楽天UN-LIMITを使ってみて感じた4つのこと

先日楽天UN-LIMITに申し込みを行なって見て実際に運用してみたところかなり使い勝手のいいサービスであることを確認できました。

ともあれ結論から

エリア内かどうかと対応機種かどうかを確認して対応しているのであれば即申し込みを行った方がいいですよ。ほぼノーリスクでデータを無制限に使用できる環境が整います。

利用エリア、対象機種については楽天UN-LIMITサイトにて確認ができます。

とはいえiPhoneは基本的に動作保証対象外ですが普通に使うことができますしそのあたりが自分の信じる情報を元に考えてもいいかもですね。おすすめはしませんが。

使ってみてぼくが感じた4つの事

気になる点は確かにあるもののそれを補って余りあるキャンペーンの効力でしばらくは使いやすい状態が続きそうです。

何せ300万人までは1年間使用料金が0円なのでとりあえず申し込んでおけばいいんじゃないかなと思うほど。

1年間0円でデータ無制限なら多少文句があっても我慢できるでしょう。

ただ、基本的に感じるのはメイン端末に使用するのは厳しだろうという事。対応エリアが都市部を中心としているためそのエリアを外れてしまうと速度が出ないです。また、地下にも弱い。途端に電波の入りが悪くなってしまうので現在のキャリアによってはかなり不満に感じることもあるかもしれません。

作業環境を選ばないようになる

ぼくはテザリング用として割り切って使っていますがエリア内であれば高速で通信することができますので、作業環境を全く選ばないようになりました。

Wifiがない環境でも常にiPhoneのテザリングでiPadやMacが接続されているためどこでもすぐに作業を開始することができます。

メイン端末は別にあるためバッテリーの消費も気にする必要はありません。

WiFi環境に左右される生活からの脱出です。

データエリア内であれば高速通信可能

データエリア内であればかなり高速で通信できるので非常に優秀。電車などに乗っている際もiPad miniでブラウジングが可能になりますし、上記の通り作業環境を選ばずどこでも使用できるようになるのは最強です。

作業をしない時でもiPad miniが高速で使用できるのであればネットブラウザの中でぼくが最強だと考えているSmoozで高速インプットが可能になります。

ちょっと休憩でカフェに行って高速で情報収集、その情報をもとにブログを作成していくなんてことも可能に。

しかもそれが0円なので助かりますね。

1年間は0円でデータ無制限で使用可能

キャンペーンで300万人までですが1年間使用料金が0円になります。

手数料で3000円ほど取られるのですがそれも楽天ポイントで返ってくるのでいわゆる実質無料。

確かに弱点もあります、ありますが0円なのに高速で通信可能なものに問題点を感じることはないです。

WiFiルーターが0円で持てると考えたら最強すぎるのではないでしょうか。

地下にはかなり弱い

地下は対応エリア内であってもかなり電波環境が悪くなります。ここだけは気になるなーと思うところです。

対応エリア外なのであればわからなくもないんですが対応エリア内だし地下も高速でつながればいいのにな。

とはいえぼくは普段の生活で地下に潜ることはそこまでありませんしそこまで不便を感じていないです。

ただ、そのあたりの事情を考えるとメインSIMとして利用するのは難しいかなと思います。

メイン端末としてまだまだ発展途上だけれどサブとしてなら優秀

対応エリアがまだまだ全国をカバーしていないことに加えて対応機種エリア内でも地下などの空間では接続が悪いこともあってメインとして使用するのはまだ早いかなと思いました。

とはいえ1年間0円なのでその間に改善されるでしょうし、改善が見られない場合は1年経たない前に解約する方法もあります。

申し込んでおいて損はないと思いますし、iPadをWiFiモデル運用している人であればかなり優秀なルーターとして使用することが可能だと思います。

とりあえず使ってみるくらいの軽い気持ちでもいいかもですよ。