半年ぶりにSR400のオイル交換をしてもらいました

半年ぶりのオイル交換へ

半年バイクに乗れませんでした

病気をしまして、半年の間バイクはおろか、自転車や車にさえ乗れなくなってしまいました。

これだけ長期間バイクを含む乗り物に乗らなかったのは初めてのことです。

ようやく体も動くようになりましたし、折しも緊急事態宣言も解除されていたので、オイル交換をお願いしにバイク工房グリーンティーへ出かけることにしました。

公道も半年ぶりですね。

中には半年くらい乗らないこと普通にあるけど、と思われている方もいるかもしれないですね。

この記事は、かなりの頻度で乗っていた人間が半年交換していないエンジンオイルに対して思ったことをまとめました。

到着するまでにオイルの劣化を感じる

半年くらいならオイルも大丈夫かなと思いましたが、到着するまでの間にシフトに違和感を感じて、やはりオイルが劣化していると感じました。

ぼくはオイルの劣化に関して、かなり厳しめで見る傾向にありますので、シフトに違和感を感じたら即交換をお願いしていたタイプ。

そのタイプの人は半年放置されたオイルは我慢できないと思います。

乗れない間も潤滑油を切らさないように、状態を維持するように努めてきたのですが、オイルは自宅で交換すると廃棄の手間がかかるので、交換しませんでした。

向かう道中はもう、早く到着して交換してもらうことしか考えていないような状態です。

オイル交換、見た目はそこまで

いつも走り回ってオイル交換してもらうときには、オイルが真っ黒になっていることが多くて、見た目に使ったなぁと感じますが、今回はそこまで黒くはなってなかったですね。

というのも、前回オイル交換をしてから全く走行してなかったわけです。

そんなわけで見た目に変化は少ないですね。

ですが、やはり交換後はシフトの動きが良いですし、何より気分が良いです。

新しいエンジンオイルはやっぱり良いですね。体感できることが何もなかったとしても、気分がよくなるので、エンジンオイルは新しくするに越したことはない。

半年ぶりオイル交換で始まるバイクライフ

これでようやくバイクのある生活を再始動できます。

バイクに乗れない生活は辛かったですしね、これから時間をかけて、バイクで走る感覚を思い出しつつ、メンテナンスをすすめていこうと思います。

楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です