといった流れができました。

IPadでは今まで通りSNS用の写真何かを編集したりして遊んだり、家族写真の編集をしたりしておき、パソコンでバックアップをとる作業を行うようになりました。本当はiPadだけで完結したい気持ちもありますが、パソコンを使わない理由もないので、いいかなぁと思います。

データの保管先がはっきりするとなんだか気持ちがすっきりしました。パソコンの容量をどんどん食っていたので、かなりのストレスに感じていたのだと思います。

まだ便利に使う方法はあると思うので、色々勉強して使いこなそうと思います。