仕事道具の手入れは毎日すべきな理由

こんにちは、仕事に使う道具をこだわり始めて以来、楽しくない仕事も楽しくできるようになりました。

やっぱり好きなモノに触っていられるのはいいですよね。

さて、先日このようなtweetをしました。

仕事道具について イチローさんは練習後グラブをいつまでも磨いていたそうですね。

仕事道具を粗末に扱うなんて信じられないと言ったとか。

毎日使うモノであればあるほど手入れしておく必要がありますね。

今日から毎日靴、キーボード、マウス、iPadを手入れしよう

昔のぼくにもやろうと言ってあげたい

あのイチローさんが仕事道具の手入れについてこのように考えているならぼくも実践してみました。

仕事道具を手入れする重要性について書いています。

こだわりの道具を揃えたら次は手入れですよね。

仕事道具の手入れは毎日すべきなり理由→最高のパフォーマンスを常に発揮してもらうため

結論は「道具に最高のパフォーマンスを発揮させて気持ちよく作業をするため」です。

せっかくいいモノなのにボロボロになってしまってはもったいないですよね。

道具としてのパフォーマンスを十分に発揮できる環境を揃えてこそいいモノは輝きます。

「夢をかなえるゾウ」という本でもそのことについては述べられています。

かなり面白く読みやすく書かれているのでぜひ読んで欲しい本です。

少しの手間をかけて手入れしてみませんか。

道具の手入れをすることで仕事が気持ちよくできれば成功

モノの手入れをした方がいいって言うけどやる意味って何かあるの?

そう思う方もいるでしょう。

モノというのはいつか必ず壊れますよね。

それを遅らせる効果があるのは分かりやすい意味ではないでしょうか。

仕事道具を手入れするということは、その人はそのモノを粗末に扱わないということになります。

商売道具を粗末に扱う人を信用するのは難しくありませんか。

仕事道具を手入れするかどうかは仕事に対するその人の姿勢を表す1つの指標になります。

そんなことで評価を落とさないようにした方がいいですよね。

仕事道具の手入れをしないデメリット→人との付き合い方を写す鏡

例えば靴の手入れをしない人についてですが当然靴が壊れやすくなりますし、靴なので湿気などで臭くなっていくでしょうね。

最悪の場合、水虫などで治療が必要になる可能性もあります。

ですが、それ以外にも人との付き合いにも影響を及ぼすと考えています。

靴というのは仕事以外にも遊びに行く時など様々なシーンで活躍しているモノです。

かなり大事なポジションのモノですが、その靴の手入れを怠るということはその人の大事なポジションに当たる人にも同じように接する事を表していると言われます。

つまり、自分にとって大事な人をちゃんとケアしていけないですと靴が語っているわけですね。

そんなこと思う人はいないと言われそうですが、昔から言われていることですし僕自身も経験的にそうだなと感じることが多いです。

靴の手入れと人間関係が遠い関係性と思わず、そういうこともあると考えて家についたらちょっと靴の手入れをしてみてはいかがでしょう。

大切な仕事道具の手入れをして気持ちよく働きたい

自分のこだわりの詰まった道具、いつまでも気持ちよく使って欲しいです。

中にはそうそう買い換えることのできない高額なモノもあると思いますので、長く使って元を取りたいところです。

そして何より少しでもストレスのない状態で仕事をして欲しいです。

日本の働き方はどうかと思いますがその働き方につぶされないように、好きな道具で対抗しましょう。