SatechiのSDカードリーダーを購入。動画データもスイスイ取り込み

動画データを取り扱うようになってからというもの、データ量が膨大になってしまってパソコンに取り込むだけでも一苦労。ましてや出先でデータを管理することなんてかなり厳しいと感じていました。

自宅であればドッキングステーションを導入しているので、問題ないのですが、問題は出先の環境。原因は読み込む機器のパワー不足だろうと当たりをつけて、なにか手はないものかと検討していたところ一つの最適解を見つけました。

それがSatechi Type-C アルミニウム UHS-II Micro/SDカードリーダー。USB-C接続でサンダーボルトケーブルと合わせれば高速でデータのやり取りが可能になります。

Satechi Type-C アルミニウム UHS-II Micro/SDカードリーダー

DSCF0021 Satechi Type-C アルミニウム UHS-II Micro/SDカードリーダーはSDカードのデータを取り扱うために必要なモノ。

何がすごいのか、それはUHS-Ⅱ対応で高速でデータのやり取りが可能なコト。今まで時間のかかっていたデータ取り込み作業が、短時間で済むのはかなり快適です。

モノ自体は軽量かつコンパクトなのでカバンに入れておいても全く邪魔に感じません。

特に旅先でのデータ管理の際に活躍してくれるだろうと考えて今回導入を決めました。

UHS-Ⅱ対応なのでSDカードからの取り込みが爆速

SDカードの規格にUHS-Ⅱというモノがあって、いわゆる取り込む際の速度に関する項目なのですが、そのUHS-Ⅱ対応であるためにきちんと環境を整えておけば高速でパソコンにデータを取り込むことが可能。

写真のみを扱っていた時にはそこまで気になりませんでしたが、動画を扱うようになるときちんとした環境が整っていないと時間がかかってしまって辛い。

DSCF0024 MacBook Airに直接接続できるUSB-Cケーブルを採用していることもあってかなり気軽に楽々データを扱えるようになりました。これがかなり最高。

出先でデータ容量がいっぱいになってしまっても短時間でパソコンにデータを移して、撮影を続けることができます。

見た目もシンプルかつ色味も良いため持ち歩きたくなる

DSCF0022 見た目はかなりシンプルなSDカードリーダーといった感じ。特に奇をてらったような装飾もなく、カバンに入れていても違和感はありません。

カラーも落ち着いたシルバーでどこで使用するにも気を使うような感じはしません。

こういうモノの方がどこでも扱うことができるのでいですよね。変に奇抜なタイプを選ぶと出先で使用することをためらうようになったりしますので。

膨大なデータを取り扱うのであれば必須

DSCF0023 写真のみを扱うのであればここまでの規格はなくても良いかもしれませんが、もっと多くのデータを扱うようなら持っておいて損はないと感じました。

少なくともぼくはガジェットポーチの一軍に登録されています。常に持ち歩いているモノ。

SDだけではなくMicroSDにも対応いているため、例えばGoProのようなアクションカムのデータも簡単に扱うことができるようになります。

購入前に期待していた以上に必須の持ち物になりました。