完成したカスタムで景色とともにバイクを切り取る 洗い越しツーリングレポ

カスタム完成後最初のツーリング

新しいスタイルが完成して、今回のカスタムというかデザインにかなり拘りを持って作ったり描いたりしたので、眺めているだけでいいなぁと思います。やってよかったな〜とぼんやりコーヒー片手に眺める時間が良いです。

仕事が終わって家に戻ってからになるので、ガレージの中で眺めることになりますが、LEDの光の下で見ていると満足できるくらい綺麗です。白外装が程よい感じがします。

白外装といえば、1台目のTW225も白タンクの車両でした。飾り気のない白タンクでしたが、シンプルでかなり好きだったのを覚えています。SRについては購入当初、赤外装で、塗り直したのは赤白でした。どちらの赤もすごく好きなのですが、今回の白外装がとにかく良いです。完成したばかりというのもあるかもですが、案外、白色のバイクが好きなのかもしれませんね。

さて、眺めるのも好きですがやはりバイクは走ってこそと思いますので、ツーリングに出かけたいわけです。新スタイルでの最初のツーリング、場所は洗い越しにすると決めていたので納車の次の日に行くことにしました。

早速出発、滋賀県へ

朝に出発するつもりが寝坊してしまい、遅い時間の出発になってしまいました。ですがソロツーリングなので全く気にせずのんびり走ります。マスツーリングはインカムなどの装備のおかげで、すごく楽しいですね。風景の話やバイクの話、とりとめのない話なんかを走りながらできるのは癖になります。ただ、ソロツーリングはマスツーリングにはない魅力があって、時間を気にしないことや休憩を自分のペースで取れること、そもそも目的地があいまいでもいいことにナビにヘンテコな道に連れて行かれても楽しいこと、があったりします。どちらの方が好きか問う質問があったりしますが、マスとソロは別の事だから比較しても仕方なくないかなぁなんて思ったりします。

ともあれ出発したわけですが京都市内を下道で抜けるのは大変なので高速道路で一気に滋賀県に入ります。ただ、世の中は三連休、渋滞していました。高速道路で渋滞するとクラッチ操作なんかで、すごく疲れてしまうから嫌ですね。好きな人もいないかとは思いますが。

滋賀県へ到着

ようやく渋滞を抜けてICを降りた時点でお昼ごろになっていました。そこからはまっすぐ走れば奥永源寺の道の駅があるので、迷うこともないです。奥永源寺の道の駅、結構好きな道の駅で車もバイクも多いですし、いい場所に作ってくれていい感じです。道中は車だと道が狭くて感じるかもですが、バイクであればすいすい走れていいかと思います。

奥永源寺で飲み物を買って、ようやく洗い越しに向けて走り出します。洗い越しはただの道路なので、もちろん自販機もトイレもありません。山の中の普通・・・ではないかもですが道路なので、事前の準備が大事です。

洗い越しに到着すると

山道をすいすい楽しく走って到着すると先客がいます。遠くから見てもわかる有名な滋賀のガルフSRが止まっていました。五百王さんが撮影していました。カリカリバイクコワイ。

到着すれば後は、話して笑って撮るだけですね。楽しい時間です。

何度来ても洗い越しは楽しいです。色んな写真を撮りたくなるというか、どうやったらこの場所のいい写真が撮れるのかなぁなんて考えながら過ごすのがいいですね。

その後は五百王さんと一緒に軽くツーリングをしてから解散となりました。やっぱり洗い越しはいいですね〜。