へっぽこ事務なぼくが楽しくない仕事を楽しむためにしている工夫4選

こんにちは、楽しくない事務仕事をなるべく楽しめるように頑張っています。

仕事が楽しい人はいますでしょうか。

 

ぼくは楽しくなかったのでなんとかならないかなと工夫をしている人です。

 

先日このようなtweetをしました。

仕事を楽しむためやってみた事

•ともかく没頭してみる

•ガンガン外注する

•キーボード、マウス自前の好きなモノを使う

•時間が来たら一目散に帰って他のやりたい事を次々やる

1番効いてるなと思ったのは没頭することです

お気に入りのモノと一緒なら仕事に没頭できます

仕事が好きになれますよ

ぼくがしている工夫について書きました。

楽しくないことを楽しむためには普通にしていてはできませんよ。

へっぽこ事務なぼくが楽しくない仕事を楽しむためにしている工夫4選

4つの工夫をしています。

  • ともかく没頭してみる
  • ガンガンしょぼい外注をする
  • キーボード、マウスを自前のモノを使う
  • 時間が来たら一目散に帰ってやりたいことをする

 

一つ目の項目は仕事を好きになる方法。

二つ目と三つ目は好きにならなくても楽しいと思うための方法。

四つ目は仕事だけに依存しないで楽しむ方法について書きました。

 

工夫すれば好きにならなくても楽しいかなくらいにはなれますよ。

 

ただ、仕事は仕事なので割り切りも大事です。

 

仕事ばっかりの人生は楽しめないでしょう。

 

工夫って言っても何をすればいいのかわからないですよね。

なので、ぼくがやっている工夫について書きました。

 

環境を変えることで開ける未来は必ずあります。

ぼくも仕事から逃げたことがありますからよくわかります。

それでも楽しくないなら辞めてもいいんですよ。

 

仕事を楽しむための工夫-1 ともかく没頭してみる

ホリエモンこと堀江貴文さんがかつてこのように話したそうです。

ゲームに没頭している子どもがゲームが好きになる

音楽に没頭している人は音楽が好きになる

没頭することが先にあって好きが後からやってくる

仕事に没頭している人は仕事が好きになる

 

ただこれ元々やっていて不快な感じがしない仕事であるところが重要なポイントですね。

不快を感じている仕事に没頭するのは危険ですよ。

 

ぼくもゲームを子どもの頃没頭していました。

確かにゲーム、好きでした。

ゲームをしていて何だか辛い、しんどいとは思いませんでしたしね。

 

今はSR400に没頭する事ができていますし、確かにSR400好きです。

SR400に関わる事で辛い、しんどいと思った事ないです。

 

仕事は辛いし、しんどいことが多いですよね。

そんな時は仕事があっていないかもしれませんよ。

 

ぼくは新卒で入った会社がブラックな会社で全然家に帰れないし、やってもやっても仕事が終わらないしで身体が限界を迎えてしまったことがあります。

辛いし、しんどいとしか思っていませんでした。

 

その環境から今の職場に移った時、前職が辛すぎてこの職場はなんてストレスのない職場だと思ったことを覚えています。

ですので、辛くもしんどくもなかったので没頭することができました。

 

仕事が好きにはなりませんでしたが、楽しいこともあるなくらいに思っています。

没頭できない時は環境を変えましょう。

 

仕事を楽しむための工夫-2 ガンガンしょぼい外注する

全ての作業を自分でやる必要はありません。

 

外注してしまいましょう。

 

全部自分でやった方が早いと聞くことがありますけど、そんなことはないですよね。

1人が100回作業することと100人が1回作業することであれば後者の方が圧倒的に早いです。

 

ここまで読んだ人の中には、外注するのはコストもかかるし何より誰に外注すればいいのかわからない人もいますよね。

 

確かに外注先なんて企業じゃないぼくたちが発注できるモノではないように聞こえます。

そういう企業向けの案件ではないです。

 

お金のかからないしょぼい外注です。

 

ぼくは同じ作業を何度もやらなければいけない時すぐに、それを受け取る側の人がやってくれるようにできないか考えるようにしています。

 

