ULESSES クラシコ・ドリットをリピート買い

以前はカメラに何もストラップをつけないようにして使っていました。鞄に入れるときに邪魔だし、撮影するときに鞄から出して、撮り終わったら鞄に戻せばいいよねと思ってです。ハンドストラップを使っていたこともありましたが、それも結局使わなくなってしまった感じ。

ですが、最近ネックストラップを常に使用しています。理由はシンプルで、両手が空くことと毎回鞄にしまうことが面倒に感じるようになってきたから。

以前まではバイクに乗って写真を必要なだけ撮影するスタイルだったので、スナップ撮影のようなスタイルはしてきませんでした。そのため毎回鞄にしまっていても面倒には感じず、むしろすぐにバイクに乗れるから良いと思っていた感じです。

ですが最近はスナップ撮影も楽しくするようになってきましたので、毎回鞄からカメラを出しているとシャッターチャンスを逃します。何より何度もカメラを出し入れするのが手間。

Leica M6を購入したので、ネックストラップ何かいいモノは無いかなと探しましたが、結果的に以前X100Vのために購入したULYSEESのクラシコ・ドリットをリピート買いしました

どうしてリピート買いしたのか、理由を書いていこうと思います。

なぜクラシコ・ドリットをリピート買いしたのか

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クラシコ・ドリットはULYSSESが販売しているレザーのネックストラップ。ドリットがイタリア語で「まっすぐな」を意味する言葉で、その名の通りまっすぐな細身のレザーストラップ。シンプルな作りながら、両表仕立てといって表と裏にそれぞれ「プエブロ」と「ミネルバ・ボックス」というなめしレザーを使用していて、かなり見た目も良いストラップです。

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X100Vに装着して使用していて、使いやすくかつカッコいいのでお気に入り。出かける際にカメラを使う予定がなくても、カメラを首から下げていたくなるような気分にさせてくれます。

かなり気に入っているネックストラップで、Leica M6を購入した時は別のストラップを試してもいいかなと思っていましたが、結局色々と探しても、このクラシコ・ドリットを超えるストラップに出会うことはなく、今回リピート買いすることを決めました。

何より決め手になったのが、クラシコ・ドリットのそのスタイル。細身のシンプルな作りがLeica M6に最も合うと思いました。実際に装着したところ狙い通りかなりカッコいい。

コンパクトなLeica M6のカッコよさを最も引き出してくれるストラップじゃないかなと思います。

長さはMとLの2種類。Mサイズにした理由

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クラシコ・ドリットの長さは105cmのMサイズと120cmのLサイズの2種類。今回はMサイズにしました。前回はLサイズ。

どうしてLサイズから今回Mサイズにしたかですが、Lサイズはたすき掛けを前提の長さになっているため、首から下げるだけの使用方法の場合はMサイズが適切だから。X100Vはたすき掛けで使用するシーンも想定されたのでLサイズにしましたが、Leica M6は首から下げて使うのでMサイズに。

Leica M6は積極的に撮影していきたくなるカメラなので、常に前にあってほしい。あっと思う前にファインダーを覗ける状態にあってほしい。そのためLeica M6はMサイズがいい。

X100Vも積極的に撮影をしたいカメラなのですが、夜の撮影もできるX100Vは使用時間が長時間になるであろうと考えました。長時間持ち運ぶことも考えるとたすき掛けもできるようになっていたほうがいい。鞄に入れないで持ち運びやすく、常に撮影ができる状態が理想です。

良いものを大切に使いたい

DSC00418普段は他のものも試してみたいと思う気持ちが強いので、あまり同じモノをリピート買いはしない方なのですが、今回は珍しく同じモノをリピート買いしました。それくらい気に入っているストラップです。

Leica M6が写欲を高めてくれる本当にいいカメラ。クラシコ・ドリットはそのカメラを持ち出す意欲を生んでくれるストラップ。この2つが合わさって、毎日でもLeica M6を持ち出したくなってしまいました。

これからLeica M6での撮影が快適になると思うと楽しみで仕方ありません。

 

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