仕事を好きになるのは無理な理由

こんにちは、仕事好きな人はどれくらいいるでしょうか。

 

個人的にそんなにいないんじゃないかなと思いますけれど、もし好きな人がいれば羨ましい限りです。

 

好きでない人、好きになろうと努力していませんか。

それってしんどかったり楽しくなかったりしませんか。

 

仕事を好きになることについて書いています。

努力している人は考え方の転換が必要です。

仕事を好きになるのは無理な理由→好きなことが仕事になっていないから

この記事の結論は「好きなことが仕事になっていないから」です。

 

理由はそもそも嫌いなモノを好きになる努力が不毛であるからです。

 

嫌いなモノ、ずっと集中してできないことは好きになれませんよ。

好きなことが仕事になれば理想的です

仕事というのは言うなれば作業とぃうことになりますよね。

作業の中でも、ずっとしていられる作業というのはありませんでしょうか。

 

人によってそれぞれでしょうが、ずっと集中できる作業がある人はそれを仕事にできれば最適だと思います。

ずっとしていられる作業を仕事にすることができればそれは好きなことを仕事にしているといえますよね。

 

これが理想の働き方ですよね。

長く続けても苦にならない作業を仕事へ

それぞれ事情がありますし考え方も人それぞれだと思いますが、やっていて夢中になれることが仕事であれば苦痛を感じないことは間違い無いでしょう。

 

ぼくがやっていて苦痛に感じない作業はブログ記事作成でしょうか。

これであれば何時間でも続けることができる自信があります。

ブログを仕事にすることは難しいでしょうが、文章を書くという行為だけに焦点を絞れば今の職業である事務関係の仕事も向いている方なのでしょう。

 

好きとは思いませんが。

 

ともあれ夢中になれる作業がある人は一度それを仕事にすることはできないか考えてみてもいいのではないでしょうか。

仕事を好きになれないなら楽しくしたい

好きでなくても楽しいなと思えるのであればそれでいいのではないでしょうか。

好きになるのは難しくても楽しいと感じることは案外簡単です。

へっぽこ事務なぼくが楽しくない仕事を楽しむためにしている工夫4選

あとは割り切って仕事を趣味のためのモノとして捉えるかですね。

 

結構な時間を仕事に拘束されているので少しもっていないですが、それはそれでいいことです。

もちろん仕事が好きでずっと続けられる人や、そもそも仕事とも思っていないで遊んでいたらそれがお金を生み出している状態の人はそのままでいいですよ。

羨ましいなと思います。

趣味を仕事にすることについて

昔、ある人に趣味を仕事にしたらしんどくなるからやめときなさいと言われたことがあります。

 

藪から棒になんだこの人はと思い全く相手にしませんでしたが、実際のところはどうでしょうか。

 

ぼくは趣味の作業がずっと続けられるような類のモノであれば仕事にして問題ないと考えます。

 

むしろ、そういったことが趣味になるでしょうから正解ではないですか。

多くの時間を作業に費やしているように見えて、実は本人は趣味の延長で遊んでいるだけとか最高の環境ですよね。

 

趣味を仕事にしたら楽しくなくなると聞きますが、楽しくなくなれば別の趣味を探してもいいのではないでしょうか。

案外、新しい趣味も仕事になるかもしれませんしね。

仕事を無理に好きにならないでいいですよ

無理するといいことはないですね。

無理をしている時点で確実に成果は出ませんし。

努力する方向を間違えると無駄なことを頑張ってしまうことになりかねません。

仕事、好きでなくてもいいですよ。

自分の好きな作業でお金をもらえる機会に恵まれたら運がいいと思って挑戦してみてはいかがでしょうか。