説明会の場で話すことがあるのですが、その際に使用する資料冊子を作成するのはかなりの手間がかかりますし面倒です。

そこである時、資料を印刷のみして机上に置いておき参加者の人たちに取ってもらうスタイルにしました。

 

つまり資料を冊子にする作業を説明会に来た人たちに外注した形です。

 

それは外注ではなく手抜きと言われそうですが、それでいいんです。しょぼい外注なので。

 

参加者が100名いたとして5人で作業したとしたら一人20冊作る必要がありますが、この方法であれば100人が1回の作業で同じ冊子内容が行き渡るわけです。

 

資料作成を印刷会社に頼むと結構な金額がかかります。

コストを抑えることができる手段だと考えています。

 

もちろんやっていい場面というのは考えなければいけませんが。

 

同じ作業の繰り返しをしなければいけないケースは意外と多いので、そういった作業をしているなと気付いた時に外注できないかなと考えてみてください。

やらなくても何とかなることって多いですよ。

 

ただ、外注先の人たちにはそれなりのリターンは用意しておかなければならないですが。

今回の例であれば、説明会が分かりづらい上に資料も自分で取らされたとなったら最悪ですよね。

外注してできた時間分、完璧な説明を行わなければいけませんよ。

 

外注先は自分で見つける必要があるけれど、時間はお金で買えることを意識してみてください。

仕事を楽しむための工夫-3 キーボード、マウスを自前のモノを使う

これはぼくがガジェットが好きということもありますが、会社から支給されているノートパソコンのキーボードが操作しづらいので、自前のキーボードを使っています。

 

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マウスもMX ERGOというマウスを使っていて、これらを駆使して仕事に取り組んでいます。

 

作業効率が上がる効果もあるとは思いますが、それよりも大事なのは自分の好きなモノで仕事ができる環境にあります。

 

ぼくはパソコン作業が中心の仕事をしてますので、キーボードとマウスは常に触っているガジェットです。

その常に触るモノが気に入らないモノだと、仕事をしていても気分がよくないですよね。

 

常に触るモノが自分の気に入っているモノになれば、そのモノを触りたくて仕事をする形にできますよ。

嫌な仕事でもこのキーボードを触るためにはやるしかないよねと考えて頑張れます。

 

毎日使うモノほどこだわりのモノにすることで自分の気分が良くなります。

仕事を楽しむための工夫-4 時間が来たら一目散に帰ってやりたいことをする

ぼくの前職が泊まり込み当たり前な仕事だったので、残業というか会社に住んでる状態でした。

嫌で仕方なかったのでその環境から逃げました。

いまだにその頃の影響で絶対に残業はしないと決めています。

 

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仕事を楽しむために工夫をしているわけですが、仕事ばかりはできないですよね。

 

他のやりたい事を全力でやりたいので、時間を区切る事を大切にしています。

 

子どもと遊びたい、奥さんとゆっくり話したい、勉強がしたい、本が読みたい、ばいくをいじりたい、ゲームがしたい。

 

どれもぼくの人生で大切にしたいことです。

仕事ばかりしてしまうとこれらのことが疎かになってしまって、毎日なんだか退屈で辛いなと考えてしまいます。

 

特に勉強は目標があるのでガンガン取り組んでいきたいです。

目標に向けて毎日積み上げしていきたいので、仕事に割ける時間は最低限にならざるをえないわけです。

 

平日にやりたいことを我慢することはないですよ。全力で楽しみにいきましょう。

仕事を楽しむ工夫で毎日を仕事から解放する

仕事を仕事と思わなくて、遊んでいたらそれがお金を生み出していたというのが理想的ですね。

自分が夢中になれて没頭できることがお金を生み出して生活していけるのであれば工夫なんてしなくても良いですね。

 

そうあるべきだから仕事を辞めてやりたい事をしたらいいと聞く事もありますが、かなり過激に感じます。

 

しょぼい事務のぼくは工夫する事で楽しく生きていけたらいいな。

 

仕事を好きにならなくても楽しめるようになって、仕事を遊ぶ感覚でできるようになってくれたら嬉しいです。

なるべく楽して楽しい事がしたいですね。